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2006年3月

⑪脱!パラサイト☆シングル

ルスツライフ終盤には『有珠山噴火』も体験し、貴重な経験となった。ルスツにも、風向きによっては灰が降り、日に日にゲレンデを汚していった。

余震が続き、フレンチレストランのディスプレイで積んであったグラスタワーがいつ崩れ落ちるか(撤去しちゃえばよかったのに)ハラハラだった(´Д`;)

夜寝るときにも、心配性の私はTV(NHK災害情報)つけっぱなし。

ルスツの被害はそんなでもなかったけど、洞爺あたりから向こうの観光ホテルや飲食店などはメチャメチャになって、臨時休業せざるをえなかったみたい。

交通規制も敷かれて、そこから先には行けなかったから、洞爺の飲食店でよく飲み食いしていた私達はちょっと切なかった。いつものあのお店もだめになっちゃったのか・・・。

名残惜しいルスツを、仲間より少し早めに旅立った私は、いよいよ彼の元へ・・・。

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私の母は純情で、生真面目な人だった。

だから、恋をした私はしょっちゅう母とぶつかっていた。

彼と出掛けるって申告すれば、家を出してくれなかったりするわけ(´Д`;)

朝帰りをすれば、玄関に正座して待っていて、やっと帰った娘を見て泣くわけ・・・(´Д`;)

もう社会人なんだからいいじゃんって思うのに、出掛ける私を追ってくる、母のいつもの台詞・・・

「どこ行くの?誰と行くの?何時に帰ってくるの?」

ん~もうっ!!!

うるさ~いっ!!!

母娘喧嘩が始まると、どちらも引かない。口が達者(?)なもんだからお互いに『ああいえば、こういう』パターンが延々と続く。

父が仲裁に入ったりなんかすると、母娘二人とも矛先が変わり、なぜか関係ない父がコテンパンにやっつけられちゃったりするわけ(´Д`;)

ホント、一緒に住んでいるうちは、ライバルのような、天敵のような、そんな存在だった母。

そんな母に『同棲する』なんて告白しちゃったら大変なことになる。

もちろん反対するだろうし、それでも押し切ろうとすれば妨害するだろうし、うまいこといかなくなるのは目に見えている・・・。

だから私達は、こっそり着々と計画を進めていた。

一緒に住むアパートを探し、引越しを手伝ってくれる仲間を探し、トラックを動かせる先輩をお願いし、アパートが決まって賃貸借契約を結び、もう準備万端。

あとは、引越しの日が来るのを待つのみ!

でも、さすがにいざ家を出るとなると『なんて言ったらいいものか?』とか『ちゃんと言わなきゃな』とか悩み始めていた。

家を出るまで1週間もなかったある日のこと。

母が嫌味のつもりで言った言葉が、話を切り出すきっかけとなった。

「お婆ちゃんがテレビを見て教えてくれたんだけどね、あんたみたいに結婚もしないで、働きもしないで、いつまでも親のスネかじっているようなもののことをパラサイト・シングルって言うんだってよ!

ムカッ!!!(≧皿≦)

パラサイト・シングル(parasite single);親と同居し、住居や家事など、基礎的生活条件を親に依存(寄生)しながら、独身生活を謳歌する未婚者のこと

確かにそのときは、ルスツ明けまもなくて働いてなかった。でも、ちゃんと貯蓄から家に生活費を入れていた。 『パラサイト(寄生)』なんて心外だわ!!!

ってことで、ビシッと言ってやった。

「心配しないで。あと数日で私ここ出て行くことにしたからサ。」

「は!?」

彼と同棲することにしたから。アパートの契約も済んで、入居の日ももう決まっちゃってるからね。いつまでもここにいないから、安心してよ。」

ここからまた母娘の言い争い、エンドレス・・・。

そのうち諦めたのか、呆れたのか、母がしくしく涙を拭きながら語り始めた。

「あなたがまだ1才ちょっとのころに妹ができて、落ち着いたと思ったら今度は弟ができて、甘えたい盛りのあなたにちゃんと愛情注いであげられなかったの、お母さん後悔してる。だから、不満があって、こうして反発するんだろうな~って思う。私の育て方が悪くて、申し訳なかったと思ってる。」

ムッカー!!!(≧_≦)

「愛情足りなかったとか感じたことは、一度もありません!むしろウザったいと思ってたくらいだから!ただ、私はやりたいことをやろうと思うだけ。人生太く短くって思うだけ!」

「せっかく産んだのに、『太く短く』なんて言わないで。長生きしてちょうだい・・・」

「気持ちのことを言ってんの!お母さんの言いなりになって、やりたいこと我慢して、無駄に毎日暮らしていくつもりはないってことを言ってんの!」

それから私は、どんどん今まで口にできなかった思いをぶちまけていった。

                                           

結婚するって言ったのに、何故私達が別れることになったのか?

うちの親は私が長女だったから結婚式を盛大にやってほしいと願い、彼の親は片親のため、わざわざ人前に身をさらすのが嫌だとこぼし、こじんまりとした披露宴の方がいいと願っていた

板ばさみとなった私達は、その問題をどうすれば乗り越えられるかが分からなくなって、ストレスになって、プレッシャーになって・・・結婚も、二人のことも、投げ出してしまった。

もちろん自分達の気持ちが弱かったことも原因だったけど、少なからず結婚式するしないは、若かった私達にとってかなりのダメージだったのだ。

「お母さんたちが、私たちが結婚するってことよりも『結婚式』にこだわってたから、あのときもう嫌になって私達別れたのよ!今回は邪魔されたくないから、密かに準備してきたんだから!」

ちょっと、言いすぎだったかな・・・。

そんなこと、思いもよらなかった母が驚いてまた涙をこぼす。

その他にも何かいろんな話をして、二人とも泣いたり、怒ってみたり・・・。

いろんな手で私を説得しようとした母だったけど、やっと諦めたらしく

「だったら、相手の親御さんともちゃんと会いたいと思うから、引越しが終わってからでも、うちに来てもらうように伝えてちょうだい・・・」ってぽつんと言った。

例のモノを・・・

まさか積もると思わなかったのに、サラっとまた積雪( ̄Σ ̄;)

どうなってんの?今年は・・・。

こんな寒い日に、キクちゃん入院。

昨日の午後に、旦那が頼まれて連れてった病院。

夕方帰ってきたら「明日から入院することになったから、家の事よろしく頼むナ」って言われてビックリ!!!

加齢で足の動脈硬化がひどくなり、これ以上進行しないように朝夕に点滴を受けたほうがいいと言われたけど、毎日病院まで通うのは大変だからってことで入院になったらしい。

でも、大病じゃなくてうちらは一安心(^_^;A

そして大病じゃないから、キクちゃん本人も『入院』に意外と!?ときめいてたみたい♪

お義母さんは時間休で入院に立ち会い、旦那も休みだったから、私と娘もキクちゃんと一緒に車に乗って病院に行った。

無事に送り届け、帰りはみんなで義弟の働いてるお店にランチしに行った。突然家族が行っちゃったから、きっとドキドキしただろうね(笑)。きびきびと一生懸命働いてる姿がカッコよくて、お義母さん満足気だったよ(*^_^*)

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お義母さんと別れたうちら家族3人は、旦那の会社の先輩T様の家へ立ち寄った。ある用事があって・・・。

小雪舞うなか、娘を抱いて車を降りた旦那。

なんか私だけぬくぬくと車に乗ったままなんて態度悪いかな~?って思い『一応ご挨拶だけでも・・・』と降りて玄関までついていった。

玄関先ですぐ帰るはずが、なぜかお邪魔してしまう旦那・・・に続く私。(え~!?話がちがうじゃん?お邪魔するんならやっぱ手土産でも持ってくるんだったョ~(*゚ロ゚)!!)

FF12をお楽しみ中だった先輩T様、SAVEしてゲームを中断。

みんな、ニコニコニコニコ・・・

なんか、ビミョーな空気が流れる・・・

(*゚‐゚)(^-^)( *゚-゚)~(・_・;)

娘が、握っていた500円玉を先輩T様に「あいっ」って渡して、ようやくお互いに飲み込むことが出来た、この状況・・・。

                                           

先輩T様;いったいこの3人は突然何をしにうちに来たのだろう?

うちら;『例のモノ』を・・・

先輩T様;とりあえず、ゲームはやめとくか。なぜか嫁さんと子供まで一緒だし。なんでだろ?

うちら;え!?わざわざゼーブポイントまで戻っちゃうの?しかも、ゲームなんでやめちゃうの?

娘;500円「あいっ」

うちら;メロンパンを・・・

先輩T様;∑(゚∇゚|||)おぉー、メロンパンか!!!

                                           

最近、彼らは会社の同じ班の人たちで、地元の美味しいもの探しを楽しんでいるらしい。自分の実家のある町で有名な美味しいものを見つけ、仲間に紹介するというもの。

先輩T様のチョイスはこの『メロンパン』

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しっとり生地で、中にはショートケーキを思わせるさらりとした生クリームが入っていたよ♡

                                          

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美味しかったですッp(≧∇≦)q

おいしい生クリームのおかげで、パンというよりケーキな感じで・・・。

                                            

先輩T様、うちの主人ときたら、連絡もせずに、もうっ!!!

・・・お休みのところ、突然押しかけてしまって申し訳ありませんでしたっヾ(´▽`;)ゝ

以前は娘が小さく、バタバタしていたもので・・・

主人からたびたび申請があった『今度は我が家がウイイレ会場♪』をことごとく却下しておりましたが・・・。

ここ最近は、いくらか落ち着いてまいりましたので、今度はぜひうちの方にもいらしてください。今までいつも主人達がお邪魔する一方でしたからね・・・(*^m^*)

でも、当分はみなさんFF12なんでしょうけど(≧∇≦)b

金の斧?銀の斧?

なんとなく見ていたトリビアの泉で、不覚にも感動してしまった。

トリビアの種で『10円を落とした子供が「あなたが落としたのは、この500円玉?それともこの100円玉?」って聞かれたときに、なんて答えるか』って実験。

小学校入学前の子供100人を対象にやってみたら・・・

約6割の子供が『自分が落としたのは10円だよ』って正直に答えた。

駄菓子屋で、自分の欲しいものの値段は30円なのに、10円しか持ってない。そこへ来て、渡したお金がポロッと落とされちゃって、お店の人に落としたのは100円か500円かどっち?って聞かれたとき、その男の子は嘘ついて欲しいものが買えるコインを手にするかと思われた。なのに!ちゃんと選択肢に出されなかった10円だって言った。そして、お母さんのところへ戻って泣きながら「20円ちょうだい。20円足りないの」って(>ε<)

可愛くて、感動してしまいました。(さらに「僕買いたかったのは300円なの」って間違えて言ってたところが、買えない30円がどんなに大きな金額に感じたのかが伝わって、さらにじ~んときちゃいました)

一旦嘘ついて100円を受け取った子もいたんだけど、100円分の駄菓子を買って、袋に入れてもらって、お店を出てから袋を覗き、一人で悩んだ末、お店に戻ってちゃんと返した子もいました。

魔が差して嘘ついたけど、やっぱ後ろめたくて、良心が痛んで、返しに行ったんだね・・・。これもまた、正直で可愛いと思った。お母さんに「どうだった?」って聞かれて「危なかった!」って答えたのも、とても素敵だった。小悪魔のささやきに惑わされそうになった自分を危ないと思うその小さなココロが可愛いと思った。

まだまだ世の中捨てたもんじゃない(*^m^*)

でも、40人近くが嘘を言って100円か500円を受け取ったことも確かで、自分の子がそんな風にならないように、しっかり躾けなくちゃな~って思った。

100人中1人は落としたのは10円玉1つのはずなのに、なぜか2つとも=600円受け取ったって(((( ;゚Д゚)))

これは、呆れる反面、きっとこういうやつは将来大物になるだろうな・・・って気がした。せめてワルな大物じゃなく、いい大物になってくれたら、ここで恥をかいた親も報われるってもんでしょ(⌒▽⌒;)

ちょっとイタかったのは、お店の人に嘘ついて多くお金を受け取ったばかりでなく、10円じゃ買えるはずのないものをもって帰った子供に「これどうしたの?」って聞くと「落ちてたから拾ってきたのって」母さんにさえも嘘ついた子。私だったら親としてこれが一番きついパターンだな・・・。

娘はパパに似て、嘘がつけない子になってくれるといいけどな・・・(笑)

いろんなタイプの反応があったけど、親心としてはやっぱり自分の子は正直であって欲しいと思ったよ。

グリーンに癒されて

葉っぱだけになっていたビオラに、またつぼみがついてたヨ♪

一つ、もう咲きそうなつぼみも発見♪

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これは、去年の11月か12月頃、とあるセレモニーホールの展示会へ、両親に誘われてついて行ったら記念品にくれたものの一つ。臭いのきつくないお線香や空気の汚れないろうそくや、お菓子などと一緒にもらったお花のポットを鉢植えにしておいたら、ちゃんとまた咲いてくれたの(*^_^*)

そのとき一緒にもらったお花、おかんはもうダメにしちゃったみたい(´Д`;)

年明けにうちに来たときに、玄関でまだ花がついていたこの鉢を見て「あら~、お花♡・・・いいことネ!」っていうから、あの時一緒にもらった花だって教えたらギョッとしてたもん。

「うちのは、もう死んじゃったみたい・・・」

・・・死んじゃったんじゃなくて、あなたが枯らしてしまったのでは?お母様( ̄ー ̄;)

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パンジーとビオラは分類学上はどちらもViola属の植物で同一のものなんだって。明確な境界線はないけど、花径が5~6cm以上のものをパンジー、3~4cm以下のものをビオラと呼ぶみたい。

パンジーはフランス語の『パンセ(思考、物思い)』が由来で、つぼみが下を向く形が、人が頭を垂れ物思う姿に似ているところから命名されたんだって。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿                                         

春ですね~、春ですね~とブログに何度か書いてきたけど、また今日も雪の日。 

それでも、花達はちゃんと春を感じて芽吹き、つぼみをつけている。

春先の、黄緑色の葉っぱの色って大好き。

さわやかなグリーンがとっても好き。

アカシア(ニセアカシア)の花が咲く頃の緑の木々の色が大好き。

待ち遠しいな~( *゚-゚)

