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2010年8月

100年目の大曲の花火

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日勤のパパの車に便乗して駅まで送ってもらって

秋田から大曲まで50分かけて向かいます。

                                                             

パパが仕事のため、

私一人でチビっ子2人を引っ張っていかなきゃいけないので

座っていける時間帯、午前中に出発したのです。

10時24分発11時14分大曲着の鈍行で。。。

                                                          

余裕で座れて、子連れでもそれほどストレスなく楽しんでいけました。

                                                          

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今年は100周年となる大曲の花火。

天気も良好で良かったけれど、めちゃ暑いsweat01

                                                         

駅まで歩いて迎えに来てくれていた先発隊のお義母さん。

帰りはちょっとでも楽したいとタクシーに乗ったものの、

道路規制のため橋のところですぐ下ろされて

結局目いっぱいあるかなきゃいけなかったcoldsweats01

大人はいいけど、かのが抱っことぐずって大変sweat01

抱っこ攻撃に根負けしてお義母さんがかのをおんぶしてあるいてくれて助かったbearing

                                                            

お義母さんが陣取っている41番のテントを張れるエリアまで歩き、

そこでお義母さんの作ったスパゲッティでお昼。

子供達はトンボ捕りにいそしむ。

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昼花火が始まっても、初めの数回だけキャッキャと見ていたけど

すぐに周りのトレーラーやテントの子供達とトンボ捕りに興じる。

                                                            

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7時から始まった夜花火。

7時14分にかのが眠り始める。

7時38分にいのも眠ってしまう。

Pic_0055

とりあえず最初のほうにゲゲゲの鬼太郎がテーマの花火があって

例の歌「ゲ・ゲ・ゲゲゲノゲ~note」と

目玉の親父やネズミ男や子泣きじじいの花火を見て楽しめたから良かったかな?

お義母さんが「あぁ~。子供達に見せたかったのに~」と嘆く(笑)。

                                                          

今日の子供達の本番は間違いなく、トンボ捕りでしたsweat02

                                                            

警備員の態度とか、競技中に再三サイレンを鳴らして走ってくる興ざめな救急車の音とか。。。

不満な点もあったけど、

花火はやっぱり大曲。

あのド迫力と花火の技の繊細さはどこにも負けないね。

なぜ大曲で100年前に始められたか分からないけど、

100年前に秋田で、大曲でやってくれて良かったって思いますscissors

保育ボランティア☆桃太郎

幼稚園の有志の保護者からなる保育ボランティア。

月1程度で帰りのバスに乗る前の30分くらいの間

各保育室に分かれてで園児達に絵本の読み聞かせをしたり、

紙芝居を見せたり

年に1~2回簡単な劇をして見せたりする。

私は夏休み前に誘われて途中入会したボランティア員coldsweats01

自主的じゃなくてすみませんって感じですが

役員仲間のママさんに誘われて入会しました。

                                                              

今日は「桃太郎」の劇。。。

私はサル役。

他にも魔女とか仮面ライダーとか、

うさぎや豚やおじさんなど、意表をついたキャラも登場で

面白いシナリオが作られていた。

ほんと、多才な方が多いです。

夏休み前にシナリオはもらっていたけれど

直前までしっかり読み込む余裕はなく。

サルは茶色系の服装で、

しっぽは茶色いストッキングに新聞紙を詰めて、

くるっとカールをキープしているように針金を入れて形状記憶的なしっぽに。

これは今朝即席で作ったっていう、ぶっつけ具合。

お昼前から集まって、一度読みあわせをしたくらいで

お芝居もみなぶっつけ本番(笑)。

でも、みんなやる気で来ているお母さんたちだから、

雰囲気もよく、いい感じにできて

子供達にもウケて、結果オーライ。

                                                           

ステージ上で芝居をしながらも

子供を探すと、いのは私に気が付いて理解して観ていたようだった。

かのは、終始口をポカーンとあけて、芝居全体も理解できていない様子。

もちろん、サルが私だということにも気が付いていなかった模様。

                                                                  

