タイトルの通り、今日の記事にはアブラムシが出現します。
嫌いな方はお気をつけ下さい
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斑入りグリーンネックレスのハンギングバケツの下にふわふわと白いゴミ。
・・・・・???
なんだろう???
バケツを下ろしてチェック。
いたいた!
せっかくの新芽の茎のあちらこちらに小さな小さなアブラムシ。
バケツに下に落ちていたのは、アブラムシの脱皮のあとなの?
栄養剤は抵抗がないのだけど、虫を殺す農薬を使うことにはかなり抵抗があるビビリの私。
室内に置くものは特に。
このムシたち、どうしてくれよう?
ネットで調べたところ、牛乳を薄めたものを吹きかけるとか、ビールを薄めたものを吹きかけるとか色々ありましたが・・・
粘着テープで取り除くというのが好みのタイプだったので早速やってみました。
結構、楽しいかも笑)。
結婚前、実家に住んでいたころにガーベラが好きな時期があって(いまも好きだけど)、鉢植えを部屋に置いて楽しんでいたらアブラムシが付いて、気持ち悪くて速攻で撤去した私なのに
歳をとり、母になったらたくましくなりました。
子供の頃から蝶や蛾が大嫌いで、小学生の頃は秋にコスモスが庭に咲くとやってくるモンシロチョウが怖くて、学校帰りにはいつも家のドアまで命がけで猛ダッシュ。
夏場は部屋に小さな小さな蛾が舞うと怖くて眠られない。
自分でなんとか退治するか、
「こんなちっちゃい蛾くらい、なんだ」と呆れる父に頼み込んで退治してもらうまでは怖くて眠れない。
蚊に刺されるより(といっても、AB型なのでほとんど蚊に刺される事はない)小さな蛾が舞う事の方が許せなかった私なのに。
結婚してからも、蛾が飛んでいるのを見つけるとその部屋を締め切って封印。
旦那か、旦那の弟が帰ってきてやっつけてくれるまではその部屋に入れないくらい嫌いだったのに。
今は小さな子供達がギャースカ騒ぐ。
「ママー!虫いた~!怖い~
」
捕まえるまで「虫だ!あそこだ!そこだ!」と騒ぐ娘達は
私の幼い頃にそっくり
夜勤のあるパパは、肝心な時にいないことが多い。
そんな時、娘の時のように部屋を閉め切って隠れているわけにもいかない。
母は強し!?
虫にもだいぶ強くなりました。
愛しい娘達と、多肉や庭の大切な草花達のおかげです。
大切なものを守る為には、人は強くなれるのです(笑)。
隈なくアブラムシのついている茎を持ち上げてはペタペタペタペタ・・・・・
見たところもういないようだけど、油断しないでこれを数日続けていけばきっと大丈夫。
我が家の数少ないこの程度の鉢ならば、この方法でも駆除できそうです。
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前に冬支度でコンパクトにまとめた葉挿し組。
うどんかそうめんの木箱に、花畑牧場の生キャラメル(全てお土産でもらい物)の空箱の本体と蓋にさらっと土を敷いてまとめてみました。
手の平サイズの百均の陶器に可愛く植えていたビアーホップと三日月ネックレスが
恐ろしく伸びてます
三日月ネックレスは根ぐされしてダメになって、
最後の一本が丈夫にこんなに育ってくれているので大切にしなきゃデス。
今、隣の葉挿しの土に根を下ろしそうなのでこのまま伸ばして様子を見ることにします。
サブセシリスとオボロヅキとブロンズヒメの葉挿しかな?
サブセシリスの元の葉はすっかり枯れてますが、子が元気に育ってます
オーロラ・パンクチュラータ・レズリー・ブロンズヒメ・舞乙女・グリーンパコダ・生き残り1つのリトルボーイ(センペルビウム)。
リトルボーイが夏に負けてダメになってしまって残り1つ。
がんばれ!!!
この子の調子はよさそうです。
樹氷かスノージェイドの葉挿したち。
大きくなったらどちらか判別付きます。
あちこち置き換えたり、こぼしたりしているうちに、なんとなく判別不能に(笑)。
でも、根の出方とか、新芽の出方は樹氷とスノージェイドは全然タイプが違ったので、同じ葉挿しでもこう違うんだ~と感動でした。
ここは桃美人かな!?
桃美人か、月美人の葉挿し組。
成長が楽しみです
めちゃめちゃ伸びてるビアーホップ。
移動するたびにポロポロ落ちる小さな葉。
ビアーホップは葉挿しは難しいとあったけど、もげた葉っぱももったいないので根元に転がしておいたら、ちゃんと芽が出てますよ
多肉の生命力、恐るべしですよ
瑞々しい滑らかな肌の多肉を持つ私のシワシワ枯れた手が痛々しいですね(笑)。
主婦業頑張ってる故と思い込みましょう。
ゴトウ園芸さんに行った時にパパがチョイスしたナマクエンシス。
どうも水分が足りなくなると!?こんなだらしない姿に(笑)。
この子もうちに来た当初(先月)よりだいぶ丈が伸びました。
倍くらいになってるかも!?
お水をたっぷりあげて、お外で風にさらすとシャキッと立ち上がります。
こんな感じ
まだ、鉢に植え替えてなくて失礼
パパチョイスはこのアルブカ属ナマクエンシスとシラー属ビオラセア。
どちらもユリ科の植物でした。
こちらがシラービオラセア。
この葉の柄が気に入ったとか・・・
紫タマネギのような球根から出た渋い柄の葉。
葉の裏も球根と同じくパープル。
当初は花芽も出てました。(花が終わったあとだったのかも!?)。
この子もシブくてかっこいいです。
数ある中からパパがふと興味を持ったのがどちらもユリ科。
面白いな~と思いました。
ナマクエンシスは、当初私はほとんど興味がなかったのだけれど、
ダラ~となったり、シャキッとしたり、
なんだかご機嫌が分かりやすくて、世話が焼けるというか、ほっとけないというか・・・
今はとてもカワイイお気に入りの存在。
寒風に当たるとクルクルがよく巻いてまたとてもカワイイ姿になります
風に当たると元通り
形状記憶です(笑)。
ステキ
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