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2010年7月

北海道☆夏旅行☆4日目

Pic_0015                                  

最終日は千代田ファーム。

前回はここのレストランで美味しいステーキを頂きました。

前は貸切状態だったのに、今回はハイシーズンという事もあり、

レストラン前の駐車場は車がいっぱいでした!

                                                                  

今回の私達の目的はレストランではなく乳絞り!

                                                          

前回は季節的に(出産前とか?で)受け付けてなくてできなかった

いのの念願の牛の乳絞りをするために来たのです!

Pic_0011                                    

いっぱい歩いていますね~taurustaurustaurus

                                                             

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子牛に餌やり。

餌は一袋100円で売っています。

でも、その辺の草をちぎってあげたりもしてますbleah

                                                             

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かのの帽子が干し草にでも見えたのか

ぺろりとやられてかのビックリbearingsign03

                                                             

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羊のミルクやりは2本で800円。

お腹をすかせたやんちゃな子羊が

かのの手から哺乳瓶をもぎ取りましたsweat01

子羊、ものすごいがっついてきますcoldsweats01

Pic_0017                                                                

ミルクよりカメラに興味津々の子もいたりheart04

                                                             

Pic_0018                                   

大人になると、こういうところは臭いとか汚れが気になったりするけど

子供はそんな事全く気になっていないみたい。

とにかく動物達とのふれあいに夢中heart01

                                                              

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ジャージー牛の乳搾り体験(一人800円)に案内してもらったら、

案内のお姉さんが厩舎から慌てて戻ってきた。

                                                            

「すいませんsweat01めったに無いことなんですけど、ウシが柵を壊して脱走しちゃっててsweat01

「時間大丈夫ですか?少し待っててくださいsweat01

                                                                  

そして無事に2人で追い立てて、牛は柵の中へ戻されました。

牛が私達の前を通る時、危ないので近寄らないように制されました。

穏やかなようでも慣れない者が近づくと、やはり牛は危険なんでしょう。

                                                                  

アルコールで手の消毒をして、

いよいよ乳搾り!

先にいの、続いてかのが挑戦し、

意外とすんなり乳が出て・・・

                                                            

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しっぽがピシャッ!                                    

Photo_9                                     

二人並んで今度は誰が先にやるとか、

姉妹喧嘩になりそうなとき

「仲良くしなさい!」といわんばかりに

牛のしっぽが2人の頭をぴしゃりとやった。

ビックリして二人は思わず笑顔。

喧嘩ムードが転じて楽しくなってよかったhappy01

                                                             

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最後にお顔をなでなで。

ジャージー牛の特徴は頭にこんなふうにコブがあることなんだって。

この子の名前を聞いたら、

名前を付けると情が湧いてしまうので、

ここではあえて名前は付けず、ナンバーで呼んでいるのだとか。

いずれは食肉として殺さなければならないので

割り切って扱うのだとか・・・。

                                                          

「いただきます」とは、

食べる為に殺した命を、ありがたく頂く為の感謝の気持ちの挨拶なのだと教えたら

妙にすんなり理解してくれた。

ふれあって、お別れして・・・

いつも食べているお肉が元は可愛い生き物なのだということを知ったら

「いただきます」が食べる為のただの挨拶ではないっていうことを

深く理解できたみたいだった。

                                                               

このあとは富良野のドライブインのようなところで昼食。

お義母さんはじゃらんオムカレー(じゃらんに紹介されたらしい)。

パパは富良野ラーメン(味噌味、いももちが入っている)

私は豚トロ丼(メチャ大盛り)。かのと2人で。

豚トロは塩味、タマネギも甘くて美味しかった。

                                                            

お義母さんがここでとうもろこしを買う。

ピュアホワイト。

生でも食べられるとても甘い品種。

帰りの道で小腹がすいたらかじりながら車を走らせる。

                                                               

                                                          そのまま新千歳空港へ。

帰りのフェリーで食べるお弁当用に空弁を買い、

ほんの数分の間に軽くお土産を買い、

1時間もしないうちに空港を後にする。

                                                               

不測の事態でフェリーに乗り遅れないように、余裕を持って移動。

帰りは1等で個室だったので、子供がいても少し気が楽でした。

乗ってからすぐ、混む前にフェリーのお風呂に入り

さっぱりしてからお弁当。

みんな疲れて就寝は早め。

                                                             