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・・・なんて、もうすぐそこの春に思いを馳せつつ、ビオラの写真を撮っているところへ娘が邪魔しにやってきたわけです。

「ん~?やめてよー!?」

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立ち去る娘。標的が変わって積み上げている座布団へ・・・

                            

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あ~あ~あ・・・( ̄Σ ̄;)

                           

                            

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                               楽しそうね『散らかし隊』のお嬢さん( ̄ー ̄)

ママは『お片づけ隊』脱退したいんですけど・・・(^_^;)

きちんと自分で全部お片づけできる日が来るのは、まだまだでしょうね・・・。

名残雪

ぱらぱらぱらぱら・・・・・・

って、エェッ(((( ;゚Д゚)))

まだ降るんですか!?まぁ、積もるほどは降らないだろうけど・・・。

ちょうど昨日、旦那がタイヤ交換しなきゃって言ってたとこだったのに。

昨晩は『暴風雪波浪警報』が出て、雷もすごくて一瞬停電にもなった。その前、8時半頃帰宅したお義母さんがうちに顔を出して、娘と遊びたいからって隣に連れてった。30分位してから迎えに行くと、キクちゃんがろうそくを用意してた。隣には仏壇があるけどうちにはないから、停電になったら困るだろうと、心配してくれたのだ。

結局雷もそんなにひどくならなくて、ろうそくの出番はなかったんだけど・・・。

娘は隣で、お化粧ごっこを楽しんでいた。

「さ、帰るから、それ『ないない』してね」

左手のブルーのパステルカラーの『水のり』はペン立てのところへないない。

右手のグリーンのパステルカラーの何かのボトルはガラスの引き戸棚の中へないない。

ちゃんと引き戸も閉める。

どちらもちゃんと元の場所へ~ないない♪

キクちゃんとお義母さん、大喜び( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

でも、「この人だあれ?『キクちゃん』は?『おばあたん』は?」って私が一生懸命言わせようとしても、絶対言ってくれない(´Д`;)

だからまだ、2人とも娘が『きったん!』とか『ばったん!』って呼ぶのを聞いたことがない。

早く聞かせてあげたいのに~(>ε<)

隣では絶対呼ばないのに、うちに帰ったとたん「きったん?ばった~ん?・・・」が始まる。まったくもう!二人の前でそれやってあげなさいよ( ̄ε ̄;) 

実家のじいじ達のことも呼んでるみたい。

『じっち?ばったん?じっち?ばた~ん!』って言ってる。

一つ言えるようになると、どんどん言えるようになるみたい。

そんな彼女(と私)の今の目標は・・・

『哺乳瓶をやめる』こと。

母子手帳の1才6ヶ月検診の欄に『哺乳瓶を使って飲むのは、虫歯予防などのためにやめるようにしましょう』ってかかれているから・・・。

でもな~(´Д`;)

哺乳瓶、ラクだからな~(´Д`;)

・・・う~ん、がんばらなくちゃ( ̄Σ ̄;)

今、ちょうどおかんと電話でその話をしていたら、私もこれくらいの頃哺乳瓶が手放せなくて、1日3回も哺乳瓶でミルクや牛乳を飲んでいたんだって。ところがある日、哺乳瓶をベランダのコンクリートに落として割っちゃったら、もう哺乳瓶を使わなくなったって。

・・・っていうか、哺乳瓶がなくなったんだからそれは仕方なかったと思うんだけど、それ以来、あんなに飲んでいたミルクも牛乳もちっとも飲まなくなったんだって(´Д`;)

子供にとっては『ミルクを飲む』というより『哺乳瓶に入っている何かを飲む』というのがいいんだろうね。

・・・だから、なおさら難しいよ~(´Д`;)

⑩遠距離マジック!?

ルスツでの生活も残すところわずかとなって『山病』とか『ルスツマジック』とか呼ばれる恋が多数発生していた。

『もうすぐ会えなくなる』って思いが、閉鎖的な山の中で生まれる『錯覚の恋』に拍車をかけているようだった。

私はといえば、気になる人がいないわけではなかったけど、それが恋とは違うってこともわかっていたので、時々きゅんとする胸をなんとか落ち着かせながら、仲間との団欒と、ボードと仕事をそれぞれ楽しんでいた。

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ルスツに行く前の北海道の印象は『食べ物が美味しい』『自然が美しい』『広い、でっかい』『雪が多い』などだったけど、実際に行ってみて新たに分かったことは『カメムシが多い』ということだった(・_・;)

仕事の分担の中にも『カメムシ担当』というのがあったりした(笑)

ルスツリゾートだけがカメムシが多いわけではなく、温泉や、他のお店に行っても、とにかく必ずといっていいほどどこにでもカメムシはいた。

あんなに雪が多いのに、冬でもお構いなしで大量発生している。

寒さに強い虫なんだろうか?

カメムシの扱いは、間違えると大変なことになった。

ルスツで推奨されていた(笑)処理方法は、ガムテープなどで捕獲し、そのままガムテープで密閉封印して処理するのがよかった。

間違ってシンクに流しちゃったりすると大変な臭いが発生したし、ヘルプで婚礼披露宴のスタンバイに行ったときには『カメムシ掃除機』と呼ばれる使用禁止の掃除機(使えないなら、捨てちゃって!)を誰かが間違って使い、排気口から出る臭いにやられてみんな具合が悪くなったりした。

・・・っていきなり話が横道入っちゃったけど、カメムシのこと思い出したらどうしても書きたくなっちゃったので・・・。

そんなこんなで、私の刺激的なルスツでの生活も終わりにさしかかり、別れた彼と電話をしていたときのこと。

地元に帰ったときに飲みに行った、彼の同僚M君のことが話題になった。

「いいよね~、M君たち同棲してるの、なんか楽しそうだよね?」

「そっちに帰ったら、私達も同棲しちゃおっか?」

「・・・そうするか?」

短期間とはいえ、離れた環境にいたからだったのか?

それとも適当だったのか?

・・・いずれ、そんな簡単なやり取りで、ルスツが終わって帰ったら、彼と一緒に暮らすことになった。

そう、私達ってば、同じ人とくっついたりはなれたり、3回別れて4回付き合ったことになる。

彼は3回目の別れ中に、私以外の人と一度付き合った。

高校時代に付き合い始めてからなぜかずっと『何があっても、結局この人は私から離れられないはず』って思い上がった考えがあって、彼を困らせるようなことをいっぱいしてきたような気がする。

最後に別れた時には

「今までお前にばかり時間もお金もかけてきて、男友達との付き合いがほとんどできなった。これからはそれをやりたいと思うから、もう、お前とは戻らないから」

・・・ってなことを言われた。

グッときた。

交代勤務の彼を、休日も、平日もほとんど独占してきたのは事実だったから。それが私と元に戻りたくないための口実だったとしても、事実に変わりはなかったから。

それでも、彼の気が済めばまたいつか元に戻れるんじゃないかと心の片隅に思うところもあった。

別れても、別れても、最後は必ずこの人とくっつくはずって思ってた。

それなのに、彼に私以外の彼女ができたと知ったときには目が覚める思いがした。

『この人、私以外の人とも付き合えるんだ!』

『大事にしないと、いなくなっちゃうんだ!』

って『気付いたときにはもう遅い』パターン

∑(゚∇゚|||)

                                             

・・・なのに、ここにきて運よく(T_T)、奇跡的に(T_T)、また元のサヤ~゚+。:.゚ヽ(*T∀T)ノ゚.:。+゚

私にとって、会ったこともないその彼女は、かけがえのない人になった。一生忘れられない先生となった。

彼女の存在がなかったら、もしかしていまだに大切なことに気づかずに生きていたかもしれないんだから・・・。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

お手伝い♡

お散歩が終わってうちに着くと、ホウキとチリトリが気になったらしく遊び始める。

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                      ホウキで掃除をするって、この子の前ではやって見せたことなかった気がするんだけど、それなりに形になるもので・・・

そういえば、実家にお雛様で集まったときにも、卓上用のような小さなホウキとチリトリでちゃんと『お掃除』していたような・・・?

                                           

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                      だけど、チリトリの使い方がおかしくなてきった(・_・;)

床にガンガンぶつけてうるさくなってきたので、こちらに没収してみると・・・

                            

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                      やっぱ、2つセットじゃなきゃ、ダメなんだと

(´Д`;)

                                           

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そ~か、満足か。

なんかほうきの使い方も、おかしくなってきたけど・・・(^_^;)

もうちょっと大きくなったら、ママのお手伝いに玄関掃除、してくれるかな?

1時間半

11時50分からお出掛け。

うっかりミルクを切らしてしまうところだったので、お散歩がてらドラッグストアへ買い物に・・・。

去年の今頃は、抱っこヒモで抱っこか、ベビーカーで連れて行ってたのにね。

つなぐ手さえ振りほどく勢いでトットコ歩いていく。国道沿いは危ないから手は離されないけどネ(^-^)∞(^-^)

駐車場までたどり着き、まもなく店内突入ってあたりで、さすがに疲れちゃったのか、歩が進まなくなったので抱っこでお店へ。

でも、店内へ入ったとたん元気復活☆

行きたいところへどこまでも・・・。

つかまえるのが大変(^_^;)

徒歩でお買い物だから、荷物が多くならないようにミルクは1缶だけ買うつもりで行ったんだけど、おまけつきの2缶セットにまんまと惹かれて予定変更。帰りが大変だったよ、重くて・・・(´Д`;)

歩くのがちょっと飽きてきた娘を、騙し騙し歩かせていつもの公園まで戻ってこれた。

ここまで来たら、また彼女にとって魅力的な滑り台やブランコ、オブジェなどに誘われて、またまた元気復活☆

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滑り台、のせて!

                            

                           

                                          

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ノコッタ、ノコッタ!おぉっと!寄られた~

(>ε<)

今は一人だとこんな遊び方。

転んでブランコに頭攻撃されないように気をつけなきゃね。

                                           

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                            なんだコレ!?

                              

                                           

                                                        P1000053

                                       

                                   

                         

「こんにちは♡」

・・・サイさん『こんにちは』は?

                           

 

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                         ほら、今日も

♡♡♡ご満悦♡♡♡

                            家に着いたら1時20分。

1時間半!

よく歩き、よく遊んだねヽ( ´ー)ノ

禁煙2日目

娘を寝かしつけて階段を下りると、ちょうど仕事から帰ってきた旦那。

社服からタバコを取り出し、数本減ってるタバコの箱を自ら私に『お預け』した。

・・・ふ~ん、やっぱりまた吸ったのか・・・

でも、思惑どおりにコトは運んでる♪

私の目の届かない会社に着き、速攻でタバコ購入。

休憩時間にタバコをふかしていると、後輩A様に「禁煙してるんじゃないすか?」って言われて焦った旦那∑(゚∇゚|||)

「えっ!?なんで知ってるの?」(; ̄Д ̄)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

旦那は私がブログで禁煙について書いてたことを知らなかった。

最近、ブログよりFF12に忙しいため、いちいち私の長ったらしいブログなんて見もしないから(笑)。

これを読んでくれた誰かから、きっとツッコミ入るだろう( ̄ー ̄)

・・・そんな思惑どおりに声かけてくれたA様に感謝っ!!!

「こりゃ、本気で禁煙やらねばな」って弱々しく誓いを新たにしておりましたので、ご報告(笑)

最近、ダイエットと健康のために、帰宅が遅い日勤あがりには家で食事をしないことにしている旦那。

そのせいか、どのせいか?3キロ減に成功!

今日もさっそくFF12をやり始めたので、食事はしないはずの旦那にお茶と、頂き物のポメロ(?)とかいう柑橘類の果物を剥いて出した。

すると「あ、今日はなんか、腹の足しになるようなもの食いて~な」っていうんで、ちゃちゃっと作った晩御飯。

マヨ仕立てサーモンのムニエル

(なんか前から、魚のソテーをマヨネーズ仕立てで作って欲しいとリクエストがあったから。でも、こんがりマヨが乗っているイメージだったらしく、こんがりじゅわっととけたマヨは、まあまあ美味しかったけど旦那の期待に沿えず。次回はオーブンで、マヨ焼き系で行ってみよう~♪)

もやしとほうれん草とぶなシメジも一緒にソテー。

(ほうれん草はコレみじん切り?ってくらいの細かい刻みで。こないだ見た『あるある大辞典;デトックス編』の影響!

昨日美味しいといって娘共々食べてくれた新タマネギのサラダ、今日も作ってしまいました。(ゴマドレ)

今日はお味噌汁は無し(手抜き)。

・・・そして食後。

「どれ、タバコは?」って!!!

あほか!

隠しといてよかった。

「この辺に隠したんじゃないか?」

ゴチャゴチャ意味不明な理由を挙げて、タバコ奪還しにキッチンを物色しに来た旦那を説き伏せ、

→風呂に追いやり

→寝室へ追いやり

→今日も我が家では1本も吸わせずに済みました(≧∇≦)b

会社でも、誘惑に負けんなよ♡

⑨あの時、親よりも・・・

ルスツ生活も2ヶ月を過ぎた頃、相方が一度地元に帰って車を持ってくると言い出した。

慣れてくると、ルスツだけでは飽き足りなくなったのだ。

休みの日などには、車があればどこにだって行けるから。

そこで、私も一緒に帰ることにした。

飛行機だったか、フェリーだったか、どちらで帰ってきたのか覚えていない。

ただ、帰る時間の合間に、天気のいい日中の札幌雪まつりをざっと見た記憶はある。

青空の色が映って、水色に見える氷のお城みたいなのがとてもキレイで印象的だった。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

地元に帰り、私が行った先は実家ではなく別れた彼のところ

実家には、私が帰省することは教えずにルスツから戻った。

ちょっと後ろめたかった。

・・・でも、実家に帰っちゃったら『別れた彼』に会いには行けない。

21歳の頃、結婚しますからって挨拶交わしといて、ほとんどすぐに別れることになっちゃった彼に会うなんて、親には言えない。

第一、別れたことすら言ってなかったし。

・・・言わなくても親は気づいていたと思うけど。

だって週末はいつも彼と会い、平日だって会えるときは会い、に居つかなかった私が、突然どこにも出掛けなくなっちゃったんだから、気づかなかったわけがない。

あの頃実家では、暗黙の了解で彼の名前を口にするのがタブーになっていたようだった。

そんなに親に気をつかわせておきながら、ほんの数日しかいない帰省のときに『彼とは別れているんだけど、会いに行って来る』なんて言って家を出られるわけがない。

しかし、おかしな2人だったよね(´Д`;)

今考えても、意味が分からない(´Д`;)

でも、会いたくて電話をすれば、別れているのに迎えに来てくれる彼。

その日、偶然彼の同僚M君から「一緒に飲もうか?」と誘いの電話があって、M君と彼の同棲中の彼女、私達の4人でカラオケに行った。

M君は私達が以前付き合っていたことも、今別れていることも知っている友達だった。

「お前ら、どうなってんのや?」

聞かれても、答えようがない私達だった。

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そしてルスツに戻る日。

車があるから、今度は1日1便しかない朝一フェリーで行くことになっていた。

搭乗手続きなどのため、早朝6時前にはターミナルについていなければならなかった。

まだうす暗い時間、ようやくお日様が出そうな朝焼け前

彼にそこまで送ってもらい、車を降り・・・

ドアを閉めようかってところへ、相方が飛んできた。

「きぃ!隠れてっ!!!」

私を車の陰に押し隠す、彼女の視線の先には・・・

!!!(((( ;゚Д゚)))なんでっ!?