子供達が面白がって、興味を持って観るときの視線。

その視線の先に、いつもの単にママとしてではなく立つ感覚というのは

なんだか不思議なものでした。

                                                             

ママ友主催☆チビっ子夏祭り

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5月中旬にお家カフェをオープンしたママ友さん

夏休みの最後の思い出にと、チビっ子夏祭りを企画してくれました。

行ってみるとチビっ子15名、ママ9名、総勢24名の夏祭り。

                                                            

金魚すくいごっこや、

お魚の絵に色塗りをさせて、ラミネート加工してくれるお魚屋さんとか

カキ氷屋さんとか、

おやつも食べて、子供達はご機嫌で、

ひさしぶりに大勢のお友達が集まって

幼稚園の感覚を思い出したようにはしゃぐ子供達。

自宅に併設でお店をしているけど、今日は自宅の方での夏祭り。

すごいなぁ~。

他のママ友さんちにもお邪魔してビックリした事があるのだけれど、

みんなどうしてあんなにキレイに暮らせてるんだろう???

                                                            

家を立てる前にモデルルームとか、住宅展示場とか、オープンハウスとか、

たくさん見て憧れたものだけど・・・

「実際生活していたら、こんなすきっとキレイに暮らせる訳がない」

と思っていました。

                                                         

しかし幼稚園の役員にはまったこともあり、

今年度になっていろんなママさんのお宅へお邪魔するたびに思います。

「みんな、お家、きれい;;;」

「私、何やってんだろう???」

                                                            

いのを身ごもってからの5~6年。

ほとんど家族オンリーの関わりで、

よその人と深く関わる事ってなかったのだけれど、

この頃他のママさんたちの話を聞くたび、

生活を垣間見せてもらうたび、

超!刺激をうけて、ようやく家事育児のみの深~い眠りのような生活から覚醒しつつある私です。

                                                        

育児を楽しむポジティブな考え方。

キレイでスタイリッシュな暮らし方。

ママ友同志の交流で心身ともにリフレッシュする楽しさ。

自分にはなかった細かいところへの気遣い・・・。

                                                          

ステキな人たちと関わると、

自分もこうなりたいな

あんなふうに生きたいな

こうやって子供に接したら楽しく、そしてラクなんだな

・・・・・

いろんないい刺激を受けて、

忙しさに疲れながらもそれは心地よく

意識的に強く、ぐぐっと上を向いて生きていけるエネルギーをチャージされています。

フナ夫帰省☆ソフト部会

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今回の部会も4人。

このところ大抵は、この秋田市内組3人プラス帰省メンバーの4人部会になってるね。

なかなか8人オールメンバー集まるってことはなくなってしまった。

北海道・大阪・横浜・福島・秋田県北それに秋田市内3人

私の結婚式のとき、今以上に海外各国を忙しく飛び回っていたゆきんこが

たまたま都合がついて日本にいたので8人揃った。

2000年秋の結婚だったのであれからかれこれ10年だ。

次にみんなが集まれるのは、ホントいつだろう・・・?

                                                                

きりたんぽさんがお土産プレゼントに自家製ミニトマトなど、

それから『秋田菜々らーゆ』を持ってきてくれた。

実は食べるラー油系、初体験ですheart04

ありがとうhappy02

食べるラー油とは、辛くてしょっぱい感じを想像していたんだけど、

ほろ苦辛~って感じの落ち着いた味のものだった。

もっとヒーハーimpactな感じかと思っていたので、ちょっと意外でしたdelicious

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

                                                             

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そしてこちらはまたまたフナ夫のハンドメイド作品。

今までもらったフナ夫コレクションを集めてみましたshine

2007年8月8日 ポケットティッシュケース(移動ポケット)

2007年10月19日 くるみボタンのヘアゴム♪小鳥♪

2008年8月12日 くるみボタンのヘアゴム

2009年12月26日 ミニポーチこちら↓(この日は記事UPしてなかったsweat01

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ほんと。。。こんなの作れるなんて尊敬crownshine

