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2006年1月

忘れたくないお義母さんの名言集

先日、お義母さんに頼まれてスノーボードのビンディングの交換を済ませた旦那が、取り外したビンディングを私にくれるというのでもらってきた。

そう、うちのお義母さんはスノーボードができる。

トリッキーなことができたりするわけではないが、なかなかいい感じに滑れちゃう。

かれこれ10年になるはず。46歳くらいから始めたんだったかな?

簡単にできるようになったわけではなかったね。骨折も捻挫もして、それでも嫌にならずにいまだに飽きずに山に行く!私たちよりはるかに多く、山に行く!

スゴイです!

それで、そのビンディング

初めの頃のベルトをガチャガチャ締めるタイプは、手間ヒマかかるから苦手で『ステップイン』というタイプのものにした。

お義母さんはよく、言葉を”ちょっとだけ”間違える。

「私の板『ステップワン』にしたらすごくいいの!」

おしい。

一発で履けるからワンになっちゃったんだろうね。

前のシーズンから経営不振でクローズしている、国民休暇村で運営していた乳頭スキー場は、かつて私たち初級者が遊ぶには格好のゲレンデだった。

スキーヤーとか、いろんなコースが滑りたいボーダーにはつまらないのかな?リフト1本、距離も短い1枚バーン。

お義母さんは休みといえば毎週出掛け、滑ったり、ロッジでまったりしたり・・・。あそこのカレーは美味しかったな・・・。

「ここは私の『ホームベース』なんだ」

うん、おしい。

たぶんそれはホームグラウンドのつもりなんだよね?

乳頭は秘湯があることでも有名。ボードの帰りは温泉で♪

お風呂あがり「お義母さん、ジュース何がいい?」と聞くと

ワクワクしながらこう言った。

「え~っとねぇ・・・『ファンタスティック』!」

湯上りにベンチに腰掛けていた見知らぬおばちゃん2人がブッと吹き出しハッとこらえてました。

「え~と・・・『ファンタスティック』なファンタでいいのかな!?」

「そう、それ♪」

あ~、ファンタジスタなお義母さん。

田沢湖スキー場の雪祭りでは、ナイターゲレンデを松明(たいまつ)を持ってシュプールを描きながら滑ってくるトーチ隊。

幻想的な雰囲気の中、BGMは東儀秀樹の楽曲。

お義母さんが車で聞いているテープ。私が癒し系の音楽をあれこれ録音してあげていたカセットテープの中に入っていた曲で、お義母さんも知っている曲だった。

「これ知ってるね!東儀秀樹の『オカルト』だ」

うわ~い!あれはお義母さん、オカリナっていうんでしょ。

”ちょっとだけ”言葉を間違えるセンスが抜群な可愛いお義母さん。

なんかまだまだお義母さんのいい言葉があったけど・・・。

今は忘れちゃったから、また思い出したら書いておこう。

『長男の嫁』といえば嫁姑問題とか親戚との付き合いとか、いろいろ難しいってイメージがあるけど、私の場合は恵まれてる。

嫁としてうまくできないことがあっても

「私のほうが二十何年も長く生きてるのに、私より何でもできる嫁さんだったら私の立つ瀬がないでしょう。だんだんできるようになるもんだから大丈夫!」って、さらっと言ってよこす。

ここに家を建てるとき。

実家を二世帯住宅に建て直すかって案もあり、キクちゃんはそのほうが良かったみたいだけど、こちらはやっぱり別宅を建てたかったわけ。でも「二世帯住宅は嫌です」なんて嫁はなかなか言えません。

しかも土地はキクちゃんの土地を借りて建てるとあって、なかなか強くは出られなかったんだけど・・・。

お義母さんの一言ですんなりと決着。

「『スープの冷めない距離』っていうの?近くで別々っていうのが一番だよ。みんなそれぞれ不規則な勤務だし、全員一緒だと大変なんだから」

困ったときはお互い助け合える。

それ以外はプライバシーが保たれる。

自分にお客さんが来るからってほかの家族の都合を気にしたりする必要はないし、逆に盆や正月なんかはお台所が二つあるからとても便利。

それぞれの使い慣れたキッチンでそれぞれに作ったお料理を持ち寄ると、とっても豪勢なことになる。お義母さんの作るものと私の作るものが重ならず(前もってメニューは相談しない、あれこれ作ると言うと相手も頑張らせちゃう気がするから)、ほんとにバランスのいいご馳走の数々が並ぶと、二人でなんともいえない満足感に浸れる。