私の母がいた。

相方のご両親と何か話をしていた。

私も帰ってきてたこと、バレたの!?

母は前日、車で取りに行ってくれた相方に、私の荷物を預けていた。

「私はそっちに帰らないけど、相方が車で寄ってくれることになってるから、彼女に荷物を預けてね」

・・・って追加で持っていきたかった荷物を、揃えておくように言ってあったから。

自分の娘の荷物までわざわざ取りに来て、持って行ってくれる私の相方を、見送りに来たのだと言う。

こんなに朝早く・・・。

胸が痛みました(´Д`;)

「向こうについたら一緒に食べてね」と母に手料理なども預けられた相方。

「きぃ、あんた、悪いことしてるよね~」

「うん・・・。だよね・・・」

相方が車でフェリーに上っていくのを見送る親達。

その隙に、車じゃない人用のエスカレーターを駆け上る私・・・。

見つからずに、無事出港。

向こうからはきっと小さくて見えない、フェリーの窓のこちら側から見た母の顔。

ゴメン、母さん。

ゴメン、母さん。

ちっとも私のことなど疑っていない顔。

晴れ晴れとした顔で『相方』を見送る母の顔。

騙して、ゴメンね・・・。

お散歩♪解禁

19日から熱が上がり、21日の朝には37℃台の熱、そして22日にはすっかり平熱で一安心。

ところが今度はブツブツが・・・。

お腹と背中に細かく赤いブツブツがいっぱい出ちゃって、かゆがりはしないんだけど、夕方以降すごく不機嫌。

産後の里帰り中にたまたま買った『ひよこクラブ』の付録だった『赤ちゃんの病気と薬大辞典』っていうのがとても便利!

カラー写真つきで、症状別に、どんな病気の可能性があるかが分かったり、体の部位別にどんな病気があるかが記されていたり、薬についても書かれていて、何かあったらまずコレを見て対応している。

それを見たところ、たぶん『突発性発疹(とっぱつせいほっしん);高熱が数日続いた後、熱が下がると同時に赤い発疹が主に体の中心に出る。かゆみはない』だと思った。

でも、素人判断は危険なので、今日また小児科に行ってきた。

突発性発疹にかかりやすい時期は生後4ヶ月~1歳くらいまでの間だと大辞典に書いてあった。

先生も「もう1才4ヶ月過ぎてるのにね・・・」ってちょっと悩んだ。

でも、こうしてちょっと遅めにかかる子もたまにいるということで、診断の結果はやっぱり突発性発疹ということで・・・。

熱が下がり、ブツブツが出てから2日目くらいが一番ひどくて、あとは自然に治っていくということだった。

だからきっと娘は、昨日が一番しんどかったんだろうと思う。

日中は機嫌もよく、ブツブツも目立たないのに、夜になると、いつになく不機嫌で、夜も起きて泣いたり、日中は出ていなかった顔にもブツブツが出たりしていた。

だけど、もう大丈夫みたい

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

元気になって、おうちの中だけじゃつまらなそうだったので、とうとう公園に連れ出しちゃった♡

うちの中から見ていると、とても暖かそうなのに、やっぱり今日も寒かった( ̄Σ ̄;)

でも『子供は風の子』

甘えてすぐに「あっあ!」って手を伸ばし、抱っこやおんぶを求めてくる娘。

「ママそれイヤ~」って逃げる私。

ふてくされて黙りこくり、一歩も動かなくなる娘。

でも、木陰や石碑の陰にパッと隠れたりすると、とたんに『きゃはっ!』って喜んで追いかけてくる。

子供って単純でおもろ~い(笑)

そんな娘の公園風景いろいろ・・・。

寒すぎて、このとき公園にいたのはウォーキングのおばちゃん3人と、うちら親子だけ。

チャリンコで公園を通り抜けてくおばちゃんも「はぁ~、さみ~な~」って涙目で風に向かってこいでいた。

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早く暖かくなるといいね(^-^)

禁煙1日目

昨夜、もうかれこれ何回目か分からなくなるほど聞いた旦那の『禁煙宣言』が久々に宣誓された。

なのに、1日ともたないこの根性の無さ!!!

娘を寝かしつけていると、玄関のドアの音、エンジン音、こんな時間にどこに行く?

ものの5分で帰ってきた音が聞こえたので、まだ眠りにつかない娘をほったらかして、下に降りる。

玄関に走ると、旦那の手には缶コーヒーとタバコ・・・。

タバコはフィルムを開けて、まさに今吸いますヨってところだった。

即、没収(/-_-)/~~~T( ^ー^)

・・・ったくサ、毎回毎回、禁煙する気がないなら嫁に気を持たすようなこと言ってくれるなってのε=(`ヘ´)=3

今度ばかりは、言ったからにはやってもらおうじゃないか!

「人が吸ってるの見ると吸いたくなるんだよね~」って言うけどさ、人は人、自分は自分。

私だって、やめるの簡単じゃなかったんだから!

禁煙してる私がいるのに、自分は関係なしで吸ってるあなたがほんっと憎たらしかったよ。

でも、頑張ったから

やめましたから!

何度も何度も、タバコを吸う夢を見たよ。

でも、やめましたから!

誰も無理に吸わせる人なんていないでしょ?

くわえたタバコに火をつけてしまうのは、意志の弱い自分でしょ?

体にも悪いし「のど痛い~」とか言ってるくらいなら、ほんとにしっかりやめてよね!

さて!これは何でしょう?

娘のぬいぐるみ。

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                                                             コレ何?

怪獣!?

                                           

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まつげ?・・・ながっ∑(゚∇゚|||)

                                                

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宇宙人?

・・・癒し系のお顔・・・!?

だまされちゃいけません!!!

これは、北海道が大好きで、年に何度も行くお義母さんのお土産だったぬいぐるみ。

去年の夏頃から我が家の一員でした。

よく娘と並んでお昼寝してくれました。

名前は『まきばちゃん』

                                           

                                            

                                             

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                                 お馬さんでしたっ♪(≧∇≦)b

                                            

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可愛いお馬さんだったのに・・・。

                                              

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一気に鼻毛ボ―――ッ!!!

ワイルドだぜ(-盆-)

                                             

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まあ、お気の毒・・・(´Д`;)

『お鼻の穴』が娘の好奇心の対象となっちゃったため、こんな変わり果てた姿に・・・

                                           

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ひどいじゃないっ!!!

まきばちゃんの叫びが聞こえるようです・・・

あとで直してあげるから・・・(⌒▽⌒;)

『きったん!』

お彼岸で、お墓参りに行った日の晩のこと。

娘を寝かしつけながら、いつものように語りかけていた。

「今日はちゃ~んとキクちゃんとお留守番できて、エラかったね~」

「もう今日はおネンネだよ。また明日、キクちゃんに遊びに行こうね~」

などなど・・・。

娘も、彼女なりに何か答えてくれる。

いつもならこう↓

「でゅ~わ!っぱ!あいややや~っんま!パパ?ママ?パパーんマンマンマ~、にゃいにゃい?にゃーいやっだっ!・・・」

(´Д`;)ワケわからなくてもとりあえず

「うん、そうだね~」とか、あいづち打っとくんだけど・・・

                                           

その日は違った。

私の語りかけに、その晩多く出現した『キクちゃん』がインプットされたのか!?

「きったん!きったん!きったん!きったん!・・・」

突然『きったん!』を連呼し始めた。

言おうとしてる言葉を自分で喋れているのが、嬉しくて仕方がないって感じにリズミカルに繰り返す・・・。

「きったん!きったん!きったん!きったん!・・・」

                                            

念願叶ってキクちゃん、きっと大喜びだネ♪(^-^)

文字サイズ

昨日ためしに文字サイズを小さくしてみたら、見た友達に

「見づらい!」とダメだしされた(´Д`;)

自分でも、文字が縮小されてしまう『記事の確認画面』を見るとき、あまりにちっちゃくて、解読しなければいけない状態でちょっとキビしいかな~って思っていたので・・・。

ゴメンよ、スゥ。

文字サイズはまた元通りで書いてくから・・・

カンベンしてちょ(❀ฺ◕ฺω◕ฺ)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

昨晩めずらしく、娘が夜泣きした。

私にきつく怒られた日とか、強烈な悲しい出来事や、悔しい出来事があったような日は、夜泣きがある。

娘が夜泣きした日には、たいてい心当たりがあるのだ。

こんな小さい子でも『嫌な夢』とか、みるのかな?

その日起こった嫌な出来事がもとで、嫌な夢になっちゃうのかもね・・・。

昨日は私が出掛ける準備で忙しくて、あまり構ってあげなかったり、娘を置いてお出掛けしちゃったりしたから・・・                                            

可哀想にね、ごめんね・・・。                                           

長くてゴメン

・・・それで、昨日会った友達に

「きぃのブログ、長い!」(`ヘ´)

「仕事の合間に見たりすると、一度には読みきれないんだよ~」

「文字をもっと小さくしたらいいんじゃない?」

と言われてしまいましたので、やってみました~

ヾ(´▽`;)ゝ

                                                      

実は旦那の会社の、ココを見てくれている方々からも

「嫁さんのブログ、なげ~!」(´Д`;)

とぼやかれている情報が入っています(笑)。

文字を小さくすれば、コンパクトにまとまるかと思ったけど、

やっぱり、なんかますます長くなってしまったような・・・。

ヾ(;´▽`A``

しかも、長いワリにオチがなかったりします。

まだか、まだかと読んでって

「お、終わりかよっ!」(((( ;゚Д゚)))

ってパターン、多々あります。

それなのに・・・

みなさん、いつも読んでくれてありがとネ!

急遽★ソフト部ミニ会

女子高時代の部活仲間が転勤することになっちゃったよ。

・・・って言っても、県内なんだけどやっぱりすぐに会えない距離は遠く感じてしまうね(ToT)/~~~

21日に突然メールで連絡が来て、25日にはもう引っ越していってしまう。

あまりに急ではないか・・・ヾ(・_・;)

                                                       

交機隊から署轄への異動。

もう彼女の白バイに乗った写真付き年賀状が見られなくなっちゃうし、

「白バイの友達がいるの!」って誇らしげに人に言うこともできなくなっちゃうじゃないの~

・・・なんて、みんなで笑ってたけど、本当寂しいよ。

                                                      

うちらソフト部と会えるのは、今日しかないというならば、行くしかないでしょ!

旦那休みでよかったわ~v(=∩_∩=)

子守とお留守番、アリガトね♥

                                                      

22日、夕方6時半に待ち合わせをして、イオンの飲食店街で食事&お茶をしながら30代女4人、話に花が咲きました~❀ฺ~❀ฺ~❀ฺ~

ママが2人と、プレママ(=もうすぐママ♡)ならぬプレヨメ(=もうすぐ嫁♡)2人の計4人。

うちより2歳先の子がいるママは、ちゃんとキレイにしてて、私ちょっと反省。

家事育児にかまけて、日々の肌のお手入れサボりがち。

久々に化粧したら・・・

まぁ!なんてノリが悪いこと(笑)

あんまり『母ちゃん』になり過ぎないように気をつけなければ( ̄Σ ̄;)

時間がない!暇がない!ってお前はブログタイム優先か!?

そうナリよ。

今は、お肌のお手入れよりも、がさがさのココロのケアが必要ナリよ。

酸いも甘いもブログにぶちまけて、ココロすべすべ♡

そのうちお肌もすべすべに・・・。(なるかっての!日々精進でしょ!!!)

                                                      

部活仲間は全部で8人。

3年生の引退まで残った8人。

卒業して13年、いまだに全員そろって仲良し!

( *゜▽゜)/”オ~”\(゜▽゜* )

コレは結構自慢なの♡

でもそのうち4人は札幌・福島・千葉・東京(もしくは海外)に散らばっている。

盆、正月に帰省してきたら会える程度になっちゃってるけど、会えばブランクが感じられないほどの・・・家族のような感覚の仲間達。

                                                  

たしか、去年のお盆以来の再会。

いつも髪はショートってイメージだった娘が、珍しくロングにしていて新鮮だった。

「・・・スゥ、髪長いのも、違和感ないね~♪」( *゜▽゜)/

ところが、だが、しかし・・・∑(゚∇゚|||)

「きぃの髪!真っ黒になった・・・。う~ん違和感?あるな~」(-盆-;)

                                                      

そうかい、そうかい、ごめんよ~(´Д`;)

カラーリングすると、プリンちゃんになってしまったら「美容院行かなきゃ~!」って思うでしょ?

それなのに、好きなときにパッと行けないでしょ?

