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大雪被害、我が家の場合

今日は日中とてもいい天気だった。

昨日、夜更かしおねむの旦那、かわいそうだけど無理やり雪掻きに出動させた。

『男には男がやるべき役割があるでしょ!』

雪掻きをしてくれない旦那に腹を立てて家を出たのは先月の15日。

娘を連れて実家に帰った。結果的には2泊3日のショートステイ。

毎日の信じられないほどの大雪、やらないわけにはいかないのに誰もやらないなんてどういうことよ!?

ほっとけない性格だから、結局毎日のように6時起きで雪かき。車3台分の駐車場と、玄関前の通路と、家の前の道路と・・・。

娘が起きるまで勝負、大体2時間くらいかけ、ようやく片がつく。

『仕事の日は仕方が無いにしろ、休みの日くらいやってくれたらいいじゃん!』

日に日に膨らんでいく不満を抱えながら家事育児。

食器を洗っていると、居間を突き抜けまっすぐ向こうに見える窓の外には向かいのお姉さんが『埋まって』悪戦苦闘中。おじさんおばさんも出てきて車を押したり雪を掘ったり・・・

大変だ!手伝わないと!

でも娘がグズグズ真っ最中。休みで寝ていた旦那に頼んでも起きてくれない。今何時だと思ってるの?昼過ぎの3時頃。

いい加減に起きろー!!!

たまりにたまったイライラがついに爆発してしまった。

そして『実家に帰らせていただきます!』の決まり文句も言わず、寝ている旦那を置いてお里に帰ってしまったのでした・・・。

とは言っても私のお里は、雪が無ければ車で5分とかからないような近所なのであまり大げさな気はしないのだけど・・・。

でも、結婚して5年3ヶ月、夫婦喧嘩で実家に帰るという行為は今回が初めてのこと。

結婚したときに、母に言われた。

『お嫁に行ったら、もうここはあんたのうちじゃないんだからね。喧嘩なんかして戻ってきたってうちにはいれてあげないからね。』

冷たいその言葉。

簡単に帰れる実家に、何かというと入り浸っているうちそのまま離婚してしまったなんてことはよく聞く話で、母はそれを心配し、突き放したその言葉を持たせて私を嫁に出したのだった。

でもこの言葉が強く強く私を支えて、つらいときを乗り越えさせてくれていた。

今思えば何がそんなにつらかったのか分からないほど、くだらない悩みだったのかもしれないが、その時々にはいちいち深刻で不幸な気分だった私。

息がかかるくらい近くで爆睡している旦那。

こんなに近くにいるのに、一番遠くにいる人のように思えて、気持ちの伝わらなさが切なくて悔しくて

『この人じゃなかったのかな・・・』

泣けてくる日もあったけど、いつも母の言葉が浮かぶ。

『他に帰るところはない。どこにも行くところはない。ここで頑張るしかない。』

でも、今回たまらず実家に助けを求めて逃げてしまった。

もちろん両親は受け入れてくれた。あの言葉とは裏腹に。

そして私の毒を抜き、愛を注ぎ、リセットしてくれた。

父が言った。

『こんなに雪が降らなかったら、お前たちが喧嘩をすることもなかった。これもひとつの大雪被害だな』

本当に心配かけてごめんなさい。甘えさせてくれてありがとう。

『みんな仲良く、遊びに来るならいつでも何度でも歓迎するから、またおいで。』

母からまたちがう言葉をもらった。

言葉は違うけど、意味は同じだね(^。^)

喧嘩したおかげか?

今日はこんなにうちの人、頑張ってくれたよ。

約2時間『久々にサッカーしたくらい汗かいたよ~』

どうもありがとうね!

&これからもよろしく!

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絶対帰さないから、これからもよろしく。

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