またまた今回もお土産にくれました。

3人色違いheart04

「これは自宅で途中まで作ってきて~

帰省してから実家で仕上げたんだけど・・・」

なんて、いとも簡単そうに言うけれど

さすが雑貨屋さんに卸してるだけありますgood

                                                               

東方神起の大ファンとなったフナ夫の今、

20年来の付き合いで彼女はクールな人間なんだと思っていたのが

こんな一面もあったのかと、彼女のブログ東方神起とともに・・・。

読むたびに驚かされたり(笑)。

こんなに熱中できる存在、趣味があるってイイナと思う。

                                                             

彼女のブログを開くと東方神起の曲が流れる~♪notenote♪~

実際今も別のタブに東方神起とともに・・・。を開きながらブログUP作業。

そう、東方神起が流れてます(笑)!

彼女の影響ではじめて東方神起という存在を知り、

初めて聞いた時、正直

「うわぁ~sweat01若いな~sweat01私はこういう感じはあんまり聴かないかな~。。。」

なんて思ったんだけど。

                                                            

毎日のように彼女のブログで聴かされているうちに

慣れたというか、洗脳されたというか(笑)。

いの&かののキンキン声に疲労している耳に

このやさしい歌声がとても心地よくなってきましたconfident

                                                           

ランキングボタンをポチッと押すと

手芸・ハンドクラフトランキングの中に

異彩を放つタイトル東方神起とともに・・・。(笑)!

ハンドメイドを謳った他のブログタイトルたちとは明らかに趣を異にしてるし。

え!?この人カテゴリー間違ってない!?と思って開けてみれば

彼女のハンドメイドのナチュラルな世界も覗くことが出来る。

そそられた方は、ポチッとお試しあれwink

(20日の記事を26日早朝3:30頃~振り返りUPしている今現在、23位

いつもステキなものを、ありがとうwink

蟹リリース

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かののバケツ。

                                                            

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いののバケツ。

                                                           

朝、鵜の崎の海に海草を捕りに来たというおばあさん

「この蟹だば唐揚げにして食べればいい」

といったので、そうかと思って持ち帰ったものの

実際どう調理してよいものやら?

砂抜きみたいな事をしなくていいのか?

生きたままからあげにするのか?

よく分からずにネットで調べてみても

唐揚げで食べたというような事は出てこない。

すりつぶして味噌汁に入れると出汁が出るが、

そこまで手間をかけてするほどのものでもない・・・・・とある。

                                                          

パパは「作ったとしても、俺は食べない」

というし。

手間かけて、食べないもの作ってもしょうがないので

海に返しに行くことにした。

                                                          

また男鹿まで行くのは大変なので

秋田マリーナ辺りはどうかと行ってみた。

                                                          

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灼熱ですsweat01

とっとと蟹を帰してうちに帰りたいsweat01

                                                             

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意外と浅いのね、この辺は。

いの&かの2人が名残惜しそうにちまちま蟹を返していく間に

みんなの肌がジリジリと日に焼かれていきました。

                                                                 

今度からは海のものは連れて帰らないことにしようねと約束をしました(笑)。

鵜の崎☆蟹捕りキャンプ

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夕方から鵜の崎へ。

マジックアワーの一瞬前ってところでしょうか。

静かでキレイ。

                                                             

今回は料理はせずに焼きそばやたこ焼きやお弁当など、

晩御飯は簡単に勝ったもので済ませました。

なぜって?

それは、朝からの雨で今日のキャンプはナシということになっていたので

全く用意ができていなかったから。

                                                                

夕方、天気が良くなったら

お義母さんが「盆過ぎよりも、、行くなら今日のほうがいいよ!」

と、ノリノリで外出先から帰ってきたので

急遽というかんじのドタバタキャンプだったからcoldsweats01

                                                             

日中の岩場には見られないほど大量のcancer・・・蟹・・・cancer

ヤドカリや貝がビッシリとあがってきていて、まさに捕り放題happy02

                                                             

懐中電灯で岩場や水中を照らしながら

夜10時くらいまで蟹捕りを楽しみました。

                                                              

子供よりむしろ大人が夢中!?