天気はグズグズの日が多かったけど、

有意義な夏旅行でしたwink

北海道☆夏旅行☆3日目

Photo                                  

こちら、上富良野からはかなり遠出。

どうやら途中で道も間違えたようで、

なお遠く感じられましたcoldsweats01

サホロのベアマウンテンdash

                                                             

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クマの重さや高さや早さや成長など、

他の動物との比較が図で記されているとても高い壁廊を歩いていくと

高架通路がありました。

                                                              

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阿仁の熊牧場は見たことがありましたが、

このベアマウンテンは全く違います。

クマの棲むエリアを大きく囲っている山の一角を

人が柵のある高架橋のような道を歩きながら見るところです。

                                                            

野生に近い姿が見られるので

川に浸ってじっとしているクマもいれば、

気の前に立ち上がりマーキング行為の背こすりをしているクマもいます。

延々と同じエリアを行ったり来たりしているクマもいます。

間違ってもクマ牧場の熊達のように

餌を求めて「ちょうだい」の芸をするようなことはありません。

                                  

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クマ牧場を見た後は、

もと来た道を戻りながらなかふらのの道の駅で昼食。

Photo_8                                 

お外にはラベンダーの花壇2ブロック他、お花がたくさん。

ここが意外とどれもおいしいメニューでした。

とにかく広い北海道。

この辺で食事が出来るところはここしかないということもあり

レストランは賑わっていました。

でもここの生キャラメルソフトは甘ったるかった。

昨日の美瑛の四季彩の丘で食べたソフト(バニラ・ラベンダー・カボチャ)はどれもあっさりで、でもちゃんとミルクの味は濃厚で美味しかったなnote

                                                            

昼のあとそのまま走って吹上温泉の白銀荘へ。

昨日からの雨が上がったかと思えば、また降ったり止んだり・・・

天気が優れず、温泉に到着の頃には土砂降りでしたが

水着に着替えて温泉の混浴遊び場へ。

ここは大人は水着着用しないとは入れません。

でも、滑り台を滑ることを考えると、やっぱり子供も水着は着用すべきです。

(一人海パンを脱いじゃってる少年がいて、この子にこのまま遊ばれたらちょっと嫌だな~と思っていたら、お母さんのいる風呂場のほうへ去ってくれたのでほっとした)

4月の旅行の時にここに来るつもりで水着も持参したのに

予想外の雪景色で、とても露天で遊ぶ気にはなれずに断念していた白銀荘の遊び場。

旭山動物園に続き、今回こちらもリベンジ成功good

                                                                     

さて、着替えて入る頃には雨も小降りで、

4つある温度や深さの違う温泉の遊び場で家族4人でパチャパチャ遊びました。

一番奥のお風呂へ向かっては3メートルくらいの高低差があり

滑りよく磨かれた直線の石製の滑り台があります。

上の温泉から常にお湯が流れているのでウォータースライダーです。

                                                          

子供達のウケ狙いでわざとなのか?

それとも本気で失敗しているのか?

定かではありませんが・・・

パパが滑り台を滑るたびにひっくり返っては、

鼻に水が入ったと慌てていました。

主にチビっ子達が滑る中、パパのあげる水しぶきはダントツwave

40分くらい遊び、雨がまた強くなってきたので

男女に分かれて脱衣所に戻って、

今度は水着を脱いで普通の温泉に(内湯と露天あり)へ。

とてもいい温泉でした。

が、ここは固形石鹸しか置いていません。

お義母さんがあらかじめ教えてくれていたのでシャンプーなど持参しましたが、

いまどき固形石鹸だけって・・・sweat02

しかも日帰りで600円も取って。

300~400円ならまだしも、500円オーバーで石鹸だけとはいただけません。

天然のいい温泉だから、ちょっと高くても、石鹸しか置かなくても仕方がないってか?

なんとなく殿様商売な感じかな。

なにはともあれ、

温泉で遊ぶと、、、

ものすごく疲れますねsweat02

                                                            

今夜は簡単に盛り付けるだけ海鮮丼

でも、苫小牧の親戚(→その兄弟が漁師)がキャンプ前にくれた毛ガニ

お義母さんがカニ&カニ味噌入りつみれ汁を作ってくれて

これがメチャウマでdelicious

かのがとても気に入って何個も食べていましたnote

北海道☆夏旅行☆2日目

Photo_15                                 

2日目の朝。

このだだっ広いキャンプ場の芝生を何往復も走り回る子供達。

いつもは耳につくいのの大きな声も、

ここでは全然うるさく感じない(笑)!