娘を誰かに預けなきゃ~とか、予約しても予定通りに行けるかわからない~とか。

それがストレスになっちゃうからさ・・・。

自分を構う時間のゆとりができるまでは、手間のかからない頭にしちゃおうってことで、ブラックで♪

ちなみに、今はもうだいぶ伸びちゃったんだけど、ロングからショートにしたときは美容院で私、メンズのヘアカタログ見て、短~っかいの発注しましたから。

「コレでお願いします♪」

しつこいくらい「ホントにいいの?」「切ってもいいの?」聞かれましたから(笑)

シャンプーしても、タオルで拭けばすぐ乾く。

これ最高だね~ヽ( ´ー)ノ

許されるなら私も坊主頭にしたいけど・・・。

もちろん、NO GOODでしょ( ̄ε ̄;) 

あ~あ、旦那のクリクリ頭がうらやましいよ。                                        

⑧オバQ♪チョロQ♪肩脱臼★

NST(ノンストレステスト)のグラフはしっかり陣痛だって言ってるのにね~。あなた痛くないの?」

「う~ん、陣痛ってこんなもんなんですかね?だったら今までで一番痛かったのは私、肩脱臼したときですよ(笑)」

陣痛促進剤の点滴が始まっても、ちっとも産気づかない私だったけど、貫禄のいい女の先生が『じゃ、増やしましょ♡』って促進剤の量というか、速度というか・・・それを変えたら大変なことになった。

痛みの波が、せめて普通に5分おきとかの間隔できてくれたら、耐えられたかもしれない。

でも、促進剤が効きすぎてしまった私は、つねに『強い痛みの波』という状態がしばらく続き、とうとう過呼吸を起こしてしまった。

汗が体中から信じられないくらい流れるのに、とても寒くて寒くて、首にタオルを巻いてもらったりした。

そしてやっぱりその時は

『コレが陣痛か~!やっぱ陣痛のほうが痛いわ~』

確かに思った。

なのに・・・

産みの苦しみってどうして忘れちゃうんだろう。

もうぜんぜん思い出せない。妊婦のときの憂鬱も、陣痛も、出産のときのしんどさも・・・。

そうなった今、思えば陣痛より痛かった感が強い肩脱臼(>ε<)

                                           

私はどちらかといえば、痛みに強いタイプの人間だと思う。

・・・ん?それってもしかして鈍感ってことか?( ̄ε ̄;) 

中学校のとき、更衣室で着替え中にふざけていて、そこにあった平均台の足につまづき転んだことがあった。

上履きを脱ぐと、左足の甲がポコンと!

昔流行ったスーパーボールのようにポコンとまんまるに腫れてきた。

一度脱いだらもう上履きが履けないくらいに腫れてきた。

色は、濃い~ムラサキ☆(((( ;゚Д゚)))

保健室の先生に診てもらうと

『大丈夫、ただの内出血よ♡』

そうか、そんなら大丈夫だねヽ( ´ー)ノ

3日くらい湿布のみでそのまま普通に暮らしていた。

でも、でも・・・( ̄Σ ̄;)

日に日に増す痛みに耐えかねて、念のため整形外科へ行くと、骨にしっかりヒビが入っていた。

もうっ!保健室の先生ったら、いい加減なこといわないで(⌒▽⌒;)

暗示にかかって3日も無茶しちゃったじゃないの。

                                            

そんな私にとって、人生で一番痛かった記憶、肩脱臼。

2月に入ると、札幌雪祭りにお客さん持ってかれちゃうので、ルスツでの仕事は急に楽になる。

ある日曜日のランチ後、夜の仕事がなかったので女2、男3の仲良しメンバーで軽くナイター滑りに行った。

何本か滑ると、リーダーが「俺トイレ!」って、かっ飛ばして降りて行った。

トイレという言葉を聞いたら『そういえば私もトイレ行きたいかも・・・』って思い出しちゃって、後を追ってかっ飛ばした。

コースを横切る迂回路は、そのラインを境に下の斜度がキツくなっていて、上からまっすぐ滑っていくとキッカー代わりになるようなポイントだった。

いつもエアーの真似事をしたりしていた場所で、馴染みの場所だったのに・・・。

頭の中トイレ一色になっちゃってた私は、焦って踏み切るタイミングを間違えてしまった。

『バックフリップ一時停止』

・・・そんなポーズで落下。

                                           

バックフリップはバック転のような、縦回転の技。

もちろんそんなの一度もやったことがない!

要するに、空中でくるっと!

ボードの板の下に体がぶら下がったような『Tの字』の状態でそのまま落下しちゃったわけ。

それで、下になって落ちた左肩、見事に脱臼☆

                                           

痛いのなんのって!!!

レスキュー来たけど、ボートに乗せられて下まで降りるときには、振動が肩に響いて気を失う寸前だったね(; ̄Д ̄)

そしてルスツは小さな村だから、日曜日の夕方にやってる整形外科がない(´Д`;)

洞爺(とうや)の病院まで行かなきゃいけなった。

仲間が運転する車。気を使ってとても慎重に運転してくれたけど、エンジンがかかっている、その振動だけで歯を食いしばるような痛み。

脱臼してからレスキュー来るまで30分。

ボートに乗るか、自分で滑って降りるかのやりとりで手間取り、やっと下について30分。

洞爺まで車走らせ30分。

救急で、先生が来てくれるまで待つこと数分。

約1時間半、左肩、はずれっぱなし・・・。

                                          

だけど、先生がゴリッと肩をはめてくれた瞬間、嘘のようにもうぜんぜん痛くない♡

地獄から一気に天国~ヽ( ´ー)ノ

・・・でも長時間はずれてたせいで麻痺が残り、しばらく薬を飲むことになった。

                                           

そして、当分動かせない左腕。

片腕動かせないウェイトレスなんて、使えないって話よね(´Д`;)

そんな期間社員、強制送還ってパターンもアリだったけど、Kさんは残り1ヶ月、私をなんとか置いといてくれた。

ウェイトレスじゃなく、ホールと厨房のつなぎ役(厨房にオーダー通したり、あがった料理をもって行ってもらう指示をする。右手だけでできる仕事だった)ディシャップ(Dish up)として・・・。

ホント、私は上司に恵まれてた( *゚-゚)

                                           

あと、友達にもね・・・。

ルスツ来る直前まで、札幌すすきののキャバでバイトしてたという仲良しメンバーの子が、私を歌って励ます(?)

♪~オバQ~、チョロQ~、肩脱臼!

   飲~んで、飲んで、飲んで・・・♪

・・・ちなみに、その娘のいたキャバクラは、彼女が辞めてすぐにつぶれたらしく、振り込むといわれた給料は踏み倒されて・・・

「ふざけんな!」

って思い出しては怒りながら、ルスツで地道に稼いでました(笑)

春彼岸

お彼岸のとき、うちでは各自担当が決まっている。

キクちゃんはあんこを作り、お参り用の線香やろうそくやバケツやお供えの花などの準備をする。

お義母さんはお供えのお菓子や果物を用意する。

私は胡麻ときな粉とキクちゃんのあんこでお餅を作る。

娘は・・・まだ担当無し。

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                            旦那と義弟はいつもなら一緒にお墓参りに行くけど、仕事でいなかったので、今日はお義母さんと私二人でお墓参りに行って来た。

本当は娘も連れて行く予定だったけど、風邪のため、キクちゃんとお留守番をしててもらうことにした。

今日もまた・・・

快晴でとても気持ちがいい日になったな

私が嫁に来てから、盆や彼岸やお葬式などがあるときは、小雨が降ったことが1回あったくらいで、いつも本当にいい天気。

お寺は車を走らせると、ちょっと山に囲まれたところにあり、今年は大雪だったため、まだだいぶ残雪があった。

青空の下、お義母さんとおしゃべりしながらお墓二つをキレイにして

「次はお盆にまた来るからね!」

ピカピカのお墓に声をかけて帰ってきた。

⑦ビール☆後編

私が謝ったのとほぼ同時のタイミング、瞬間移動かと思うくらいの速さで、黒服のKさんともう一人、私達のリーダーが飛んできた。

黒服Kさんがお客様の傍らに、片膝を立ててひざまづき謝罪しているのを後にして、リーダーが私を一旦バックヤードへ引き戻した。

「もう、このことはいいから頭を切り替えろ。あとのことは俺たちの仕事だ。今日はなまら忙しいんだからな。お前はもう、いつもどおりに料理運んでくれな。」

「テンパっちゃって、またミスしたら、たまんないだろ?」

「落ち着いたか、大丈夫か?よし、いつもどおりだ、それ行け!」

                                           

本当に忙しくて、さっきのお客様を気にしている余裕もなく・・・

とにかく必死で『運び屋』をこなしているうちに、鬼のようなランチライムがいつの間にか終了。

そして『夕食』はまた自分の和食処(場所はこのフレンチレストランの隣)でシフトが入っていたので、あわただしく働いた。

ラストオーダーで、あとはお客様が食べ終わるのを待つだけ・・・というほっと一息タイム

和食のリーダーが苦笑いで私に言った。

「きぃ~、お前~!昼、隣のヘルプでやらかしたんだって?」

忙しくてすっかり忘れていたけど、ぎゅ~んと記憶がよみがえる。

「そうなんですよ~、お客さんにかけちゃって・・・」

「Kさん、今やっと帰ってきたんだぞ」

・・・???

                                           

和食のリーダーから話を聞くうちに、私は昼間の出来事を『忙しくてすっかり忘れていた』自分が、情けなくて申し訳なくて、いたたまれなくなった。

「Kさんにお礼を言いに行ってもいいですか?」

クローズ前にもらった休憩時間、Kさんが仕事をしているパーティールーム(普段は休憩室として使っている)に向かった。

                                           

なんて言ったか、覚えていない。

昼間の反省と謝罪と、Kさんが『今帰ってきた』ことへのお礼と・・・

いろいろ言っているうちに、涙が出てしまった。

私が人前で泣くなんて・・・。

『人前で泣くのはズルイ』って思ってた自分が泣いちゃうの?

勝手に出る涙こらえて、きっとスゴい表情だったと思う。

                                           

昼間、私がビールをかけてしまったお客様達は、日帰り客だった。

Kさん達が、私のミスの後処理でしてくれたこと・・・

①お客様のコートをクリーニングするまで、お待ちいただくための部屋を一つ用意した(ルームサービスつき)

②あの時間から出しても、当日中にに仕上げてくれるクリーニング店を探した。

※運悪く、正月休み中だったので、ルスツなどの山奥のクリーニング店は休業中・・・

札幌のクリーニング店でやってくれるというので、昼過ぎの1~2時頃から(恐怖の中山峠を越えて)札幌に向かい、クリーニングを仕上げてもらい、(ブラックアイスバーンの道を)またルスツまで車をとばして戻ってきた。

④クリーニングされたコートをお客様にお返しして謝罪。なんとかその日のお帰りに間に合わせることができた

・・・きっとそれ以外にも、私が聞いていない、いろんな心遣いがあったと思う。

                                           

休憩室には黒服Kさんの他にも、リーダーや休憩中の仲間が数人いた。

「誰にでも失敗はあるよ。ただ、もう同じことをしでかさなければそれでいいから」

Kさんは怒らなかった。

「お前らも一生懸命だし、俺もそうなだけだ。お前が泣く必要はないよ。・・・でも、泣くのは一生懸命で真面目だってことだろうから、まあ、いいのかな?」

からいショッポの煙を、なんだかホッとしたように吹いた。

昼間の出来事を知らないメンバーが、鼻水と涙をこらえる私のことを不思議そうに見て、とりあえず

「元気だしなよ」とか言ってくれた。

                                           

「きぃ、いいこと教えてやるよ。」( ̄ー ̄)

リーダーが面白そうに言った。

「今度もし、またお客さんにひっかけちゃいそうなことがあったら、何が何でも自分にかけろ!思いっきり自分にかけろ(笑)」

こう、こう!・・・とかって椅子から立ち上がって身振り手振りつきで教えてくれた。

「自分にかけられたか、ウェイトレスにかかったかでお客さんの気分はぜんぜん違うんだよ。おなじ粗相でも、自分にかけられたら頭にくるけど、ウェイトレスにかかったら『気の毒に、大丈夫かい?』ってなるんだよ、普通の人間だったらね。わかったか(笑)?」

                                           

大失敗だったのに、なぜか嫌な思い出にならなかった出来事。

むしろ、あったかい思い出となっている、そしてすごいいい経験になった気がする出来事。

大きな上司と、心強い仲間達に支えられて・・・。

チーム・ヴェル・ビュー最高♡

オレインリッチ当たる

娘の病院から帰ってくると、荷物が届いた。

近所のスーパーとメーカー共同の『新春お年玉企画』だった食用油のセット。

ありがとう~(*^_^*)

全店合計30名様プレゼント・・・。

みんなこういうの応募しないのかな?

懸賞サイトは、入力して~メール送信して~メール受信して~サイトアクセスして~入力して~

・・・って時間ばっかりかかって、そのくせ1回も当たったことがないから面白くなくてやらなくなった。

お店においてあるハガキやお知らせに応募するほうが、よっぽど当たる!

ハガキ書くのも楽しいし(^▽^)

・・・でもやっぱり大物は当たらない( ̄Σ ̄;)

液晶テレビとか、デジタルビデオカメラとか、空気清浄機とか・・・

当たらないかな?

まず、送らないとな!

風邪、再び・・・

昨日のお昼寝のあとから熱があったと思う。

午前中、暖かそうな日差しに誘われてお散歩に連れ出したら、まだぜんぜん寒かった

( ̄Σ ̄;)

せっかく身支度したんだからもったいない、ちょっとはお散歩しようと思い、踏切まで歩き、電車を見せて帰ってきた。

娘のお鼻は真っ赤っかだった。(きっと私の鼻も・・・)

                                          

お昼寝して、起きたらいつになく不機嫌。

にもかかわらず、実家に届け物があって、お義母さんと娘と3人でお出掛け。じいじとばあばに会えば、やっぱりすぐには帰れず、ひととおり愛嬌振りまく健気な娘、さらにダウン↓

娘の具合悪さに気づかないお馬鹿なママは、帰り道に買い物にも寄って連れまわし、やっと帰ってきたと思えば、隣でキクちゃんとも遊ばせようと1時間も置いてきて(晩の準備がはかどったけど)。

熱に気づいたのは晩御飯のとき・・・。

なぜか、口に入れたものをすぐ出してよこす。

はじめは怒っていた私も、どうもちょっとおかしいな?とおでこに手をあてると・・・

またアツいんですけど~(´Д`;)

風邪治ったんじゃなかったの?