同じ蟹cancerを追って、パパとお義母さんが頭をゴッツンコしちゃったり

大きな蟹cancerを見つけて子供と一緒になって歓喜したり(→私)

とても楽しかったnote

                                                            

去年の昼間に鵜の崎に海水浴に連れてった帰りに

「来年はここに夜テント張って、夜に蟹cancer捕りしような。」

そう約束していたパパといの&かの。

今年の夏は忙しくて、もしかしたらその約束が果たせないかと思っていたけど、

なんとかギリギリで果たせてよかった。

                                                            

楽しさに興奮した子供達は寝付かない。

お義母さんとパパは高いびきで爆睡(笑)。

テントの網戸になっている面から

いの&かのと横たわりながら

満天の星空を見上げていると

流れ星nightshineがいくつもいくつも・・・・・

                                                                

不思議な流れ星に、きれいな星空に、静かな川のせせらぎに

ますます興奮しちゃって、子供達は12時まで寝付きませんでしたsweat02

やっと寝たと思ったら転がってあるくので、

ママは寝る場所を侵害されては移動して

結局、眠りそびれて朝を迎えてしまいましたwobbly

                                                              

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翌朝は4時にいのを起こしてまた朝から磯遊び。

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やはり明るくなると蟹も貝達も引けてしまって

昨晩のようには行きません。

それでも夜と違って視界は良好なので、

いつも朝寝坊のいのも、

今日ばかりは朝からシャキーンeyeshineでした。

                                                              

昨日の午前中に一旦キャンプ中止ということになったため

翌日がごみの日という事を計算して

おうちのデトックスにとりかかっていた私。

ゴミ袋7つ分、不用品を思い切って処分したところでした。

                                                           

それだけのゴミが出せずにもう3日置かなきゃいけないとなると

ちょっと苦痛sweat02

なので、パパに頼んで

ゴミの回収時間までには家に着くように

車を走らせてもらいました。

4時から起きて遊んで、7時半頃から帰る車の中で即!爆睡突入sleepy

8時半過ぎには回収車が来るうちの班でのゴミ出しにも間にあって

帰ってからママもぐっすり朝寝しましたとさ。                                                            

連れて帰ってきた蟹たちが

玄関のバケツの中でプクプクパチパチと泡を立てる音を聞きながら・・・・・

                                   

                                     

                                                           

なまはげ郷神楽(さとかぐら)

今朝のお義母さんのお誘いは・・・

男鹿水族館GAOにでもいくか?

それとも久々にこまちのお風呂に行ってお芝居でも見るか?

それとも鵜の崎海岸に連れて行くか?

昼ご飯を食べてからどこか行こうかという事で、

お義母さんは車の掃除や歯医者におでかけ。

しかし、帰ってきたころかのの機嫌が超極悪(´‐`;)

なのでお出掛けは明日にしようということに。

                                                            

ところが朝からパチにお出掛けだったパパが、振るわなくて早々と帰還したので

お昼に今年初の、我が家の夏恒例『トマトの冷静パスタ』を食べながら

またお義母さんが今日の予定を組み始める。

湯沢の絵灯籠は今日が最終日だから行ってみるか?

遠すぎannoyとパパがNGサイン。

それじゃあもう少し近場で男鹿のなまはげ太鼓を見に行くか?

→お義母さんと私で話が盛り上がっているうちに、パパは食後の昼寝sleepyに入っていたので欠席裁判でコレに決まり。

18時半出発で男鹿のなまはげ郷神楽(さとかぐら)を見に行くことに。

                                                          

五風(ごふう)という男鹿温泉郷の中にある施設

定期的に行われている公演。

20:30~40分。

男鹿温泉街に泊まっているお客さんたちが浴衣姿でたくさん見に来ていた。

宿泊客以外もOK。

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無料で見るには申し訳ないほどの素晴らしさ。

これはボキャブラリー乏しい私なんかの言葉では上手く言い表せませんsweat01

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                                                                秋田でこんなに秋田の観光を盛り上げている存在があるなんて

お義母さんに誘われて行ってみるまでまったく知らなかったYO!