危ないものが何も無いから、心配性のママの心も開放されましたnotes

Photo_24                               

朝ご飯の前に日の出公園を散策。

いや、普段運動不足の私達にとっては、、、

散策というか、軽く登山という感じで、

登るまで結構ハードでしたがsweat02

夜ライトアップされていた展望台から景色を眺め、この鐘を鳴らして戻ります。                                  

Photo_16                                  

ラベンダーはもうほぼ終わりでこんな淡い紫色。

前に見たときのように濃いパープルの景色ではありませんでしたが まだキレイ。

                                                            

                                  

Photo_17                                 

色とりどりのお花畑を眺めながら下り坂。

来るときは山の方から来てハードでしたが、こちらは道があってラクチンnote

                                                            

                                              

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朝食後、前回4月の旅行のリベンジで旭山動物園dash

大きなゴリラのお顔の横はジュースの自動販売機になっています。

広げた手の平の小さな穴は空き缶などのゴミ箱投入口でした。

行った時間が11時ごろと遅かったのもありますが

とにかくメチャ混みでしたsweat01

蒸し暑さもあったし、旭山動物園がかなり急勾配の山が丸ごと動物園というような感じで

園内を見るための上り下りでみんな疲労が早く、全部を見るのは諦めて、

有名な見所を主に周ることにしました。                                                          

                            

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白くまが水にザブ~ンと飛び込むところは見られませんでしたが

キレイな白い毛をなびかせてサラサラと泳ぐ涼しげな姿は見ることができましたhappy01

                                                                                             

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円柱の中を上へ下へと自由に泳ぐあざらし

                                                                                          

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そしてこの水のトンネルは・・・・・

                                                           

                                                               

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そう!空飛ぶペンギンの姿が見られるエリアですheart04

このイメージを考えたスタッフは本当に粋だと思いますgood

                                                            

                                                                            

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はじめに見たときには全く動く気配の無かったオランウータン

私達の帰り道でちょうど上空のロープを伝ってを移動するところでした。

これはまだちいさな森人ですwink

                                                             

                               

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あんなに高いところを渡っていたんです!!!

園内随所で動物達の自然に近い生態を生かす工夫があって、

ただ檻に入れられている動物を見るのとはちがうワクワク感がありましたheart02

                                  

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こちらはてながザル

枝を渡り歩く時のシルエットがステキheart02

                               

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ごめんなさい。

思わず箸をつけてしまっていますが、まだ食事前ですcoldsweats01

旭山動物園近くの特一番というラーメン屋さんにて

私はカレーラーメンを頼みました。

                                                             

前回も登別のホテルのバイキングに「室蘭ラーメン」としてカレーラーメンがあったり

白老でなんとなく入ったラーメン屋さんのメニューにもカレーラーメンなるものがあったりしてちょっと気になる存在だったので・・・

                                                               

今回初めて注文してみました。

いの&かのが「もっとちょうだい」とお代わりするほど

子供も食べられる風味の、とろとろに煮込まれたようなカレースープ(?)に

ラーメンが埋もれいてます。

私もパパも子供達も気に入って、みんなで「もっともっと」と分け合って

なんとスープまで間食してしまいましたhappy02

もっと食べたかったlovely

そんなに辛くなく、それでいて甘ったるいわけでなく、不思議なラーメンでしたが

これは、本当に好きでしたheart01                                   

                          

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次は四季彩の丘。

一人500円でバギーというのか(?)なんか名前は分かりませんが

15分の間、自由に花畑の中を乗り物で移動することができます。

自分達で運転するタイプと、園の人が運転してくれるタイプがあるようです。

うちはパパが運転でピンク色の車に乗りました。

4人乗りだけど、子供が小さいのでオマケで5人みんな乗れました。

                               

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どこをみてもきれいでため息と歓声が出ますlovely

白樺もキレイです。                                 

                                       

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これは四季彩の丘ではありませんが、

丘の上に転がっているロール

馬や牛などが食べる干し草です。

無造作にあちらこちら景色の中で転がっていて、

こんなところに北海道らしさを感じます。

                                                                                                   