それともポリオの影響とかなの?

予防接種会場で、大勢のちびっ子達からまたなんかもらってきちゃったの?

・・・もしかして、今日のお散歩か!?

ゴメンよ~娘~(ToT)

                                           

それにしても、今晩はパパお仕事だから、ママ一人で不安かも~(´Д`;)

とりあえず、39℃近い熱で不機嫌だったから、座薬を挿して眠らせた。

具合が悪いときはコテッとすぐに眠っちゃう。

これ、可愛いけど、切ない。

いつもは寝る前1時間も暴れまくりなのに。

寝せるのにあの手この手を使い果たして、疲れたママがキレて怒って、娘は泣いて・・・

泣いて寝るのが常となってしまっている、ここ最近。

それがこんなに簡単に眠ってしまうなんて・・・。

母性本能モードON!でしょ(◕ฺ。◕ฺ)

3時前くらいにまた熱が上がり、再び座薬。

ぐずる娘を抱っこであやす・・・。

朝、熱は相変わらずあるけど、機嫌はよくなってる娘。

帰ってきたパパに、初めて行く小児科へ乗せて行ってもらった。

パパが子供の頃かかっていたお医者様なんだって。

女の先生で、診察のとき初めだけ緊張してちょっと泣いたけど・・・。

あとは落ち着いて、看護婦さんともコミュニケーションをとる娘。

                                           

結局、インフルエンザでもなく、おたふくやポリオでもなく、普通の風邪だろうということで、お薬をもらった。

                                           

今日のこの病院は娘に合ってたかも(*゚‐゚)

前回の病院みたいに待ち時間長くないし、具合が悪いときにすぐ診てくれるお医者様が私は好き。

そして、娘が泣かないお医者様のところが、やっぱりいいもの♡

ここをかかりつけにしようかな・・・。

⑥ビール☆前編

一番の失敗は、なんといってもコレ。

ビールかけ♪

お客さんに・・・( ̄ー ̄;)

                                            

ランチタイムに、ヘルプで入っていたフレンチレストランにて(ランチタイムはラーメンから、丼モノから、なんでもアリでフレンチとはいえなかったけど・・・)。

たしか日付は1月2日。

お正月の連休で来たお客様達で、ワケわかんないくらい大賑わいの日・・・。

                                           

えっと、ドリンクは・・・

生ビール、3つね。

                                           

左手のトレーに、注文された料理に必要なシルバー(ナイフやフォークなど)と『生3つ』を乗せて急ぐ。

でも、持って行ったテーブルは親子づれ三人の席だった。

・・・おかしい?

小学生だと思われる男の子が『生』なワケない!

生3つでホントにいいの?

                                           

注文を聞いて伝票を書く人、それを厨房に通す人、指示通り運ぶ人、終わった食器を下げる人など、担当が決められている。

自分がとった注文じゃないんだから、注文がこれで合っているのかなんて、いくら考えたって思い出しようもない。

もしかして奥さんが1つ、それに生1つなんて一気に空けちゃう『飲んべえ』の旦那さん用に2つなのかもしれない・・・。

一応、お客様に確認してみよう。

「お飲み物のご注文は、生ビール2つでよろしいでしょうか?」

「ええ、そうです」

・・・だよね。やっぱ、伝票書き間違えちゃってるんだ・・・

トレーに1つ残ってしまうビールは、いかにも別の席の注文ですって、そ知らぬ顔して引き上げるつもりだった。

                                           

テーブルには両親二人が並んで座り、その向かい側に男の子が一人で座っていた。

ご夫婦の座った間から、奥さんの分のシルバーをセットしようと私が右手を伸ばした時だった。

「お父さんもお母さんも、ハイ、撮るよ!」

男の子がおもむろにカメラを構えた!

ゲッ!∑(゚∇゚|||)

なんちゅうタイミングじゃ!!!

かわす間もなく、シルバーセットに伸ばした私の右腕を挟んで、その両親が寄り添った。

私が傾けた体の後ろに左手で持っていたトレーを、奥さんの頭が下から突き上げるような格好で・・・。

ゴトン!カチャン!

しゅわわわわぁ・・・・・

誰からの注文でもなかった、必要のなかったビールが、気持ち良さそうな音を立てて流れ落ちた。

旦那さんの椅子の背にかけた黒いコートからは、白くビールの泡が湧き上がった。

旦那さんも、奥さんも、そしてもちろん私も・・・

ビールを囲んだ三人全員が被害者になった。

「ちょっとアンタ!」

「申し訳ありませんっ!!!」

⑤思い出♪其の二

クリスマス・年越しカウントダウン・バレンタインデーなど・・・

イベントの日、なぜかシフトが休日にあたる私。

そしてもう一人、同じレストラングループで働く男の人(バツイチ年上)も、いつも一緒に休日にあたる。

はじめのうちは偶然かと思っていたけど、あまりに重なる『イベント=2人でお休み』に不審を抱き、その彼と2人で上司に聞きに行ったことがあった。

「もしかしてKさんは私達をくっつけようとしているんですか?」

                                        

レストランごとにシフトを決めたり、いろんな管理をしているエライ人がいる。

その人たちは『黒服』と呼ばれる人たち。

Kさんは私達の上司の黒服で、彼こそ黒服の中の黒服といえるような、尊敬できる素敵な人だった。                                           

仕事はマジメで、デキる人で、優雅で、品があって・・・

コワそうで、近寄りがたくて・・・。

でも実はユーモアがあって、部下思いで優しくて・・・。

レストランの入口付近でお客様を迎える黒服Kさんは、ピシッと音が聞こえるくらいの綺麗な姿勢

「かぁっこいい~♡」

いつも女の子達みんなでドキドキしてた・・・。

                                           

「え?そうか?・・・いつもそうだったか?それは偶然だよ、オレは無実だからな。悪いが愛とか恋とか、そんな深いとこまで考えてシフト組んでる余裕はないからな。」

Kさんは笑った。

忙しい日に休みなんて、これほどラッキーなことはないのかもしれない。

でも、その仕事場はとても雰囲気がよくて、メンバーがよくて、上司もよくて、仲良くて、とにかく最高な環境だったから・・・

忙しくても『楽しいイベントの日』にお休みが当たっちゃうと、なんだか損したような、寂しいような・・・

みんなと一緒に居たかった。

それで、シフトから外れたうちら2人はというと・・・

休みにもかかわらず、いつも職場に顔を出しに行っちゃうのでした。

クローズの頃を見計らって行き、お客様がいなくなったら私服で後片付けを手伝い、みんなでワイワイやってから一緒に帰宅するのでした。

                                           

私がルスツに行ったのは1999年~2000年にかけての冬。

そう、年越しカウントダウンは『ミレニアム・カウントダウン』とか言って、やたらと盛り上がっていた年。

ルスツに来ていたお客様達は、楽しい食事を終え、ライトアップされたゲレンデや打ち上げ花火を見ながら、大切な人とカウントダウンを楽しんだのだろう。

それはきっと忘れられない思い出になったのだろう。

                                          

私達だって、あれは忘れられない思い出になっている。

レストランの後片付けも終わり、まかないを頂き・・・

戸締りと消灯をして乗った、業務用の薄汚れたエレベーターの箱の中で、カウントダウンだった。

ミレニアムという豪華な響きと相反するこのショボさが、たまらなく面白かった。

ひっそりとケータイを取り出し『明けオメール』を送った。

「あ・・・」

エレベーター内につき『圏外』だった。

「バッカだな~お前~」

狭い箱の中、ギュウギュウ詰めの仲間たちが爆笑した。

でも『不要出勤』したおかげで、年越しに寮の部屋で一人・・・じゃなくてよかった(笑)

○ο。本当に楽しかった。ο○

ポリオ2回目

こないだ風邪で受けられなかったポリオの予防接種2回目、ようやくGETです。

今日は私が別の用事もあったため、旦那も一緒に来てもらいました。

ポリオは注射じゃなくて、生ワクチンの経口接種だから痛くないのに・・・。

スポイトでチュッて飲むだけなのに・・・。

またしても大泣きされてしまいました(´Д`;)

                                            

まあ、それでも無事終了。

予防接種による異変がないか、飲んだワクチンを吐き出してしまわないか、様子を見るため恒例の『30分くらいその場で待機』です。

                                           

そのあいだ、周りの子供達を、旦那と二人で懐かしいな~って見ていました。

ポリオはたしか生後3ヶ月から受けられるので、そのくらいの赤ちゃん達がいっぱい。

その頃の赤ちゃんといえば『後頭部ハゲ』

寝返りができないせいか、寝ているときに動かせる頭だけを、ぐりぐりぐりぐり動かすからそうなる。

去年ポリオに来た頃の娘も後頭部うすらハゲだったな~なんて思い出して懐かしかった♡

そして、あんなにちっちゃかったんだよね~、うちの子も・・・。

1年前がとても昔のように感じられました。

④思い出♪其の一

結局私達は、不採用から一転、二人揃ってルスツに行けることになっちゃったのだ(≧∇≦)b

二人っていうのは、弟君をのぞいた友達と私。

弟君は不採用通知を受けてすぐに、別の期間従業員に応募して採用が決まっていたので、ルスツではなく一人長野に行くことになったから・・・。

                                           

新千歳空港から直行のバスに乗り、ルスツ到着。

寮は社員は個室だけど、期間社員は2人一部屋という事だった。

でも、嬉しいことに彼女と同部屋。

二人ともレストラン希望だったけど、十数か所もあるレストランの中で、別々の和食レストランに配属になった。

そこでは作務衣っていうのかな?・・・そんな感じの制服に前掛け、足袋に雪駄を履いてお仕事。

足袋に雪駄・・・。

これが慣れてないから、足の指の股がとても痛い(´Д`;)

仕事中だけじゃなく、もう常にしびれていて親指の感覚がない状態が当たり前になっていた。

                                           

修学旅行やアジアンツアーなど、団体客が入った時などは、主にバイキング形式のレストランが使われる。そんな時は配属先以外の忙しいレストランに『ヘルプ』で召集されることになった。

ヘルプの時用の制服でブラウス・ベスト・スカートも貸与されていた。

そして、ヘルプの時は自前のパンプスを履くんだけど、雪駄にやられた親指がぎゅうっと押し込められて、これがまた痛かった(>ε<)

                                           

『朝食』があるときの朝が大変。

私の和食処は繁忙期しか朝食がなかったけど、相方の和食処は毎日朝食があった(´Д`;)

だから彼女はほぼ毎日、早朝5時半とか6時とかいう出勤時間だった気がする。

ちなみに仕事は『朝食』だけじゃない。『夕食』の仕事あがって帰ってくるのが午前0時前後。

よく頑張ってたよ・・・。

                                           

二段ベットの上が私で、下が彼女。

ケータイのアラームセット!目覚まし時計もセット!さらに

「もし、きぃが起きたとき、私が起きてなかったら起こしてネ♡」

・・・私にもお願いしとくトコ、用意周到( ̄ー ̄)

そして彼女は『おやすみ3秒』の人。

人に話を振っといて、私が返したときにはもうスヤスヤ眠り姫・・・。

すばらしいのなんのって(笑)!!!

                                           

朝、下の彼女の枕元で目覚ましが鳴る。

本能的反射というべきスピードで『即』止めちゃう彼女。

続いて、ベットから完全に体が出なきゃ届かないところにセットした、ケータイのアラームが鳴り響く。

鳴り響く・・・・・。

鳴り響く・・・・・(っ-_-)/はい、私が止めましょう。

って感じで、下に降りて起こしてあげると、飛び起きた彼女は、まるでちょっとした竜巻のようにくるくると仕度をしながら、ぼんやりしている私に「お母さん、それ取って!」だってサ!

あわただしさと半寝ぼけ効果によって2~3回くらい、私はルスツで彼女の『お母さん』になりましたから(笑)

                                           

そして、たぶんルスツの早朝対応としてのみ使われたと思われる、彼女の朝の時間短縮の技は『眉毛は前日から描いておく』

                                        

夜、お風呂上りに、またキレイに眉を描き、ウォータープルーフの『眉コート』を塗っておく。

すると朝、もし寝坊しても・・・

洗顔で落ちない『眉』

さらに、描かなくてもいい『眉』

すばらしいのなんのって(笑)!!!

接客業の女性にとって『眉』は必需品ですから

                                           

そして『朝が大変』はまだ続く・・・。

冬の北海道の早朝って、真夜中のように真っ暗だし、前日から雪が降り続いていたりすると、ホテルまでの道の除雪が行き届いていなかったりする。

ホテルまでの道といっても、だだっ広い駐車場を横切るだけ。

寮からほんの2~300mしかないんだけど、除雪されていない時や、吹雪の時なんて、そりゃもう大変な道のりになってしまう。

出勤するのにボードウェアとゴーグルを装備し、プラス気合いを入れて行かなきゃいけないのだ。

あまりの吹雪で前かがみになり、4~50cmも積もった雪を漕いで前進。

ふと顔をあげてみると・・・

まっすぐ歩いていたつもりが、とんでもない方向に進路がズレている(((( ;゚Д゚)))!?

ただでさえ遠く感じる雪の道のりを、自ら遠回りしちゃってる!?

ぬぅぅ、吹雪恐るべし。

ゆえに、朝っぱらから・・・脱力~(T。T)

                                           

ま、こんなところかな~?

楽しかった思い出♪其の一。

③敗者復活

頭の中が真っ白。

採用される自信があったとか、そういうんじゃない。

必ず採用されるわけじゃないっていう、当たり前の現実をすっかり忘れてしまってた。

あまりに希望に胸が膨らみすぎていて・・・。

DMサイズの薄っぺらい封筒が届き、ちょっと嫌な予感( ̄Σ ̄;)

開けてしっかり予感的中・・・。

そうさ、採用ならば手続きやら、仕事の説明やら、なんかとりあえずもっと厚くて大きな封筒が届くはずなのさ・・・。

ふぅ~・・・。

                                           

現実に戻り、ほぼ放心状態の数日が過ぎた。

でもやっぱり臨時職員の仕事は更新しないことにし、任期残りわずかとなったある日のこと。

帰宅すると私に電話がかかってきた。

                                           

聞きなれない会社名に、不審な様子で母が私に取りついでくれた。

「先日、一旦不採用という事で通知しましたが、実は人数が不足となってしまったので、もしよければ来て頂けないかと思いまして・・・」

∑(゚∇゚|||)エーッ!!!