このステージは観光客の心にきっと強烈に残るはず。

地元の私達の心にもガツンと来ましたから!

正直、行くまでは伝統芸能的な堅苦しい感じの太鼓演技なんだろうと思っていた。

でも、予想をはるかに超えるすばらしさ!!!

心臓だけでなく、立っている足のアキレス腱まで、

その太鼓の激しい音にビリビリと震えるほど。

奏者の若者達の情熱、ひたむきさ、パワー、そして技術。

圧巻でした。

はじめのステージでなまはげが叩く太鼓は荒ぶっていて

独特の神秘的な雰囲気も魅せて惹きつけ、

なまはげが怖いはずの子供達も見入るほど。

スカッとするようなめちゃめちゃ振り切って叩く奏者たちの姿に、太鼓の音。

スバラシイ以外の言葉がない。

                                                            

ほんと。スバラシイ!

                                                            

なまはげ太鼓はあの韓国映画IRIS(アイリス)にも出演。

イ・ビョンホンがなまはげに扮してなまはげ太鼓を演奏するシーンもあったのだとか。

イ・ビョンホンがアイリスの撮影で秋田に来て、

一番印象深かったのがなまはげ太鼓だったと、某番組のインタビューでも答えていた。

納得だわ。

                                                               

そして帰りの車から見える星空。

満天の星空!!!!!

自宅のある辺りでは街灯やら町の明かりで星は大きいものしか見えない。

男鹿の空はまだクリアで星が迫るように近い夜空。

子供の頃、そしてルスツでバイトしてた頃に見たあの感動的な星空shine

ふぅ~、、、と感動で心地よいため息がでるステキな近場旅(?)ドライブ(?)

でございました。

                                                               

帰りの車内でお義母さんが一言。

「○○(=パパ)、遊び好きの母がいるってのも、まんざら悪くないベ(笑)?」

パパ&私「んだな~♡(*´∀`)ノ」

私達、出不精な両親では到底連れ歩かないような場所へ、イベントへ、

数々いざなってくれるお義母さん。

感謝です。

3歳と5歳のこの小さな子供達の心には

すでにもうたくさんのステキな思い出がぎゅ~っと詰まっていることでしょう。

私達親までも、経験値をグングン上げられているのは言うまでもありません。

牛乳パックでスツール

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夏休みに入ってすぐに作り始めた工作。

ここまで牛乳パックをためるのに苦労したよ~sweat01

スツール1個に24本、二人分作るのに48本ためたよ~bearing

出来るまで、かさばって邪魔だったよ~coldsweats01

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切り開いた牛乳パックを三角に畳んでセロテープで停めて固定し、