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四季彩の丘には向かって左側にロールちゃん

中央の道を挟んで右側にロール君が立っています。

ロールは1個400kgあるそうです。

近寄ると危険です。

                                                           

ロール君の前で記念撮影をしようと思って近寄ったら

カメラマンに捕まりました。

                                                                

「みなさんを自家用のカメラで写してあげる代わりに

私のカメラでも一枚撮らせてください」

撮影料1枚50円ですが、お買い上げいただくかどうかはご自由です。強制はいたしませんので・・・」

                                                           

みんなで撮ってもらいたかったので、

買わなくてもいいなら撮ってもらおうかと写してもらった。

                                                            

カメラマン:「ここは?」

私達:「びえ~い!(=美瑛)」

事前にレクチャーされたキメポーズも言われるままに

みんなで揃えてパチリと写してもらい

専用のお立ち台から降りた瞬間に

カメラマンの後ろの女の人が私達が写った2Lサイズの写真を持って待っていたsweat01

                                                                 

早っ!!!

                                                             

こりゃ買わないわけにはいかないよねsweat02

しかも撮影料は50円だけど、写真は1000円danger

まぁ、ちょうど税込み1050円ですか。

商売上手ですcoldsweats01

                                       

                             Photo_19                                 

お土産売り場入り口に怪しげなおじさんが!

かのが気にしてしきりと顔を覗き込んでいましたが、マネキンです(笑)。

壁に貼り付けておけばなんでもないただのお土産Tシャツですが、

こうして置かれると嫌でも目が行ってしまいます。

商売上手です2scissorscoldsweats02

                                                            

この日は帰ってびらとり和牛とやらの焼肉

温泉など、お風呂まで車で走るのが面倒だったので、

キャンプ場の管理棟のシャワールームで汗を流して就寝。

                                                               

初めてのシャワー室、いのはどうやら閉所恐怖症のようです。

明るくきれいなシャワー室だったのに「狭くてなんか嫌、こわいこわいsweat01と。

                                                                

キャンプ場で困ったのは、いのの虫(蝶や蛾)嫌いと

シャワー室嫌いなことでした。(→1回しか使わなかったけど)

衛生面の管理はいいようで、

O型のパパたちですら蚊などに全く刺されなくて快適なのですが、

蛾は明かりによってきてしまうので・・・

                                                                

ダンゴムシやカエルがへっちゃらでも

お花畑で蝶が寄るたび、夜のランプに集まる蛾を見るたびに

恐怖におののくいのを見て

「いのはアウトドア向きではないのかな?」とお義母さんが苦笑いしていました。

・・・・・。

そんなところは小さい頃の私とそっくりで。

変なところが似ちゃってゴメンねって感じで(笑)。

                                                            

北海道☆夏旅行☆1日目

2_3  

朝7時の新日本海フェリーにて苫小牧へ向け出発。

なかなかのお天気sun

海は穏やかyacht

                                                            

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                                                                                       青森の竜飛岬(?)を過ぎたあたり。

奥でものすごい格好で大きなカナブンを威嚇しているのはかのangry

                                                                       

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往きの日中の移動は二等和室で相部屋のような感じなんだけど、

チビたちが落ち着かずに同室の人達に迷惑をかけてしまうので、

ロビーのキッズスペースや

お外のデッキや

前方の景色のよく見えるフォワードサロンや

大浴場やラウンジなどなど

船内探検&お散歩にたびたび連れ出さなければいけませんでしたsweat01

パパはトイレと食事の時以外気持ちよさそうに一人寝ていたので

12時間近くの私の苦労は分からなかったでしょうネsad

揺れるお船のお風呂は子供達も喜んで、

湯船に浸かれば窓の外に広がる大海原にみんな気分爽快shine                                

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苫小牧が近くなってきたらイルカの群れが船のそばでクルリクルリと弧を描いて遊んでいましたheart04

カモメがたくさんいるあたりにイルカがいるとお義母さんから聞いていたけど、

本当に見られるとは思わなかったhappy02

子供達も大喜びlovely                                                       

                              

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朝日岳登山のため、1週間ほど先発のお義母さんと合流して富良野へ。

今日はかみふらの 花と炎の四季彩まつりで夜9時から花火大会でした。

お義母さんがテントですき焼きの用意をしてくれている間に

私達は行灯パレードを見て子供達は出店でくじを引いたりして

帰ってから晩御飯。

                                                                                              