実家の親にも「あんたはいいところにお嫁にいったよ、かわいがってもらって幸せだよ」なんて言われるくらい、世に言う『長男の嫁』的な難しいことは、結婚5年4ヶ月、今のところありません。

私が思うに、自分自身の生活が充実していて心が満たされているお姑さんは、嫁いびりとかする必要がないのだと思います。

お義母さんは嫁の揚げ足なんか取ってる暇がないくらい、”活きた”時間を送っているから、気持ちがいい人なんだと思います。

いつも、いろんなときに『私もこんな人になりたい』と思わされます。

でも、お義母さんのような名言は生み出せないかな。

あれ天然ものだからね。

人工じゃない面白さは、とても真似できません。

イケメンからのイチゴ

キクちゃんが昨日の夕方、お雛様にあげてとイチゴを1パックくれた。なんと、この間ファンレターを送った先の方からイチゴが1箱送られてきたのだ!そのおすそ分け。

相手の方も、突然手紙が届いてびっくりしたでしょうが、こちらもまさかイチゴが送られてくるなんてびっくりでした。

ただ頂いていたのでは申し訳がないので、早速今日お義母さんが秋田のお酒と稲庭うどんなどを送る手配をしてきてくれました。

イケメンのイチゴのおじさんは、突然の見ず知らずの人からのファンレターの住所を見てまず「秋田ってどこだろう?」と地図帳を開いたんだって。そうだよね・・・、自分の人生にかかわりのない土地の正確な場所なんて、あまりわからないもんね。

手紙を送ったと聞いたときには内心、相手の方々の笑いの種になってしまうだろうなとか、JAから本人に手紙を渡してもらえるだろうかとか、まあ、手紙を送ってキクちゃんの気が済んだのならそれでよしかな?とか思っていたけど・・・。

お礼の電話をして少しお話をしたら、イチゴ一筋にまじめに頑張ってきたので、キクちゃんからの「美味しくて美味しくて感動しました」的な励ましのお手紙が不意に届いて、イケメンおじさんも感激したんだって。こっちはこんなに雪深いのに、栃木では5センチくらい雪が積もっただけで、子供さんたちが喜んで遊んでいるとか・・・。

見ず知らずの人からの手紙なんて、振り込め詐欺とか、怪しげな商売なんかの勧誘とか物騒な時代だけど、キクちゃんとイケメンおじさんのやり取りを聞いてちょっとじんときました。

そうそう、お雛様って・・・

飾る時期についていろいろ相談した結果、こないだ飾っちゃったけど、実は節分過ぎてから飾るものだったらしい。

初節句のときはどんなに早くてもいいらしいけど、普段のお雛様は節分が終わってから・・・。そうだよね、ひとつ季節の区切りを飛ばしちゃってることになるもんね。来年からは悩まずにできます!

おかたづけ

昨日ホームセンターで収納棚を買った。

2年位放置していた2階の部屋に、たまりにたまった書類や本が、あっという間に片付いた。

マイホームを建てて2年。ここに来てすぐに妊娠、出産で、新居の環境を整える余裕がなかった。日常使う居間と寝室と水周りを、使いやすく現状維持するのが精一杯であっという間に時間が過ぎてしまった。

結婚してから3年くらいはアパートに住んでいたけど、子宝に恵まれずにいた。半信半疑とはいえ、風水で子宝に恵まれにくい三要素というのがすべて揃った間取りのアパートだった。

家を造るときにはせっかくだからと、子宝に恵まれるようにとか、夫婦仲が良いようにとか、風水の気になるポイントも抑えて造ってもらった。そしてここに来て2ヵ月半くらいで妊娠が判明。逆算するとここに来た頃に授かったということになる。風水効果!?

