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2009年7月 6日 (月)

乾燥剤の石灰で

オリーブの霜除け対策をいろいろ探してみた。

株元に腐葉土を敷き詰め、その上に藁を敷くとか、

寒冷紗で囲うとか、わらぼっこという藁囲いをするとか・・・

最近の秋田はそんなに厳冬でもないし・・・

意外といけるんじゃないかな!?という気がしてきたので、

地植えにしてみようと思い、まずは土作り。

オリーブの好む土はアルカリ性のカルシウムを多く含む土だというので、石灰を混ぜてアルカリ性にしてみようと身近なものを物色。

海苔の乾燥剤を捨てずにビンにしまっておいたものとか、もうパンパンに膨らんでて乾燥剤の役目をはたさなそうだな~と思いつつ捨てずに食器棚の中とかに置いといた石灰を集めると4~5袋あった。

石灰は水分に触れると発熱するので、土に混ぜてすぐに植物の植え込みなどをすると熱により植物を傷めてしまうことがあるため、土に混ぜ込んでから1~2週間後に植え付けをするとよいようだ。

子供達が昼寝に入ったその隙に、花壇の土を掘り返し、

小屋にあった大きなたらいにあけて石灰を適当に混ぜ込んでいく。

それをまた花壇に戻して終了。

腐葉土もお茶殻や麦茶殻や卵の殻なども土に混ぜておけば、次第に腐葉土になるみたいなのであちこち気が向いたときに混ぜておこう。

次の日曜あたりには植え込みができるかな?

それまではこのまま鉢を花壇に置きっぱなしで(笑)。

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