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日の出公園のキャンプ場から晩御飯を食べながら

ベストポジションで間近に見る打ち上げ花火。

町の花火大会だからたいしたことはないだろうとたかをくくっていたのだけれど、

9時から10時頃までほとんど絶え間なく次々と上がる花火

富良野の景気のよさを感じたのでした。

富良野観光に大いに貢献することになった倉本聰さん

きっと素敵な場所でこの花火を見ていたことでしょう。

さあ、今日から我が家の夏休みキャンプ生活の始まりですnote

アシナガバチ

キクちゃんちのテラスの軒下にアシナガバチの巣ができた。

アシナガバチは抗わなければ危害を加えないし

ガーデニングや家庭菜園の敵となるイモムシ類を捕食してくれるので

放って置いてもいいだろうと言われたけれど・・・

そのうち夏休みに入ればこの蜂の巣の下で

子供達がプールで水遊びをしたりする。

                                                                 

う~んsweat02怖いな。やっぱsweat02

刺されたら腕が太ももくらいに腫れ上がるほどだと聞くし、

子供達に何かあったらいやなので

蜂退治をすることにした。

                                                                

数日前に蜂専用の殺虫剤を買って準備。

                                                               

蜂は早朝や夜間は動きが鈍いというから、

夜暗くなって蜂の目が見えないときに退治しようと思っていたけれど・・・

                                                             

このところパパは夜勤で退治したい時間にいなかった。

そうしているうちに1匹しか居なかった蜂が

3匹、5匹と・・・さなぎから孵って増え始めたsweat01

怖いよ~bearing

                                                            

しかし夜勤明けに晩まで眠らずに

焼肉パーティーでアルコールが入っちゃったパパは

もはや起きる気配無しwobbly

                                                            

一度子供を寝かしつけて、

私も寝付いてしまって、

夜中の1時半に起きて、

肌を露出していて蜂の返り討ちに遭わないように

長袖のシャツを着て、

シャツの一番上のボタンまでしっかり閉めて、

襟も立てて首を守り

メガネとマスクの装備。

家の明かりを消す。

懐中電灯と殺虫剤を持って

私の逃げ場の玄関のドアは開けたままにして

いざ、出陣sign03

                                                           

恐る恐る蜂の巣をライトで照らす。

この明かりで警戒して動かれたら怖い!

狙いさえつけられたらもう即噴射!!!

シュ~~~~~~~~~~dash

                                                           

心の中で5秒くらい数えた時点で

蜂が飛び出してきて襲われる恐怖を想像してしまう。

でももう少し!

実際はもっと短かったかもしれないけど、

心の中でギリギリ10秒カウントして噴きかけたところで

走って暗い家の中へ飛び込んで帰ってきた。

                                                           

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキheart02

                                                             

緊張で殺虫剤を持つ手が震えてる。

                                                             

ここでちゃんとやっつけられたかを確かめに行く勇気はなく

家の窓から懐中電灯で照らして辺りを見ると

                                                           

巣の下に7匹ほどの蜂らしき物体が落ちている。

                                                             

あれをゴミ袋に入れてきちんと始末しなければいけないのだろうけど

もう怖くて出られないよ~bearing

                                                                   

蜂に警戒しながら、網戸から外を照らして見ていたときに

すごい勢いでライトの明かりに蛾が飛び込んできたので

必要以上にビビッてしまったよcoldsweats02sign03

我にかえって一人でちょっと恥ずかしかったcoldsweats01

                                                                                                                              

それにしても真夜中に暗い窓辺でメガネにマスク、

懐中電灯で外を照らしてみているなんて

超怪しい姿だわ~sadsweat01

                                                             

明日の朝はゴミ当番。

朝一番で様子を見よう。

生きてる蜂がいなければ、死骸を始末して

パパに巣をとってもらおう。

                                                              

殺虫剤なんて家の中で使う蚊取りくらいしか扱ったことないから

ほんとに緊張したよ。

殺虫剤ってあんなに勢いよく濃いスプレーが出るんだね。

蜂用だから強かったのか?

お外で焼肉

夜勤帰りにちょっと遊んできたパパと子供達と

買い物に出かけようとしたら、お義母さん登場!

