かの隔離
昨日のお昼に幼稚園から強制送還喰らってしまったいのさん。
着替えて小児科へ行ったけどすでにもうぐったり。
小児科の待合室の椅子でいびきをかいて寝てしまうほど・・・。
帰宅して薬を飲ませると少しのあいだまどろんでいて、またすぐ眠りについた。
いのが起きてるのに喋りもせず、おとなしいのは・・・
不思議です。
よその子みたいです(笑)。
同じ家にいても、免疫が強くて疲れをためずに栄養をよく取っていれば、感染しない場合もあります、と先生に言われた。
それを聞いても内心「きっとうつっちゃうんだろうな」と思っていました。
はい。予防接種なんて受けませんでしたし。
私たち夫婦も小さい頃からインフルエンザなんて掛かった記憶もないし、
「あんたたちは予防しなくてもインフルエンザなんてうつされて来なくて丈夫でいいわ」
なんて親に言われてた記憶あり。
冬になると次々に欠席になるクラスメイトの数を数えて
「あと○人休めば学級閉鎖だね
」
なんて元気な友達と自分が元気なのに学校を堂々と休める日がくるのを心待ちにしたり(笑)。
あぁ、でもわが子はクラスで一番にインフルエンザにかかる子だなんて![]()
先生が言うには、幼稚園内には10人くらいの子が代わる代わるにインフルエンザにかかっては休み、復帰してはまた別の子がかかり・・・の繰り返しだったそうで。
いのは行動範囲が広く、年長・年中さんのお部屋にもガンガン遊びに行っているらしく、そこでもらってきちゃったみたい。
そういえば、私もパパも、そんなに行動的な子ではなかったな。
それが余計な病気にかからない秘訣だったのかな?
あちこち飛び回り、いろんなものを見聞きし、触れ、吸収してくる事はいいことだ。
そのために時々余計な土産がつくことがあっても、
きっといのは親の私たちよりたくさんのものを、いろんなことを吸収できる人になるんだろう。
だからいいんだ。
病気に負けずに頑張ろう。
さて、かのですが・・・
昨日の小児科帰りの車で昼寝に入ってそのまま夕方6時まで眠ってました。
いの&かの2人が揃って寝てくれる時間というのはとても静か。
実家の母がかのを預かろうかと言ってくれたので、
お言葉に甘えて預かることに。
じいじが仕事帰りに迎えに来たときちょうど目覚めたかの。
泣きもせず「じいじ~
」とすんなり連れて行かれました。
次女はこんなもんでしょうか。
2人とも一緒の部屋にいても静かに寝ていて、
いのはまだ咳やくしゃみが出ていない状態のうちにかのを隔離できたので大丈夫かと思うけど・・・。
われら親子はそれぞれマスクをして家庭内感染せずに乗り切ろうと健闘中です(笑)。
いのはリンゴとプリンやヨーグルトを少し食べる程度でほとんど食欲はありません。
頭痛やリンパの辺り、背中や膝の痛みを訴えるようになって来ました。
今日になって、咳やくしゃみが出始めています。
要注意。
いのはとにかく食べれるだけ食べて、薬を飲んで、安静です。



























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