『風水では男女の産み分けも可能です』と書かれた本を読んだことがあったが、東枕は男の子、南枕は女の子に恵まれるのだそうだ。ちなみにうちは南枕で女の子だった!旦那は「そんなの2分の1の確立だからサ・・・」と、半分呆れ顔だけど、女の子だけじゃなく男の子もほしい私は出産後、体調が回復してからベッドの向きを東枕にしておきました(笑)。

でも、子供はもうしばらくいいかな・・・。ちっちゃな娘と、おっきな子供みたいな旦那に振り回されて毎日へとへとです。新婚当初は夫婦二人とも3人兄弟だったこともあり、子供3人はほしいね、なんて言っていたけど、一人生まれてみたら大変で大変で・・・。

娘のおててを叱ってビシッと叩く。叩いた私の指先がジンジンする。叩かれた手を見て、戸惑ったように立ちすくむ娘の姿を見て泣きそうになる。たった1歳の子に声を張り上げ、叱って、たたいて、イライラして・・・。

私がこんなになっても、ほとんど見て見ぬふり、我関せずの旦那にさらにむしゃくしゃする。あんな純愛の末の結婚だったのに、こんなものなの!?この先何十年とこの人と一緒に暮らしていけるだろうか・・・?不安になったりもする。

でも、彼に悪気がないのも分かっているんだ。最近旦那がグンと太ったのは、もしかして私からの圧力がストレスになってるんじゃないかと思ったりもする。

優しいママじゃなくて、いい妻じゃなくてごめんね。これでも精一杯頑張ってるよ。

毎日恐妻ぶりを発揮しているけど、こうでもしないと乗り切れない。未熟な私でごめんなさい。昔のように甲斐甲斐しい妻じゃなくてごめんなさい。

昔、まだ恋人だった頃『お前が嫌だと思っているときは、俺も嫌だと思っているんだ』って言われたことがあったね。

今もきっと、私が『うちの旦那は・・・』とぼやく気持ちと同じように、あなたも『俺の嫁は・・・』と思っているんだよね。

せっかくだから、どうせ一緒にいるなら、楽しく幸せな気分でいたいものです。

親子は血のつながりがあるけど、夫婦は何十年連れ添っても他人のまま。どこまでいっても血はつながらない。だからこそ、思いやり、支えあっていかなければ夫婦として、家族としてつながりを保つことはできない。とてももろい関係だけど、それができると思って結婚したはず。

分かっている。旦那が機嫌の悪いことなんてめったになくて、ムードを悪くしてるのはいつも私。ないものねだりなのか、理想に向かって忠実なのか、いずれ、私が穏やかにできたなら、我が家は安泰。

明日の目標、今日も『良妻賢母』にしておきます。

ここが私の居場所。ここの居心地を良くする係は私。

がんばるぞ!!!

三種混合予防接種

3回目の三種混合予防接種に行った。

もっと小さくてわけのわからないうちに連れて行くべきだったよね。もう1歳2ヶ月だから『注射は痛い』って覚えてしまって、病院に行き、注射を持った先生を見ると泣いちゃう。

1ヶ月前には麻疹を受けたし、あとは来週にでも風疹を受ければ、またしばらく予防接種はナシ。

あとは、三種混合の二期と、ポリオの2回目だ。ちゃんと対象年齢中に済ませると無料だし、病気にかかってからでは意味ないから、忘れずに行かなきゃね。

親の都合で予防接種に連れて行こうと思ってた日に、子供が体調悪ければ受けられないし、特に冬季の接種は風邪やインフルエンザにかかってしまったら治るまでは受けられないから気を付けないと・・・。

帰りの車で聞いてたラジオで鈴和商店のことが紹介されてた。『一合升で量り売りなんて粋ですよね~。秋田県唯一の豆問屋さんなんですよ!』とか『レシピもおいてあるので、レンズマメのスープとか、白花豆のカルパッチョとか挑戦してできたら、女の人は株が上がりますよね~』とか・・・。

料理とまではいかないけど、お正月のおせちに煮る丹波黒大豆は家族親戚に大好評で、年末になるとリクエストされます。手作りの味はやっぱ出来合いの物に勝ります!