こんなことってあるの?

                                                                                                   

・・・どうせ一回、書類選考落ちちゃってるんだし・・・

ざっくばらんに聞いてみた。

どうしてこんな事態になったのか?

落とした人みんなに電話してるのか?

                                                                                                   

なんでも、うちらと同じく友達同士、つるんで応募した人たちが採用を辞退したために大幅に採用予定を下回ってしまったという。

仲間の誰かが不採用だったりすると「友達と一緒に働けないなら辞退します」みたいなことで、思いがけずどっと人員不足に陥っちゃって困ってしまって・・・なんてことだった。

そして、不採用の人全員に電話をかけるなんて大変なので、来てくれそうな人に目星をつけて電話をしているんだとか・・・。

そこで私が拾われたポイント・・・

それは、履歴書の本人希望記入欄。

『職種:レストラン希望(それ以外の職種でも空きがあれば働きたい)』

これがモノを言ったらしい。

この子はどうしても働きたいんだな~って感じがにじみ出てたからって。

                                           

・・・だったら最初から採用してくれ!

( ̄ー ̄;)

                                           

そりゃ行くよっ!もちろん行くよ!

・・・でも待てよ?

私はためしに言ってみた。

私と一緒に、友達も採用いかがでしょうか?

花キューピット✿ฺ

先日、お花を贈る用事があって、初めて『花キューピット』を頼みました。

お店に行かなくても、電話1本でお花を贈ることが出来るのね(*^_^*)

支払いは後日請求書が郵送されるので、振込みして下さいという事でした。

贈ったお花の寄せ植えを相手はとても喜んでくれて、どんなのが届いたのか、メールでわざわざ写真を送ってくれました。

その後、届いた請求書。

いくつかの支払い方法が記載されていたんだけど、お店に直接支払いに行った場合には『粗品進呈』と書かれてありました。

コレってどこのお花屋さんで頼んでもそういうものなのかな?

お花屋さんの粗品って、きっとお花関係のものでしょ?

私の好きなお花屋さん。

きれいで丈夫な、いいお花を売っている、私のお気に入りのお花屋さん。

『粗品』が欲しいっo(≧∇≦)o

・・・ってことで、振込みにせず、旦那のお休みの日を待って今日、支払いに行きました。

私は車がないので、遠出は旦那がいる日にお願いするのです。

春の花が出始めた色とりどりのお花屋さんで、パパに手を引かれ、娘も「うわあ!うわあ!」と楽しんでいるようでした。

そして頂いた粗品はコレ↓

Dscf1024_sh01                            

                             

                              

                               

                               

きれいなピンク色の♥ヒヤシンス♥のポット。

もらってきたばかりで、まだちゃんと植えていないけど・・・。

とってもいい香り~(u。u)

お花を贈って喜ばれ、自分もお花を頂けるなんて!

なんかすご~く嬉しいっ♪♪♪

しかも『粗品』が立派です!

自分ではめったにお花は買わない。

欲しいけど、お花なんかより実用品にお金をかけなきゃいけないから、なかなかお花を買うことなんてない。(お前たくさん買ってるじゃないか!と旦那に言われそうな気もするけど、上手な買い物してるから大目に見てね♡

セールがあると、こんなもの買ってる場合じゃないよな・・・とかすごい悩みつつ、お買い得をちょっとだけ買ってみたり、買うお花はできれば毎年咲くような『多年草』がいいと、慎重に選んだり・・・。

まぁ、そうやってるのが『なんか主婦っぽい(*^m^*) 』なんて変に楽しかったりして(笑)

                                           

あ~、でも今日はいい日だったぁ~(≧∇≦)v ♪

初めてのヒヤシンス、大事に上手に育てよう!

お花屋さん、アリガトウ(*^_^*)

②はじめの一歩

別れた彼も、彼の5つ下の弟君もスノーボードをする人だった。

別れているくせに、話をしたり、会ったりする不思議な関係だった彼と私。

なんちゃって山籠もり(やまごもり)をしにルスツに行く、という話は彼から弟君にも流れ・・・

当時、居酒屋勤務だった弟君は、それを聞くと自分も行くと名乗りを上げ、うちら3人はおのおの、そりゃもう喜び勇んで期間社員募集に応募したのですノ(〃^∇^)ノ

”思い立ったが吉日”ライクな弟君は、速攻で居酒屋を辞めちゃって、もう準備万端(笑)!

                                           

履歴書を書きながら、気分はすでに北海道入り♪

みんなもきっとそうだったはず♪

でも、人生そんなにうまくは行きません。

そりゃそうだよね(´Д`;)

                                           

はぁ~<(_ _;)>

情けないことに、うちら3人とも

『今回は残念ながら不採用とさせていただきます・・・』

って1枚の紙切れにあっさりお断りされちゃったのだ( ̄Д ̄;)

                                          

明るい未来へ、楽しい明日へ・・・

軌道修正されたはずの私の人生、はじめの一歩ですっ転び!

①ルスツに行こう

昔の話。

会社に勤めて3年で、仕事をやめた。

そのあと、市役所の臨時職員で半年くらい働いた。

臨時職員の任期は更新して最長2年働けるということだったけど、給料も安すぎるし、セクハラ職員が多すぎたし、一握りのマジメな職員の他は臨時職員に仕事を丸々預けてPCなんかで遊んでばかりだし・・・。

税金がもったいないと思っちゃった。

臨時なんか雇わずに、正職員がしっかりまじめに働けば充分こなせる仕事だと思った。

私がもらった微々たるお給料だって、これ税金だ。

イベントがあれば、歩いていけるようなところへも『タクシー券』が出る。

「お使い行ってきてね~」って。

イベントが終わって余ったタク券は、そのとき使わなくても「イベントの帰りに使ったことにしなさい」とか言って渡されれば、それで何の問題もなくなるなんて・・・。

『臨時』といいながら『常時』補充され続けるその存在は、予算消化のため・・・?

若い娘を(まあ、男性もいたけど)次々と短期で雇うのは、職場に『華』を添えるため?

いろいろ胸につかえる思いがあって・・・。

ちょっと肌に合わない環境だなって思った( ̄Σ ̄;)

青かった(笑)?

いや、普通だよね?

                                           

そんな思いで迎えた更新時期。

どうしようかな~と思っていたところに友達が面白い話を持ってきた。

「期間社員でルスツに行ってみない?」

リゾートホテルでの仕事。

寮に住み、仕事以外のときは目の前にあるゲレンデでいくらでも滑れるフリーパス付き♪

○ο。ドキドキしました。ο○

私の人生でこんな選択肢が出てくるとは、夢にも思わなかったから。

でも・・・。

北海道なんて、遠すぎるよ・・・。

まだ好きな、別れた彼のいるこの町(田舎だから”街”とはあえて言わない、でも”村”とまでもいかない)を離れたくないよ・・・。

                                           

『別れた彼』はもちろん今の旦那(笑)

高校1年から付き合いだして、3回目くらいの『別れ』中だった。

なんていうかその頃は私の人生『長すぎた春』どんぴしゃだった。

                                           

私が頭の中で考えをめぐらせたのはほんの一瞬だったと思う。

それなのに友達はきっぱりとまあ、言ってくれたわけ。

きぃには無理だね!?どうせ『ここ離れられない』とか悩んでんでしょ?」

「行かないよね?いや、行けないでしょ?」( ̄ー ̄☆)

ウジウジ悩もうとした私に発破をかけた。

まんまと乗せられた?って可笑しくなるくらい私ってば単純な反応。

「私も行きたい・・・。いや、行く。私も行くよ!」

年下のその友達に、私の人生の軌道をグイッと変えられた瞬間だった。

10日ぶりにお隣へ

風邪を引いていて、しばらく隣に遊びに行けなかった。

でも、ようやく治ったようなので今日は久々にキクちゃんに遊びに行った。

夕方5時半~7時頃まで・・・。

娘、大はしゃぎ\(>ε<)/

                                           

旦那が仕事でいないから、お風呂も、ご飯も、ミルクも、歯磨きも、寝かしつけるのも・・・

あ~!これからい~っぱいしなくちゃいけないことがあるって思うのに、楽しそうな娘をなかなか連れて帰れない(´Д`;)

                                           

毎日のように遊びに行ってたときには

「帰ろうね~」っていえばすぐ「あいっ」っておんぶしてきてたのに

久々だったから、けっこう粘られた。

帰りたくな~い!!!

床に寝っ転がって『イヤイヤ』をする。

ママは困っちゃったけど、キクちゃんはなんか嬉しそうだったよ♡

明日はキクちゃん、毎月恒例のお友達の集まりがあるっていうから、また会えないけど・・・

風邪が治ったから、ママ頑張ってまたいっぱい連れてってあげるからね。

                                           

ちょっと頑張れば、サッと連れて行けるのに・・・。

隣も喜んでくれるのに・・・。

洗濯しながら・・・とか、お皿洗いながら・・・とか、うちにいたほうが『ながら育児』が出来るから、

ママはついつい

『今日は忙しかったんだ、仕方がない』って、

ココロで言い訳をしながら、連れて行くのサボっちゃうんだよね・・・( ̄~ ̄;)

                                        

ブログを書く暇がある!っていうんなら、

言い訳の必要がないくらい娘にも充分に手を掛けなきゃね!

ブログごときのために、娘の大切な人生を、娘との大切な時間を犠牲にしちゃいけない!

やらなきゃいけないことをやってから、やりたいことをするように・・・。

頑張ります。

松ぼっくりがあったとさ♪

2日ほど前からまた雪です。

3月中旬だというのに、しっかり積もってくれちゃって・・・(; ̄Д ̄)

お外の見える窓辺で娘と遊びました。

                                           

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                     ふくろうさん、久しぶり・・・

                                           

                                           

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腰が引けてますけど・・・?(笑)

                                           

                                           

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車が通るとバイバイします。

パパのお見送りでバイバイを教えていたのですが

彼女の頭には『車を見たら手を振る』とインプットされてしまったようで・・・

                                           

                                           

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鍵を開けるのも得意です

                                           

                                           

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ほらっ♪

                                           

                                             

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ふう・・・

                                           

                                             

Dscf0969_sh01                              

                              

                               

でもなんか・・・

                                           

                                           

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もう飽きた。

                                             

                                             

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じゃあ、ハイッ!

まつぼっくり(≧∇≦)b

♪まつぼっくりが、あったとさ~♪

♪た~かいおやまに、あったとさ~♪

♪ころころころころ、ころがって~♪

♪・・・なんだっけ?

ん~・・・・なんだっけ?

もうワンフレーズが思い出せないーっ<(`。´)>

                                           

                                           

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                            まあいいか。

ポイポイ下に投げてよこしては大喜び♡

                                           

                                           

Dscf1011                           

                            

ん?( ̄ー ̄)

どうした!?

                                           

                                            

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なに?( ̄~ ̄;)??

                                           

                                             

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ゲッ(((( ;゚Д゚)))

飛べないからねッ!!!

いくら下に座布団敷いてるからって

70cmの高さの窓辺だよ・・・

危ないっての( ̄Σ ̄;)

                                           

                                           

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じゃあ、抱っこ♥

・・・って、はいはい( ̄ー ̄;)

                                        

でも・・・

でも、なかなかいい格好だったかも!?

K点越え狙ってみるか?

懐かしの小室さん?

私の学生時代の無駄遣い。

バイトして買ったはいいが、全く使わなかったシロモノ(^_^;)

その存在すらすっかり忘れていたけど、母が娘のおもちゃになるだろうと、どこからかひっぱり出してきてくれた。

                                           

自動演奏や、いろんなリズムのボタンがいっぱい♪

そう、子供の大好きな『スイッチ』『ボタン』がい~っぱい♪♪♪

娘はかなりお気に召したもよう・・・(*^m^*)

                                           

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うん、そうやるのぉ~(*゚‐゚)

                                        

                                           

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そう、そこも押してみるのぉ~(*゚‐゚)

                                         

                                           

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いやん♡なんか雰囲気でてるじゃな~い

p(≧∇≦)q                                        

                                           

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オヨッ!∑(゚∇゚|||)

ポ・ポ・ポ・ポ~ジングまで!!!?

なりきりすぎ♥♥♥

なんか見てるほうがテレちゃうくらい

(。→ˇ艸←)

あなたの目・・・

自信満々☆彡 

Thank You バファリン

いやぁ~、頭が痛かった(≧_≦;)

私が娘に移した風邪

娘が旦那に移した風邪

まさか、それがまた私に戻ってきちゃったの!?

・・・っていう感じの嫌な頭痛

緑内障の進行を遅くするための飲み薬を毎食後に飲んでいる。

12時間に1度右目に目薬をさしている。

それらと取り合わせが悪いかどうかわからないので、食後の薬を飲まずに、久~々のバファリンを飲んだ。

すぐには効かなかった。

30分待っても効かなかった。

痛みに耐え切れず、昼寝した。

最近うちは、なんかみんな寝てばかり・・・。

でも3時頃、ふと目が覚めたらスッキリしてる!!!

