ほくろ切除手術
以前に手術予約をしていた形成外科の手術に行って来た。
注意![]()
今回は自分で忘れないための手術の覚書としての記事なので、気持ちが悪いと思う方は読まないほうがいいです。『そういう話』に弱い方はご注意くださいネ![]()
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局部麻酔なので、感覚や音があってちょっと怖く、気持ちが悪かった![]()
横になって切除部位の消毒。
消毒された布をかぶせられ、首もあったため、頭も丸ごとすっぽり覆われた感じでの手術。
被せた布から患部(ほくろ部分)だけが出るようにして布を手術中ずれないようにテープで固定。
局部麻酔を背中と首の2箇所。
首に注射するときは異様に怖かった![]()
切り取る位置を何かでマーキング。
感覚的にはボールペンでマーキングされたような感触。
麻酔が効いているか痛みを感じない事を確認してから手術開始。
女の先生が一人で黙々と手術を進める感じ。
時々必要な道具があればそこらへんに居る看護師さんに頼んで持ってこさせるという感じ。
手術室ではなく、普通の処置室での手術。
ぎゅっぎゅっとなぞるように切り取られた後に、なにやらジジジッジジッと鳴るものがあったのは、電気メスなのだろうか?
取り終わったものをホルマリン漬けにするよう看護師に指示しながら、
切り口を縫い合わせていく。
時々ピリッと痛い感覚があり、いつ激痛が走るかとヒヤヒヤしていたけど
それほどの痛みを感じる事もなく、
首の方を取り掛かってくれている途中では、
静けさと横になっている体勢のせいと、午後という時間のせいもあり睡魔に襲われる始末。
傷の縫合が終わったら被せられていた布をはずして
1cm位の厚みに畳まれたガーゼを傷口に被せ、圧迫するような状態にした上から
なにやら白い大きなテーピングのようなテープを貼り付けて終了。
明日の消毒に来院するまではここはこのままいじらないこと。
シャワーやお風呂もまだ入られない。(前もって言われていたので手術前にシャワーを浴びてきておいた)。
先生のお話のときに小さなボトルのホルマリンに浸かった私のほくろ2個とご対面。
ほくろの下は1cm強の厚みを持って切り取られている。
特に背中の方が皮膚が厚いとのことで厚みがあった。
幅もほくろの前後に1cm弱の長さで切り取られている。
これは、皮膚の奥まであるかもしれないほくろの組織を残さずに取りきるためと
傷口を縫い合わせるときにキレイに傷跡が残りにくいように切り取るためのほくろをとり囲むレモン型のカットの仕方なのだそう。
首も背中も今日はあまり動かさないように・・・とのこと。
手術の時間は1時間かかりませんでした。
45~50分ってとこだったかな?
麻酔が切れたときのために痛み止めにロキソニン2錠と3食後分の化膿止めの薬が出た。
塗り薬も出たが、それは明日の消毒が終わったあとから使うもの・・・
皮膚を保護する薬。
傷口はこれから半年くらいは日に当てたりしないよう気をつける。
色素沈着が起こったりしてシミになったりするからだとか。
あ~、これでやっと背中のほくろの擦れる痛みとおさらば![]()
首のほくろが紫外線にあたるたびにひりひりする事もない。
髪をとかす時にブラシに引っかかってもげそうになる事もない。
保険適用で背中と首のほくろ二箇所切除をして1万3千円ほどでした。
明日は消毒のためまた来院しなければならず、1週間後に抜糸だそうです。






























































































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