「5分待って!手伝ってほしい事あるの」

                                                            

アウトドアばっちこいなお義母さんが

不要になったテントを譲ってくれると言うので、

家の前で、パパとお義母さんと私の3人でどんなものかと広げてみた。

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テントを広げたら

「・・・・・今晩は・・・・・お外で焼き焼きするか!?happy01

そして急遽、買い物予定に焼肉の準備が加わりました。

婆ちゃんが家の補修やらなんやらを頼んでは、

なにかとお世話になっているお向かいの夫婦も呼んで。

四方向網戸のようにできて、風通しがよくて

虫除けも4個くらい配備して快適。

お祭りでも休日でもなんでもないこんな日に

突然家の前にテントをたてて焼肉パーティー。

通りすがりの近所の人に笑われてしまいましたが

楽しかったnote

                                                                

パパも夜勤明けにほとんど眠らずよく付き合って頑張ってくれました。

歳の差16歳

ずっと前から体脂肪計がほしかったパパのために

体組成計を買いました。

Dscf2249

有効期限が迫った楽天ポイントを使って2,500円弱でお得にGET。

だいぶ遅くなりましたが父の日のパパへのプレゼントってことでhappy02

さっそくカラダスキャンeye

パパは実年齢より8歳up年上の体年齢。

私は実年齢より7歳down年下scissorsいぇいscissors

よって体年齢的には歳の差16歳の夫婦になりましたcoldsweats01

パパ、これから健康管理頑張ってください(笑)!

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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今日のいの&かの弁当。

幼稚園で野菜のプランター栽培をしていて、

この頃きゅうりの収穫がたびたびあるようです。

きゅうりは味噌きゅうりだと食べるけど、

サラダなんかに入っているようなきゅうりは「おなか一杯」を言い訳に

残してしまう事が多いいのさんsweat02(かのは野菜好きで結構happy01

ところが幼稚園で収穫したきゅうりを先生がカットしてくれると

そのままポリポリ食べれるんだってwink

子供の食欲は気分・雰囲気重視なんだね~やっぱcoldsweats01

「今ここからとったばかりのきゅうり」とか

「私達が育てた野菜」とか

「じいじが作ってくれたトトロのきゅうり」とかね。

何はともあれ、野菜を食べられるようになるのはいいことだ。

今日の弁当のきゅうりは味付けが気に入っているらしく

最近うちではきゅうりはこのパターンが多い。

「ごま油+鶏がらスープのもと+塩+ブラックペッパー」

これにコロコロカットしたきゅうりを和えるだけ。

内科検診で「その他」の欄に「乾燥肌」と書かれてきてしまったいのさん。

野菜果物一杯食べてスベスベお肌をキープしてくださいなwink

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

今日は七夕。

数年ぶりに、夜空の天の川が見られそうないいお天気sun

幼稚園から貰ってきた笹竹に短冊を書かせたら・・・

いのはこんな願い事

Photo                          

散々悩んだ挙句に書いた5歳児の願い事。

「おかねもちになれますように」

・・・・・。

なんともいえんsweat02

                                                             

まだ字が書けないかのも見よう見まねで挑戦。

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「カカカカカカカカカカ~」

最近「か」とか「の」らしきものを書ける様になってきています。

きっと自分の名前を書きたかったんだねhappy01

2人がこれからも健康でスクスク育ってくれますようにheart04

スゥちゃんとでぇと♪

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今日のいの&かの弁当。

                                                          

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

今日は朝からチビっ子達が帰ってくる頃までスゥとでぇとsmile

うちでまったり~とか

その辺ぶらぶら~とか

夏の雲を見ながら釜揚げうどん~とか・・・

                                                            

『やらなきゃいけないこと』に追い回されることが多い毎日。

『我慢すること』の方がはるかに多い毎日。

システマチックに凝り固まった日々から解き放たれて

ときにはこうして日常を全部忘れて

「何しよっかな~」って

『やりたいこと』を漠然とたどるような日も必要かもねwink

                                                                 

毎日働く身体と、

毎日考える頭を、

時々ちょっと休ませてあげようsnail

                                                               

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ふっくら娘の花が咲き始めました。

随分前からつぼみがついていたけれどなかなか咲かず、、、

ここに来てようやくの開花ですhappy02

しばらく水を切っているのでふっくら娘がふっくらせずに

下のほうの葉なんかは娘というよりも、

むしろおばあちゃんの肌のようにシワシワ気味ですが(笑)

粉吹きの葉っぱが涼しげですconfident                                                            

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