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キクちゃん入院!?

このところめっきり秋って感じで涼しかったのに、今日はまた夏が戻ってきたように暑い一日。明日は親戚の法事があり、出席しなければならないことになっていたキクちゃんは午前中から美容院に髪を染めに出かけていた。

午後2時半頃、寄り道もして帰ってきたキクちゃんと入れ違いに私達はまたいつものイオンへ遊びにお出掛け・・・。

夕方6時半頃まで、娘をファミリーパーク(クーポンで無料♪)で遊ばせて、さあ帰ろうかと車に乗り込んだとき、私の携帯に公衆電話から電話がかかってきた。

「もしもし、私。ちょっと具合が悪くなって病院に来て見たら入院することになったから・・・。明日の法事に準備していたお花とお金、持って行ってもらうように(お義母さんに)頼むな・・・。入院することは(お義母さん達には)言わなくていいからな・・・。」

2回くらい切れながらやっと公衆電話と意味が分かる会話をし、『入院したって言わなくてもいい』ったって、それじゃあ急にキクちゃんが今晩は居なくて、明日の法事にも出ないってことを私はなんとお義母さんに説明すればいいというのか!?ってことで、まだ仕事中だと思われるお義母さんに電話で伝えた。

もちろん、入院したことも伝えなきゃいけないに決まっている(笑)。

病院にも来なくてもいいからと言ったキクちゃんだったけど、そんなわけにも行かないってことで、お義母さんと私達、それぞれ病院に向かってみることにした。

元気なおばあちゃんだと思っていても、やっぱり歳だからな・・・ってドキドキしながら病院に着いてみると、病棟のベンチに腰をかけ、数人の入院患者と楽しげに昔話に花を咲かせているキクちゃんの姿が(((( ;゚Д゚)))

ぐ、具合が悪いんじゃないの・・・!?

話を聞くと、今日の暑さの中、水分も取らずに82歳のおばあちゃんが髪を染めてもらい、帰り道に友達に寄り道でちょっと無理をしすぎたようで・・・。

歩き格好がおかしいから頭の検査をしたほうがいいんじゃないかと先生に勧められ、専門の設備のある別の病院で明日検査をしてもらうために今日は一晩泊まりなさいということだった。

それにしても、元気でよく喋り、ひとまず安心して帰る道すがら、お義母さんと私は『きっと、よっぽど明日の法事に出たくなくて思い悩んだら具合悪くなってしまったんだろう(笑)』って結論に(⌒▽⌒;)

明日の法事に出る人の中に、キクちゃんとは犬猿の中の人が一人いて、顔をあわせるのが嫌だったんだろうと思う。入院したって言う電話も、病院の人からかかってきたなら『ヤバイな』って思うけど、本人からかかってきたから、意識はしっかりしているんだなって、中(あた)って倒れたわけではないんだなって思ってはいたけど・・・。

もしや、仮病でしょうか・・・!?

一安心したところで、晩御飯の支度もできていなくて遅くなった帰り、お義母さんのおごりで焼肉屋さんで晩御飯。

明日の法事にはお義母さんが代わりに出ることになりました。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

今日のファミリーパークでの娘。

ここで遊ぶのは3回目くらいで慣れたせいか、最初から調子よく一番大きなすべり台を逆流で登って行った。

「ママ!?ママ♪♪♪」(^▽^) って私に『面白い♪』を報告しながら楽しげに登って行ったはずの娘の声が、上に着いた頃には・・・

「マんマーぁ!マんマーぁ!!!」・゚・(ノД`)・゚・泣いている!?

助けを求める呼び声に変わっていた!

チューブ型のすべり台なので、娘がなんで泣いているのか、どのあたりにいるのかが分からず、私は焦って遊具の周りをうろついた。離れてみても、娘の姿は見えない。

「いの?いの!?」

呼びながら上のほうを見回すと、いた!

すべり台を登りきり、そこから伸びたつり橋を渡って別の塔のてっぺんで泣きじゃくっている。ネットでシースルーだったつり橋からやっと娘の姿が確認できた私が声をかけて励ますも、パニックになっている娘はおろおろしているばかり。

前来たときは私も遊具に登れたけど、このお腹ではさすがに今はもう無理で助けに行けない∑(゚∇゚|||)

周りにいたよそのお兄ちゃん達が「どうしたの?おいで」って誘導してくれてるけど、つり橋を渡ってもとの塔に戻って来てからまた泣き続けて動かなくなった娘。

パパに電話した。

ゲームの最中ですぐに来られなかったパパにいらいらしながら、私はただただ大声で娘の名前を呼び「すべり台スルスル~って降りて!もう一回滑っておいで!」いろいろ叫んだところで平静を失っている娘には『なんでママ助けにきてくれないの!?』って悲しかったに違いない。怖かったに違いない。

やっと来たパパに上まで迎えに行ってもらうと滑り台の中からようやく娘の声が降りてきた「ママー!!!ママー!!?」

泣きじゃくって涙・鼻水の大洪水でぐしゃぐしゃの顔の娘。でも、下についたらすぐに落ち着き、疲れたように笑いながら余韻でしゃくりあげていた。

ごめんねー・・・。ママいたのに助けに行かなくて。ママ頑張れば登れたよね、でもね、お腹が怖くて助けに行けなかったの。いの怖かったね~。ごめんねー・・・。

娘の顔をきれいにし、背中をさすって落ち着かせながら、ゆっくり語りかけていたら、立ち直ったのか、娘はまた別の遊具へと遊びに向かってくれた。

保護者同伴で入場できるファミリーパーク。

いざって時に助けられなかった妊婦の私は、もしかしてもうファミリーパークに同伴すべき保護者の資格がないのでは?

・・・なんて切ない気持ちになりました。

2時間遊んで、閉園の一番最後の2人まで残って帰る頃にはすっかりご機嫌で満足気の娘の姿に少しなぐさめられ・・・。

役立たずのママでゴメンね(。´Д⊂)

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