それなりに緊張したのと(笑)、準備がいろいろあったのとで3時起床。
パパが遊び終わって寝るのとすれ違いに起きる。
子供達の食事としてホットサンドやコロコロおにぎりや鳥そぼろといり卵をつくり、
ご飯も4合炊いて、昨晩から煮といた「二日目のカレー」もあるし、
冷蔵庫の常備菜もいろいろ置いてあるからたぶん大丈夫でしょう。
洗濯をして、
部屋をきれいに片付け、
流しもきれいにして、
シャワーを浴びて身支度。
パパにいろいろ伝言メモ。
マニュアルで起床報告というのがあって、朝5時半に電話をしたら、相手方はまだ寝ていたようでもそもそとしていてなんだか申し訳なかった。
早すぎるモーニングコールしちゃいました状態
でも、起床確認は5時半からってあったし、、、いいよね
現地までタクシーで向かい、8時から夕方6時までの立ち仕事。
とはいっても1時間毎の区切りでデータ送信など報告する時が小休止として
そこらの人目のないところに腰掛けて休めるので楽勝だった。
何より、子供達とはなれたひとりの時間というのが素晴らしかった。
危なくないかとか、時間に間に合うかとか、汚れないかとか、トイレのこととか、、、、
毎日ドキドキさせられる育児、
四六時中の緊張から開放されて
私の心臓もすごく休ませられた気がする。
仕事中に一つだけ困った事はといえば、
へんなおっちゃんに絡まれたこと。
マニュアルにもそういう場合もあるとあったけど、
アンケートは書いてくれないくせに何かといちゃもんをつけてくる。
政治についての不満、
マスコミのあり方、
そもそもあんた(=私)はこんなことしてなんになるのか・・・?
とりあえず逆らわず低姿勢で
「そうですね、そうですよね・・・はい、わかります・・・ええ・・・」
などと適当に相槌を打っといて気がすむのをひたすら待つ。
その間、目のやり場に困る。
目を見て話を聞こうとしたら、
おっちゃんの右の眉毛の中のできものから流血しているのが気になってしまって少し視線を下げる。
すると両鼻から4~5本づつ出た鼻毛がおかしくて、笑いをこらえてピクピクする腹筋を押さえるのに苦労した。
鼻毛は直毛じゃなく癖毛。
『ハクション大魔王のひげ』のような形の長い鼻毛が
ひょろんひょろんと各方面から小鼻を覆うようにでている。
この人は自分の顔を鏡で見ないのか?
気になって仕方がないことがいっぱいありすぎて
適当すぎる相槌を打ち続けた私。
すると暖簾に肘押し状態の私がつまらなくなったのか
「ふん、まぁあんたにいろいろ言っても仕方がないな。でも、これは書かねぇよ」
と捨て台詞でチャリで立ち去っていった。
ふぅ
おかげで調査時間が終わっているのに報告に取り掛かれずロスタイムだぜ。
・・・と急いで建物裏手に回ってデータ送信をし始めると
「ちょっと、あのよ・・・」
とさっきのおっちゃん再び登場!
勘弁してくれ~。
しかも人気のない場所なので気持ち悪いんですけど~
どうしよう、どうしよう
これはいよいよ本部に連絡もんか!?
しかし、話を聞きながら電話をするタイミングを見計らっていると
ひとしきり喋ったおっちゃんは鼻毛は出てるけど清清しい顔をして今度こそ帰っていた。
出口調査中の人間ウォッチング。
投票所のスリッパから靴に履きかえるのに
うっかり他のスリッパを出してそれを履いて帰ろうとした(スリッパ→スリッパ)おじいちゃんはやっぱりうっかりやさんらしく、
せっかく投票所に来て投票しようと思ったのに、
投票用紙を家に忘れてきたので出直しすると言って帰ってまた来ていた。
ご苦労さんです。
投票所の駐車場では2回事故。
入り口から3番目の駐車スペースの白線が運転手側は長く後ろまで引かれているのに
助手席側の線はそれより5~60cm短い。
なぜならその駐車スペースの後方は途中からコンクリート壁が突出していて、
そのコンクリート壁の厚さの分だけ運転席側の白線が長いので、
運転手が自分の側の白線を頼りに
「ここまでバックしよう」と思って下がると左後部座席あたりに出っ張る壁にぶつかって
グワシャッっということになるらしいのだ。
この駐車場の設計、ひどいよな~。
私が配置された投票所はとてものどかなところだった。
裏手の庭は苔が生えていてそこにつくしがいっぱい顔を出していた。
お昼休憩中、どこかの家からまな板のトントントントン・・・という音が聞こえてくる。
他に音はない。
あまりに静かで、あまりに平和で、つくしが「こだま(もののけ姫の)」に見えてきた。
写メではほとんど分からないか
地表を覆うパヤパヤがつくしです。
帰宅するとお義母さんがうちで焼肉の準備をしていてくれました。
パパと一緒に子守にも付き合ってくれたみたいです。
博物館などへ遊びに行ったようです。
みなさんに感謝感謝です。
博物館で数ヶ月前に忘れてきていたらしいいのの冬の上着が見つかって取り置いてもらっていたのを受け取って帰ってきていました。
しばらく見ないいのの上着はきっとどっかに忘れてきたのだろうと
見当をつけたのは
博物館か、児童会館か、セリオンか、サティか、イオンだろうと
一発目に電話で問い合わせをした博物館にあってラッキー。
さて、次なる行事は私の入院、手術。
実家をはじめ、みんなに負担を掛けてしまいますが、
なにとぞよろしくお願いします。
そうだ、入院手続きの書類書かなきゃ
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