中にチラシや新聞紙を丸めて詰める。

六角形にまとめてガムテープで固定。

その周りにまた大きな六角形になるように更にパックを固定。

子供達には中に詰め物をするところをお手伝いしてもらっていたけれど

3個くらいで飽きられちゃったのでsweat01

とりあえず6個の塊をサイコロにして遊ばせて置きました。

「何が出るかな?なにが出るかな~noteなんて2人で大はしゃぎ。

その間私はせっせと詰め詰め&貼り貼りsweat01

夏休み初めに牛乳パック24個分で造るスツールの形はできました。

しかしその後のレジャー続きでしばらく放置coldsweats01

北海道から帰ってきてようやく1個目のカバーができ、

100均のスポンジ製のフリスビーを一枚づつ入れて座面のクッション代わりwink

ちょっといびつだけどsweat01本日やっと完成smile

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赤のがいの、黄色がかの。

幼稚園グッズを作った残りの布などを使って、生地の組み合わせはいのチョイス。

ママ好みの組み合わせをオススメしたら

「なんか地味。おばさんっぽいgawk」とNGが出ました。

おばさんっぽいってsweat02

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ねぶた祭り翌日

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日の出とともにお義母さん起床(これ日常)。

その気配で私も起床。

朝焼けの空を見ながら、子供達を寝せたまま

静かに車を萱野茶屋まで走らせる。

清清しい景色。

昨晩のおどろおどろしさがウソのよう(笑)。

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テントを干したり、片づけをしながら、

日陰にマットを敷いて、テーブルを置いて、ヨーグルトやチキンやポテトなど

適当にあるものを食べて朝ご飯。

子供達はトンボを捕って持たせたら夢中で静かです。

朝のトンボはまだ動きが鈍いので、ママが帽子でサクッと捕まえられます。

(昨日の日中のトンボは動きが速すぎて全く歯が立たなかったsweat01

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朝ご飯の場所から見えた面白い形の木。

手の平を上に、指が上に向いているような形の木に登ってみたいと

いのが走っていきました。

(ビデオカメラの望遠で撮った映像からのカットです)

随分とたくましくなったものです。

前は一人でそんな冒険するタイプではなかったのに。

結局木登りは無理で諦めて帰ってくるところ。

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なんとなく、昔テレビでやっていた大草原の小さな家を思い出しますconfident

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軽快に走ってきたが、前方に虫発見!?

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なりふり構わず軌道修正&逃走sign05

Pic_0036                                              

「うぎゃっ!」と何かを交わします。

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虫から逃げて、普段は見ることのできないいのの全速力ダッシュdash

こんな感じで走ったら、運動会もイケるんだけどね。

運動会ではいつものんきなマイペース型。

                                                             

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私達が萱野茶屋を去る頃(朝8時半頃だったかな?)に、

茶屋が店開きをし始めました。

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「死ぬまで長生きする 長生きのお茶」がありますhappy01

                                                            

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私達がお土産などを物色している間、

かのはこうしてずっと水を汲んだり、茶碗を洗ったり・・・

昔からかのは「水で物を洗う」のが好きなアライグマのような子です(笑)。

じいじのうちで取れた野菜とかを桶で洗ってるのとか大好き(笑)!

                                                                

帰りは奥入瀬渓流ホテルに寄り、日帰り入浴。

奥入瀬のせせらぎを聞きながら露天も楽しみ

さっぱり汗を流し(ここもほぼ貸切)青森にさよならです。

帰りは奥入瀬渓流を見て、十和田湖を回って・・・

ハードだったけど、子どもたち共々思い出深い女4人旅でしたhappy01

お義母さん、いつもありがとうshine

青森ねぶた祭@女4人旅

朝8時半頃出発。

青森のねぶた祭りrvcardash

パパは日勤なのでパス。

お義母さんと私といの&かのの女4人旅

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城ヶ倉大橋を越えて八甲田へ・・・

かつていのが生まれる前にも、お義母さんと2人でキャンプでねぶたに行った。

あの時と同じ萱野茶屋(かやのちゃや)にテントを張り、

お昼御飯はこちらでランチ。

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ホテル ヴィラシティ 雲谷(モヤ)。

ねぶたの客も昼は祭の現地にいるためかこのときのホテルはまだ閑散とした雰囲気。

一日10食限定1350円のランチをお義母さんと二人頼んだ。

お義母さんは魚コース、私は肉で。

子供達は大人の分から取り分けて、でも、メインはクレープ(笑)!?

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ホテル内のレストランに入ったときにはお客さんは誰もおらずに貸しきり状態。

青森の町を展望しながらの食事。

景色が見られるようにと、レストランには双眼鏡が二組置かれていた。

そのあと来た二人連れのお客さんが私達の隣に座り、

同じランチを頼んだら「本日分は終了になりました」と。

私達がラストだったのね~sweat01

ちょっとのタイミング差でお得なランチが食べられたのはラッキーでしたnote

食後にここのお風呂に入ったら、案の定お風呂も貸切(笑)!

元気いっぱいのうちの子達が多少騒ごうが、

パチャパチャしようが今日は問題なしよgood

露天からは八甲田の山並みが見えて爽快happy02

さっぱりしてからいざ青森市内へdash

                                                             子供がいるのでいくら無料でも遠い駐車場避けて、

会場に近いところに駐車。

今回は文化会館駐車場1時間210円

3時半過ぎから5時間半くらい停めて1150円だったかな?

