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安心

手術とか、検査とか、恐ろしげなスケジュールが次々と決まってどうも精神的に参ってしまったようで・・・

日に日に食欲はなくなり、眠れず、気分の悪い時が多くなり・・・

このままでは胃カメラとかやる日までに胃も腸も大荒れに荒れてしまうのが目に見えた。

夜中に不安に駆られて手足が震えて胸が苦しくなってどうしようもなくなるのももうイヤだ。

夜眠れなくて日中だるい毎日ももうイヤだ。

いろんなところの痛みに敏感になってびくつくのもいやだ。

病院の予約日は全ての検査が終わった頃という事で2月中旬。

まだまだだ・・・。

それまで毎日こんな感じだったら私きっとおかしくなってしまう!

お義母さんが心配して

「私が休みの日に連れてってあげるから!」

と、予約外でもう一度病院へ行くことになった。

いつもの先生とは違う先生だった。

カルテを見て

「何をそんなに心配されているのかな?と不思議です」

「カルテを見る限りではそんなに悪いものは出ていませんから、先生の組んだ検査を粛々とこなして手術を受けて取ってしまえばそれで終わりですから、もう少しこらえて頑張ってください」

「どうしても辛いというなら、癖にならない、気持ちを支えてくれるお薬を処方しましょうか?」

病気についての説明、腫瘍マーカーについて、検査をする理由について、優しく納得のいくように説明してくださったので、涙をこらえながら聞いてきた。

「今までの人生で、いろんな大変なことがあったでしょう?出産さえ乗り越えたあなたなのにどうして今回だけこんなにめいってしまうのでしょうね?」

・・・・・。

先生、私だけの人生じゃない。

子供が生まれて、いまここに小さいこの子達の存在があるということがどういうことか分かりますか?

もし、この子達を残して死んでしまうような事になったら・・・

そう考えてしまうとどうしても不安で苦しくなってしまう。

今何をするべきか?

やらなきゃいけない事がありすぎて押しつぶされる。

子供を生む前の出産の不安なんて比じゃないんです。

・・・そんな事を先生にいう必要はないので自分の中で消化した。

とにかく、もう一度よく話を聞いて、この病気にしては悩みすぎという事を理解し、軽い安定剤も処方してもらったのでとても楽になった。

今までの人生で一番つらかったのは肩脱臼した時の痛みだったけど、このたび更新されました。

ここ1週間~10日の苦しみは今までの人生で本当に一番苦しかった。

両親、妹、お義母さん、パパ、そして離れていても友達の励ましに支えられ、最終的には病院の先生のお話と薬に楽にしてもらいましたけど、本当にみんなに心配かけて、まさに腫れ物のような存在になってしまってすいませんでした。

薬の効き目を、これほど実感したのもこれがはじめてかも(笑)。

病院帰りにかのを預けておいた実家の母のところに寄り、お義母さんと二人でお昼をご馳走になりました。

今朝までの食欲のなさがウソのよう(笑)!!!

腹いっぱい食べたら卵巣がギュンッ!!!

腹八分目くらいにしとかないと、破裂しそうな痛みです。

おせち食べた時もそうでした。

手術まで、この天使の卵ちゃんを大事に温存していかなくちゃ。

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