いやぁ~、健康って、ほんっとにいいものですねっ(*^。^*)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

私が緑内障と診断されてからというもの、キクちゃんが何度も何度も心配して具合いを聞きに来るようになった。

私としてはもう何度聞かれても、たいして病状に変化もないことだし

『もしかして私がこんな病気になったのが、ものめずらしくて面白がって来てるのかな~』と、少し鬱陶しく思うこともあった。

あまりうるさいので、ある日

「治らないって言われた病気のこと、毎日毎日考えてる暇なんかなくてサ、私。忙しいでしょ、この通り・・・」

「くよくよ悩んで治るものならいくらでも悩んでいたいけど、治らないなら悩む時間は無駄だから、もう考えないことにしているの!」

遠まわし(?)に『その話はもう聞かないで』と牽制した。

でも先日、キクちゃんは懲りずにまた、新聞の記事を持ってやってきた。

『緑内障、視神経炎と誤診も?-AZOOR(アズール)』

3月6日の朝日新聞の記事で、この病気の場合は完治する人もいるという・・・。

AZOOR(急性帯状潜在性網膜外層症):急に視野が欠けて見えづらくなる病気。視野の中心の狭い範囲が暗くなったり見えなくなったりする・・・。

国内でもまだ数十例しか報告されていないが、緑内障や視神経炎と診断されている人の中には実はAZOORだという人もかなり含まれていると予想されているのだとか・・・。

ふぅ~ん・・・。

私もこの病気だったらもしかして治るのかもしれないなぁ・・・。

だったらいいなぁ・・・。

なんて、なんかちょっと嬉しくなってきた。

自分がAZOORかどうかは分からないけど、その可能性もあるって事だけで少し気が楽になったようで・・・。

心配して、テレビでも新聞でも『緑内障』と聞けば気を付けて見ていてくれたんだね、キクちゃん。

それなのに、鬱陶しいなんて思ったりして・・・。

あんなこと言っちゃってごめんなさい。

実家の母もメールを送ってきた。

『緑内障についての本を買ったから、後で届けるね!』

自分が思う以上に、家族は心配してくれているんだね。

みんな、ありがとう(T_T)/

Cry for the moon

旦那が仕事に出たら、速攻で娘を寝かしつける。

『早く寝て・・・』

ちょっと焦っていた。友達が来ることになっていたから・・・。

不良ママかな・・・?

今日はまあまあ早目に寝付いてくれた娘。

そして友達が来た。

恋の悩みを持って・・・。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

こないだの月曜日、晩御飯を食べながら何気に見ていたテレビで『あいのり』をやっていた(うちってば、なんて時間に晩御飯食べてる!?)

いつも見ているわけではないので、内容まったく分からず。

でも、告白シーンの展開は大体ワンパターン。

ダメならチケットを返す・・・の場合

①相手のいいところを挙げ期待させる。

②お決まり!逆説の接続詞『でも』とか『だけど』が言い渡される。

③ごめんなさい・・・。

                                           

②の時点、いや①の時点で結果が分かるようなものなんだけど、それでもなんとなく見入ってしまった。

私「あ~、なんか恋愛っていいよね~」

(✪ฺܫ✪ฺ)

旦那「何!?またオレ相手に恋愛するってか?」(*`ー´)

私「いや、そうじゃなくてさぁ・・・」(ー。ー)

軽い・・・冗談トーク・・・?

                                           

相手の気持ちを考えてドキドキしたり、話す言葉を選んで慎重に会話をしたり、切なくなって泣いちゃったり・・・。

実際、叶わぬ恋は辛い。

叶うかどうか分からぬ恋は切ない。

でも、あの切なさって・・・

なんか気持ちよかったんだよね・・・。

今こうして、切ない恋を乗り越えてここにある旦那との暮らし。

恋人の時にはこの幸せを求めていたはずなのに・・・。

結婚した今となると「恋っていいな・・・」だもんね。

                                           

Cry for the moon...

ナイモノネダリ...

ココニ無イモノをいいと思ってしまう、

ナイモノネダリ・・・

ココニ在ルモノには慣れてしまって、

もう幸せと感じなくなってしまう、

ナイモノネダリ・・・

ココニ無イモノがいいと思ってしまう、

ナイモノネダリ・・・

それではいつまでたっても幸せにはなれぬ・・・。

ココニ在ルモノに気づかなければ、

幸せにはなれぬ・・・。

                                             

恋をして、この人のためにどれだけ涙を流したか・・・

そんなの彼の知ったこっちゃない、私が勝手に流した涙。

でも、流した涙は無駄にはならない。

涙を流さずにいられる今が幸せと感じられる・・・

そのための涙だったのか・・・?

それはどうか分からない

                                           

でも恋をして、彼を想って泣いたり

切なくて、ご飯が食べられなくなったり

眠れなくなったり・・・

そういう経験をすることは、とても素敵なことだと思う。

                                           

『甘さ』を美味しく感じるためにはほんの少しの『塩辛さ』も必要なように・・・

涙する時期、悩む時間というのは、恋する者に必要な『ひとつまみのお塩』なのかもしれない・・・。

                                           

今、彼女の恋はお塩をひとつまみ振らなければいけない時期。

不謹慎かもしれないけど、切ない恋♥真っ最中な彼女がうらやましく思えたりして・・・。

深い味わいになったこの恋をモノにして、振り返ったら・・・

きっと彼女も懐かしく思うはず。

『切ない恋っていいよね~』とか。

・・・今の私みたいに。

私もそこを、乗り越えてこれたんだよ。

年下だけど、私の人生の師匠である彼女なら、きっと大丈夫。

大丈夫、大丈夫。

彼を信じて、自分の気持ちを信じて・・・

でも、今はいっぱい泣きなさい。

ちなみに私は当時、ホイットニー(スペルすら覚えてない、その時だけのファン)の”Run to you”とかいう曲を聞いて毎日泣いてた。

なんかスゴイいい歌詞だったんだけどねぇ・・・

今思い出せるのは

”I wanna run to you~♪”

・・・のみ!

過ぎちゃえばね、きっとそんなもんなのよ(≧∇≦)b

頑張って!!!

 

結婚記念日

今日は実家の両親の結婚記念日だ。

お祝いのメールを送った。

満33年目の結婚記念日だって。

スゴイな~(*゚‐゚)

うちらもずっとああやって一緒に生きていけるかな~

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

高校1年、16歳のとき

一番初めに付き合ったときから考えるとうちら夫婦もすでに15年になる。

くっついたり離れたりを何度も繰り返しているから、15年と一口に言っても実際はブランクもあるんだけど・・・

結婚してからは5年目・・・。

うまくいっているの!?

                                           

昨日もムカッとくることがあった。

オムツ換えのとき、不機嫌でギャーギャー泣く娘を、旦那が抑え私が『きれいきれい』していた。

(シッシなら簡単だけど、くしゃくしゃだと暴れられたら大変なので)

不機嫌なのは娘だけではなかった。

風邪ひきで私も、旦那も・・・つまり全員機嫌が悪かったのだ。

娘はオムツ換えのとき、歌を歌ってやるとおとなしくなる子。

そう、単に歌えばよかっただけの話だったのだが、喉がやられている私では『歌』にならない。

だから旦那に歌ってと言った。

旦那はテレビを見ながら抑えているだけで、歌わない。(普段ならば歌ってくれたりする(*^m^*))

娘はギャーギャー暴れている。

また歌ってって言ったら「オメーがギャーギャーうるせーんだろ!」

うわぁ、キレやがったよ!

そしてなんだかんだとわめきあっているうちにこんなことを言い始めた。

「オレが休みのときに娘を寝かせたりしてやってるおかげで、お前に時間ができたんだろ」

「お前がブログとかできるのはオレのおかげだろ」

                                           

はぁ(╬☉д⊙)?

たかだか数回寝かし付けたくらいでこの言い様だ。

この子が生まれてから毎日毎日、私一人で寝かしつけてきたよ。それは母として当然のことだから、あなたに文句を言う気はない。

でも、聞き捨てならないのだよ。

『娘の世話はお前の仕事なのに、オレが代わりにやってやったんだ』ということなのか?

子供の世話はお手伝いでやってるっていうのか?

冗談じゃない、あなたも『当然』娘の世話をすべき人なのだ。

恩に着せられては困るのだ。

・・・たしかに、寝かしつけでも、お風呂でも、やってくれると助かってる。

でも、あなたは毎日それに縛られはしないでしょ?

『休みのときに』って言ったところにちょっと申し訳なさが感じられなくもないけど、悪いが私に休みはない!

主婦は、ママは、年中無休なんだから!

あなたの『お仕事』は定時があって、お休みの日もあって、うらやましいわよ。

・・・まぁ、主婦は私だけではないし、ママだって、世の中のママはみんなそうやって年中無休でやってるんだから、自分ばっかり大変だとは言わないけど・・・

私に、一日のうちほんの1、2時間でも『息抜きタイム』があってはいけないというの?

ときどきこうして、旦那が発した言葉の裏に

『お前は常に働いてて当たり前だろ』

『自由時間はオレの協力のおかげだろ』

『オレがメシ食わせてやってんだろ』

・・・そういうニュアンスが感じられて仕方がないときがある。

                                           

そして、私はそういう納得のいかない言動には黙ってられない女だからから、ぶつかるわけだ。

かわいくないって思ってるんでしょうね~(´Д`;)

『はい、あなたのおっしゃるとおりです』とか

『三歩下がってついて行く』とか

・・・ありえない(⌒▽⌒;)

それでもなぜか一緒にいるね。

こうしてぶつかりながらも、死ぬまで一緒にいられるのか?

それとも途中でどちらかが我慢の限界に達して離れてしまうのか・・・?

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿                                           

おかんたちも、昔はよくケンカしていたよ。

うどん茹でてるときにケンカになれば、ザルにあげた熱々のうどんをつかんで投げるおかん。

おとん、かわす。

うどん、障子に張り付く・・・

ぼろぼろと落ちる・・・。

妹と弟、泣く・・・みたいな。

                                           

ゴミ捨ての日、ゴミ箱からゴミ袋を取ろうとしている最中にケンカになれば、なかなか外れてくれないゴミ袋に苛立ち、それをそのまま持ち上げておとんの頭にエイッと振り下ろすおかん。

「あなた、私を幸せにするって言ったじゃない!」

半べそのおかんにおとんやられっぱなし・・・

妹と弟、泣く・・・みたいな。

「そんなにケンカばっかりしてんなら、お母さんたち別れちゃえばいいじゃない!私達兄弟はアパートでもどこでも子供だけで暮らしていくからお金ちょうだいよ!それで二人は別れちゃえばいいじゃない!」

長女の私がそうやって怒鳴るとケンカは中断したりしてね・・・

勤めていた住宅会社の社長に夜逃げされて、連帯保証人だった父が背負った借金4億とか6億とか・・・

せっかく建てたマイホームも取られて借家暮らし、お金がないからケンカになってるっていうのに『子供だけで暮らすからお金ちょうだい』なんて、支離滅裂な台詞でも効き目があるもんで・・・。

『子は鎹(かすがい)』でしたか?

いつもケンカばっかりしていて、ふと気が付くと過ぎてしまった結婚記念日を思い出し、左手薬指を見たおかん。

結婚指輪にはまっていたちっちゃなちっちゃなダイヤがない

「ケンカばっかりしてたから、神様怒って取っちゃったのかな?」(神様って言っても特に何教とか宗教はまってたわけではない)

落ち込むおかんに、後日新たに『結婚指輪』を買ってあげたおとん。

2回目の結婚指輪は石のないタイプだったから、もう『ダイヤをなくす』心配はないね(>ε<)

                                           

そんな時代を乗り越えて、頑張って私達3兄弟を学校に行かせてくれた。

そしてもう一度、自分の家を構えることができた両親。

「父さんは、死ぬまで働かなきゃいけないんだぞ~」って笑い事にならないようなことを平気で言ってるおとんを、私はけっこう誇りに思う。

当時は転校しなきゃいけないことや、引越しをすることが嫌だったし、裕福ではないことが辛いと思うこともあった・・・

借金付けられて、逃げたらうちもラクだったかもしれない。

でも、父は逃げなかった。

ちゃんと責任を果たした(現在進行形かも?)

そして、母もそれに文句を言いつつしっかりついてきた。

おかげで私達家族は、昔の同級生にも胸を張って会える。

隠れずに生きていられる。

そうしていろんな教訓を子供に与え、33年、結婚生活を続けている両親。

尊敬です(*^_^*)

最近はすっかり仲良しで、おしどり夫婦のように見えます。

どうか『熟年離婚』とかはナシで・・・

お願いしますね。

思うツボ

今日はまたよく晴れたいい天気。

春だね~(*^_^*)

と和んでいる間もなく、旦那もいることだし、今がチャンスとばかりにお雛様をしまい始めたのだが・・・

妨害する娘、ん~、もうっ!!!<(`^´)>

邪険にしていると、旦那が近くのタバコ屋まで娘をお散歩に連れ出してくれた。

病み上がり・・・ていうかまだ『病み中』なんだけど、いいのだろうか・・・?

という疑問もありつつ、居られると邪魔だったのでそのまま見送る(^。^ゞ

おかげで無事にお雛様をしまうことができました。

~また来年会いましょう~

                                            

熱は下がったものの、喉と鼻が痛い娘は、飲み込めなかったり呼吸が苦しかったりすると吐いてしまい、昨日はぐったりでした。

私は次から次へと出る、後回しにできない洗濯物に追われてました。

娘が『汚しちゃった』って、なんともいえない顔で泣きそうになった。

いつも怒ってばかりのママに、また怒られるって思ったんだろうね・・・。

「大丈夫、具合が悪いんだから汚しちゃってもいいんだよ、泣かない泣かない・・・」

                                           

普段、元気なときには『やってやるぞ』といわんばかりに私の顔を見てニヤリ( ̄ー ̄)

人の神経を逆撫でするように、わざとこぼしたり汚したりするくせに・・・。

具合が悪くて可哀想って思っているところにきて、いつになく素直だとママますますきゅんときちゃうじゃないか(>_<)

はぁ・・・ママはあなたの思うツボだよね・・・。

                                           

今日は本当はポリオの集団接種の日だったのに、あ~、残念賞・・・。

予定通りには行かないね、風邪ひきさん・・・。

まあしょうがないか(´Д`;)                                           

とにかく早く、元気ハツラツわがまま気ままないつもの娘に復活してくれることを願います。

高熱下がり・・・

娘を寝かしつけてから、濡れタオルを替えに何度か寝室へ様子を見に行った。

しばらくは様子が変わらず、このまま朝になるのかな・・・と思っていたのだが、明け方頃から弱々しい声で助けを求める娘。

おでこの冷却シートは娘が取っちゃったので、代わりに乗せていた濡れタオルがもう温かくなってる!

さっきまでと違う!?

頬から首の後ろから、体中・・・まるで熱湯のお風呂から上がったような熱さ。

なのに汗はかいていない。

娘は熱くなった手が気持ち悪いのか、しきりに手のひらをこすり合わせたり、手を振り回したりしてむずがっていた。

朦朧とした娘を抱きかかえて熱を計ると、一気に40℃まで上がり、

『E(エラー)』となってしまった。

40℃以上なの!?