お雛様を飾った

今日は先勝で午前中がいい日だったので、旦那が出勤してから頑張って飾った。今回は2回目のお雛様。

前回初節句のときは、娘が生まれて間もなかったからいたずらの心配もなかったけど、今年からは飾っている期間中、よっぽど注意していなきゃ大変なことになってしまうでしょうね。

今日のところは、桃や橘のお飾りをそっと触ってみるだけで、雛祭りのメロディーが流れるオルゴールの音に耳を傾け、体も傾け・・・。可愛いな。写真を入れることができるオルゴールには去年のこの子の姿、髪が短くって、男の子みたいだったね。

そういえば、昨日のおばあちゃんの出来事を書き忘れてた。

お散歩の帰りに隣に寄ったらお義母さんと旦那の弟が休みで在宅、おばあちゃんとネコもいつもどおり在宅で、隣の実家のメンバーが全員うちにいた。

みんなこの子をとても可愛がってくれるから、我が家にいるよりも隣にいるときのほうが彼女にとっては『天下』って感じで、のびのびしてる。

おばあちゃんはこの子に『大おばあちゃん』とか『曾おばあちゃん』とか呼ばれるよりも『キクちゃん』と呼ばれたいというので、私も教えるためにキクちゃんと呼んだりする。

そのキクちゃんが、なにやら小さな写真を貼り付けたメモ用紙を取り出してきて、「この人に手紙を出した」という。

その写真は『私が作りました』といって安心、安全を示すために、野菜や果物のパックに張られている、最近良く見るアレだった。

イチゴのパックに張ってあったその写真のおじさんを見て「この人イケメンでないか?返事来るだろうか?」となんだかときめいてるよう。

その場のみんなが一瞬引いたあと、大爆笑しました。

義弟:「その歳で『イケメン』って言葉を発するのってどうよ?」

お義母さん:「好みだったってか?」

栃木のJA宛てにそのおじさんの名前を書いて送ったって言うけど、届くといいね!きっとびっくりするよ。遠く離れた北国に一人ファンができたなんて・・・。

キクちゃん82歳、若さの秘訣は恋心・・・かな?

今日髪を染めに行くって出掛けていったよ。うちの素敵なおばあちゃんです。

ブログ初心者ですから

失礼があったらごめんなさい。当分は一方的に書き込むばかりになると思うけど、・・・。

今日は時々青空も見えてさわやかな一日だった。久々に娘を連れて郵便局までお散歩。神社の公園を越えて、踏切を越えて、テクテク、サクサク、雪の上を歩いた。

この辺は昔からの町だから、道が狭く、坂道も多く、歩き始めの娘を連れて歩くには不向きなところだけど・・・。すぐ隣が神社の公園っていうところが救い。

娘の歩幅に合わせても10分くらいで行けちゃうこの郵便局には、お散歩を兼ねて、趣味の懸賞応募のハガキなどを出しによく出かけます。今日は、スモークサーモン10パックが届いたので、気を良くしてまたハガキを出しに行ったってわけです。

今日は踏み切りで、行きも帰りも電車に逢えて娘は大喜びでした。

『エイ、エイ、オー』の手のようなしぐさで、こぶしを握り脇をキュッキュと締めて、カンカンカンカン・・・のリズムに合わせる。こういう姿は可愛くて可愛くて顔がほころぶけど、うちの中にいるとこの子はかなりの強敵です。

でも、可愛いわが子を『強敵』といえるのは幸せ。

生まれたばかりの頃は、何がなんだかわからないけどとにかく大事にしなくちゃいけない存在で、静かに、やさしく、丁寧に扱わなければいけなかった。かなり神経質になってた気がするな~。

あの頃に比べたら、今はこんなに丈夫に成長した娘。結構ほっといても大丈夫。

ベッドに頭をゴチゴチぶつけても平気だし、転んでも泣かない。娘がいたずらをしたら「コラーッ!!」って怒鳴るようになり、何度言ってもわからないときにはおててをベシッて叩いちゃうこともある。

これは幸せだよね?か弱すぎたら叩くどころか叱ることすらできないと思うから。

毎日イライラしたり、泣きたくなったりしながら娘と格闘している。

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