                                                          

お義母さんの登山用のリュックに詰めて担いで行った折りたたみイス4脚をだして

祭りコースの角(アスパムや駅に近いほうではなく、反対側の角)

ファミマの向かいの横断歩道付近にイスをセットしてタクシーでアスパムへ。

場所取りは慣れた青森市民と見られる人達は

ガムテープで地面に枠を囲って「アベ」とか「スズキ」とかガムテープで記して去っていた。

なるほど。

宿題を持ってきて勉強しながら待ち時間を潰している中学生(エライ)、

その弟2人はお絵描きをして静かにねぶたが始まるのを待っていた。

                                                                 

アスパムはメチャ混みで熱気ムンムンspa

Photo                                  昨日パパとセリオンに行ったときに秋田港に停まっていたぱしふぃっくびいなす

今日は青森に来ている。

秋田には今日はにっぽん丸が、

明日は飛鳥Ⅱが来航して、竿灯祭りを見てねぶたに向けて去っていく。

豪華客船で行く東北の祭りめぐり旅か~。

                                                            

私達はお土産など買い物をしたり、窓かららっせランドや景色を見たり、

お弁当を買ったりして5時半頃またタクシーで会場へ。

6時半から交通規制で車が止まる頃までにトイレの場所を確認して

お義母さん&いの組がはじめにトイレタイム。

次に私&かの組。

準備万端で座った頃に開始ののろしが上がる。

                                                             

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お弁当を食べながら~。

                                                            

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これです!

                                                           

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これです!

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迫力です!

                                                           

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らっせーらーらっせーらー

らっせーらっせーらっせーらーnote

Photo_3                                   

かの、ノリノリですhappy02

跳ねてますnote

写真撮るよって言ってるのに、何度言ってもぶれぶれですsweat02

結局飽きもせず最後までお祭りを見ることができ、満足の一日。

・・・・・しかし、順調な女4人旅のラストには、

想定外の出来事が。

                                                             

祭りを楽しみ、後は寝るだけ。

疲れと眠気に耐えながら八甲田の山奥に、

萱野茶屋に準備していたテントに向かって帰ったらそこは・・・・・

                                                            

mist ~ 真 っ 暗 闇 ~ mist

                                                          

街頭照明一切なし。

人っ子一人いないsweat02

もちろん車は私達だけ。

                                                             

なぜ?

                                                                

結婚当初、お義母さんと来た頃には、

あんなにキャンパーで賑わっていたこの場所が。

ブンブンと音を鳴らして夜通しバイクや車が走っていたこの場所が、

誰も居ないとものすごくコワイsweat01

車のライトでモヤがかかった広場を照らす。

私達のテントが1つだけぽつ~んと浮かび上がる。。。

                                                                  

コワ~イsweat01

                                                            

お義母さんと顔を見合わせて、ここはやめようという事に。

テントを仕舞うのも、もはやコワイ。

さすがにこんなに誰も居なきゃ、熊とか平気で出てくるんじゃないかという不安。

テントは一晩このままほったらかしにして、

八甲田ロープウェイのあたりまで走り、

近くにいくらか宿の明かりやひとけがあるそのあたりの駐車場で急遽、

車中泊と相成りましたsweat02

その辺にあったホテルの人に素泊まりでもできないかと試しに聞いてみたけれど

ねぶた期間に飛び込みで空いている宿は、この辺ではたぶんないでしょうねと断られ

(→当然)。

いのは「真っ暗でコワイ」と少し泣きましたが、

お義母さんがテキパキとバンの後ろをフラットにしてマットや布団を敷いて

寝床をセットしてくれ、横になったら私の手を握りながらすぐに眠りにつきました。

かのは帰りの車で眠ったままぐっすりで、シートから移動しても起きませんでした。

                                                            

それにしても、時代が変わったんだね~。

不景気でガソリンかけてわざわざここまで登ってくる人がいなくなったのか?

それとも他にいいキャンプ場ができてそこに人が流れてしまったのか?

いずれにしても想定外。

でも強烈に思い出に残る一日になりましたwink

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