もう一度計る。

39.9℃で止まった・・・。

日中病院に行って薬もらっといて良かった。

座薬を挿し、ポカリを飲ませ、寝せようとするが辛そうに泣く娘を

パパが抱っこでゆらゆら30分以上・・・

「わりぃ、足しびれてきちゃった、オレ」

パパ、アリガトウ、アリガトウ、アリガトウ・・・(T_T)

でも、おかげでようやくウトウトしてきた娘。

薬も効いてきたのかな?

またおでこに冷たいタオルを乗せ、朝まで何度も取り替えているうちに、呼吸がスーッと静かになってきた・・・。

頬に触れるといつもと同じ・・・

この寒い季節の冷たい空気にさらされてヒンヤリしているいつものほっぺだ・・・

熱下がったみたい・・・

安心して、私もウトウト眠ってしまった・・・。

パパも疲れて大イビキ・・・。

ママがどっかから風邪を持ってきちゃってゴメンネ。

みんなに苦しい思いさせちゃってゴメンネ。

早く元気になってね。

                                           

9時頃、汗をいっぱいかいて、ちょっと元気を取り戻した娘に起こされた。

汗が出たら一安心、もう少しだよ!

大事に至らなくて良かった。ゆうべはホントよくがんばったね!

あなたが丈夫な子であるおかげで、ママどんなに楽に子育てできているのかって思ったよ。

いつも抱っこするたびに、おんぶするたびに

「丈夫すぎる!大きすぎる!重すぎる!」って

ママ文句言ってばかりでゴメンネ。

丈夫なあなたを軽々抱っこできるようにママも頑張らなきゃね!

予定が狂い・・・

今朝起きてみるとスッキリと晴れた気持ちのいい青空。

湿気もなくさわやかな天気でお雛様をしまうにはもってこいの日だと思ったのに・・・

娘、発熱(´Д`;)

チャームポイントのデコッパチおでこがやたらに熱い。

検温、38.9℃・・・。

インフルエンザならもっと高熱で具合悪くなるのかな?

ケロッとして、どちらかといえばいつもより少しご機嫌なくらいの娘だったけど、今日は土曜日。

もし、今晩具合が悪くなったら救急病院行きとか、また面倒なことになっちゃうから、土曜の午前中のうちに念のため見てもらおうと思って小児科へ行ったんだけど・・・。

結局診察終わったの昼過ぎの2時前後。

朝あんなに良かった天気もくずれ、雨になり、買い物してガソリン入れて帰る頃には激しい雪・・・。

まだ降るのかい(╬☉д⊙)

湿気の多いときにお雛様しまうとよくないっていうし、

帰ってきて、なんだか家族みんなぐったり疲れちゃってたので

今日はお雛様をしまうのやめちゃいました。

そして3人で昼寝

昼寝といっても夕方4時半~7時半まで

かなりしっかり寝ちゃいました。

                                           

娘の熱は相変わらずあったけど、元気そうだから旦那にお風呂に入れてもらっうことに・・・。

旦那「こんな熱あるのに、風呂入れていいのか?」

私「いいのよ、明日もっと悪くなったらますます入れれなくなるから、元気なうちにお風呂入れちゃって!」

・・・鬼!?

でも、私だったらこのくらいの体調なら、風呂入ってさっぱりしたほうが気分も良くなってはやく治りそうな気がするから・・・。

それに、昨日遊びに行って帰りが遅く、お風呂に入れずに寝せちゃってたので、今日は絶対さっぱりしてあげたい。

娘も、きっとそう思ってただろう・・・。

                                           

そして今日の晩御飯は

親は

豚肉鍋

ぶり照り焼き(また焦がした)

生ハムサラダ(レタス、きゅうり、ピーマンをフレドレで和えてクレイジーソルトで味を調えトマト、生ハム、ゆで卵を添える)                                           

娘はいつもはご飯だけど、風邪ひきさんなのできょうはおかゆを煮て食べさせた。

おかずには最近お気に入りの金平のごぼうと人参

鍋の具で、やわらかいところ・・・大根、人参、白菜、お豆腐

シラスと大根おろし

納豆と、ゆで卵はちょっとだけ・・・。

いやぁ、おりこうさんによく食べてくれました!(✪ฺܫ✪ฺ)

いつもは親をからかって、わざと『ぺっ』って出してよこしたり

選り好みしてそっぽ向いてみたり・・・

娘のお食事タイムは、ほんっと腹が立つ時間だったど

今日はすばらしく素直で、与えるものをきちんと上手に食べてくれました。(可愛い~)

いっぱい食べたから、きっと早く元気になるぞ☆

いつもはベットに行ってからも1時間くらいは飛んだり転げたりして遊んでいる娘だけど

今日は「ネンネ~」と言って、コテッとすぐに眠ってしまったよ。

お雛様

今日はひなまつりだったけど旦那は仕事、私は昼から眼科・・・。

というわけで、今年の3月3日はお雛様の前で写真を写しただけ。

ところがこの『写真を撮る』はかなり難しい(´Д`;)

「ちょっとここに座って」

「おいでってば!」

「じっとしてて」

「こっち向いて~」

「いい顔して~」

・・・一人で娘と格闘、そして妥協。

眼科に行く時間も迫ってきたし・・・

とりあえず、映ってればいっか( ̄Σ ̄;)

                                           

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「はい、写真だ、写真♪」ヽ(^o^)丿

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ナゼに舌を出す!?(^_^ ;)

「いい顔して~」(^o^)丿

                                           

                                            

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だから、なぜ舌をだす!?( ̄□ ̄;)

ハッ!!!∑(゚∇゚|||)

・・・まさかそれがあなたの『得意な角度』ならぬ『得意なお顔』!?

                                                            

ママにはアホッ面にしか見えないよぉ・・・?(´Д`;)

                                           

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

                                           

眼科終わり、実家に遊びに行く

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昼寝から覚醒、はらぺこなり~

                                           

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ばあばが作ってくれたおにぎり・・・ご機嫌なり~♪

                                           

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ばあばが¥100ショップでGETした消えるお絵かきボードとたわむれる。       

                                           

                                            

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そしてまたまたお雛様。

妹よ、久しぶりに見たのでは・・・?

娘の後ろには背後霊じゃなくて、ちゃんと人(=ばあば)がいます。

                                           

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

                                           

そういえば、今日の眼科での出来事。

私が受診中、おかんが娘を見ていてくれた。

とにかくとにかく、とにかくもう!じっとしていられない娘(´Д`;)

なんとか無事に検査、診察が終わり、ほっと一安心のお会計の時。

                                           

「うぎゃあーーーーーーーん」

                                           

!!!

私もおかんも、ちょっと目を離してしまったときだった。

振り返ると待合室にある小上がりの下の床に

娘が大の字になってひっくり返っていた!

小上がりの隣にあった公衆電話の受話器が外れて落ちていた。

・・・『もしもし』したかったのか・・・

                                           

走っていって抱っこしてなでなでして・・・

たいした事はなく、興奮はすぐおさまったけど、

でも、ちょっとまだぐすんぐすん泣いている娘に

受付のお姉さんがペコちゃんのぺろぺろキャンディーを持って来てくれた。

イチゴ味♥

娘、速攻泣きやむm(・ω・m)

・・・ちなみに、娘、キャンディー初体験♪

                                           

ペコちゃん・・・?

そういえば、娘の不可解な『得意なお顔』

ペコちゃんみたいな・・・

この出来事を暗示していたの?

うん、強引!

                                           

待合室にあった血圧計で、今日の血圧を測ってみたかったおかん。

娘に振り回されてそれどころではなく、断念。

おかんいわく

「いや~、あんたはね、子供の頃おりこうさんだったワ」

                                           

・・・複雑な気分なの~( ̄~ ̄;)??

それって私を褒めてくれている?

それとも、遠まわしにうちの娘が手に負えない子だってこと言っている?

微妙だわ~( ̄ー ̄)

                                           

癒される

隣のキクちゃんより1歳上のハナちゃん。

私の、実家の母のお母さん。

今はやめてしまっているけど

私が子供の頃はハナちゃんちは駄菓子屋さんだった。

お盆やお正月に遊びに行くのがとても楽しみだった。

夏にはソフトクリームやかき氷もやっていた。(ソフトは冬もやってたっけ?)

私の母は2人兄妹、お兄さんが跡取り。

だからハナちゃんは『外孫』の私達妹弟に

あまりおおっぴらにお小遣いをくれることはできなっかった。

おおっぴらにくれることはできなくても、いつも準備していてこっそり内緒でくれたものだった。

おばあちゃんというのは『内緒』が大好き

そして内緒でもらうお小遣いというのは

なんだかとっても貴重で、ありがたくて、ドキドキして、嬉しいもの。

普通に正々堂々ともらうのだってもちろん嬉しいけど、

おばあちゃん達の『内緒』には

なんだかふんわりとした愛情を感じてしまう(*゚‐゚)~(^0_0^)

                                           

そのハナちゃんが、今日から泊まりに来るんだって母から電話。

母が明日、娘を預かって私を眼科に乗せて行ってくれることになっていたので、その時ハナちゃんにも会えるね(*^_^*)

                                           

ハナちゃんのくれる手紙がとっても好き。

とても温かく・・・

心がくすぐられ、癒されてしまうのです。

ちょっとハガキの整理をしていて見つけたので・・・

                                           

~ ○○ちゃん、今年は本当に良い年です

   ねぃ

   赤ちゃんも出来たしお目出度う

   丈夫でかわいい赤ちゃんですねぃ

   ○○君ににてますねぃ

   敬老の時はいつも気をつかわせてごめ

   んねぃ

   旦那様にくれぐれも宜しくねぃ

   「そのうち赤ちゃん見せてねぃ」 ~

   (^0_0^)                    

                                           

いつものことなんだけど、なぜか語尾に『ぃ』がついている。

発音に忠実に書いているみたいで・・・(*^m^*)

なんとも言えずに可愛くって、癒されちゃうのです。

明日が楽しみ♪♪♪

『ダメ』マスター?

どうも風邪をひいたみたい(´Д`;)

今朝起きたらのどが痛くて、濁声(だみ声)に・・・。

熱はないし、喋らなければ喉の痛みもそれほど気にならないんだけど

絵本を読むのはちょっと辛い感じだったので

今日はお話をかなり省略して、ページをめくって遊ぶだけ。           

                                              

娘が活発になったころから、毎日のように口にする『ダメッ!』とか『コラッ!』とか

今日もやっぱり口にする。

とっさのいたずらや危ないときに、思わず声を張り上げる。

喉が枯れていることも忘れて叫ぶから

自分の口から飛び出た奇声にビックリしてしまう∑(゚∇゚|||)

娘も、ビックリしていた∑(゚∇゚|||)                            

                                              

今日はこんな声だから、娘の動きを制止するにはもってこいだったけど、

今まではいくら大声で怒鳴っても、一向におかまいなしで自分のやりたいことをやっちゃってたもんだから、

私にビシッと手をはたかれたりして、痛い目にあっていた娘。         

                                              

「言っても分かんないから、痛い目にあうんでしょ!」∂(`^´)6

(1歳そこそこの娘に「言われたら分かれ」なんて無理な話だけど・・・)    

                                              

毎日毎日おんなじことを言っても分からず・・・

毎日毎日おんなじことで手をはたかれても分からず・・・

『この子はもしかして、おバカなんじゃないだろうか・・・?』と心配になったり、腹を立てたり・・・。

                                              

でもなんかこの頃、いたずらの動きが止まるところを見ると・・・

『ダメ』をマスターしちゃったんじゃない?

『ダメッ!』とか『コラッ!』って言葉の意味を理解し始めているんじゃない!?

これからだんだん、声を荒げずに過ごせる日々が戻ってくるような、

ママにとっての”春”、目前かな?

・・・な~んて浮かれてたら                                              

「最近、お前のキレ方が異常に怖すぎるからじゃない?」って

旦那に『ダメ』出しされちゃうかな~

( ̄~ ̄;)??

血液型は?

娘の血液型はまだ分かりません。

私が生まれた当時は出生のときに血液型を調べて分かっていたようですが、どうして今はそうしなくなったんでしょうか( ̄Σ ̄;)

生まれたては血液型が確定していないのでしょうか?

それとも、生まれた子供の血液型が、その両親から生まれるはずのない血液型だったりしたら大変なことになるから(?)でしょうか?

                                           

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

                                           

先日、長電話で話題になった思い出話・・・

妹が20歳前後のときのこと

初めて献血に行った妹は、血液型を聞かれてB型だと答えました。

その場でも確認のため血液型を調べます・・・

するとなにやらひそひそと話し、困ったような看護師さんたち。

そして、妹は告げられました。

                                           

『・・・あなたの血液型は、A型よ』                        

                                           

(((( ;゚Д゚)))エェッ!!!                              

                                           

『落ち着いて、気を落とさないで・・・大丈夫?』              

                                           

(((( ;゚Д゚)))はい???                             

                                           

『こういうこと、時々あるの。・・・元気を出してね(´Д`;)・・・ところで、あなたのご両親の血液型は?』                          

                                           

はぁ、父がA型で、母がB型ですけど・・・

                                           

『!!!』

『なぁ~んだぁ~!それじゃあなた、A型でも大丈夫なんじゃないの!やぁ~だ~』ヾ(〃^∇^)ノ                         

                                           

看護師のオバちゃんたち、昼ドラ見すぎ(*♥д♥*)注意報出てました。                                        

                                           

というわけで、妹は何の問題もなくうちの次女だったのですが

当の本人には問題大アリで

「今までB型だと思ってきてサ、血液型占いだってずっとB型のところ見てたのに!いまさらA型だなんて言われたって困るよ~」<(`^´)> 

って、ちょっとのあいだ怒ってました。

そうだよね、天真爛漫、自由奔放なB型だと思ってそのように生きてきて

突然これからはマジメ実直、几帳面なA型で生きて行きなさいって言われたってね・・・。

                                           

こういうことが起こるから、血液型は生まれてすぐに調べないようになったのかなぁ・・・?                              

                                           

でも、ほんとはA型だと分かってから10年?

だんだん妹は『A型』になってきたから不思議です。

思い込みの力か?

それとも血の実力か?

                                           

そしてうちの娘はいったい何型なのか・・・?

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