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支援2

資源ごみの日。

開かずの間の本棚から廃棄分の雑誌や書類などなど。

荷物を整理して空いたダンボールも畳んでたっぷり。

ゴミを捨てると気分もスッキリ~happy01shine

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Dsc02569                                     

レンコン・牛肉・ぶなしめじの甘辛炒め。

白菜が丸ごと食べたくなるサラダ。

ソーセージとチーズ。

ミニトマト。

白飯・ふりかけ。

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今日は家事に気分がノリノリな日だったnote

洗濯・掃除・洗濯・子供部屋の片付け&模様替え・洗濯・炊事・洗濯・洗濯~

3時半過ぎ。

帰宅した子供達の大騒ぎも一段落して

まったりタイムにウトウトしたら電話が鳴るfaxtothunder

キクちゃん。

11月に申請した介護認定の結果がようやく出たという報告。

支援2だそうで。

年間10万円までは介護用品の助成が受けられるとかなんとか。

お風呂で普通のイスまで腰を下ろせなくなっていたので

これで介護用のシャワーイスを心置きなく購入&使えるって事ですnote

25,000円位のものが1割負担の2500円で買うことが出来る。

「私は老人じゃない!」なんて意地を張らず

介護保険は払うだけでなく、

必要な時には上手に使ったらいいわけですscissors

しかし、要介護ではないので

介護タクシーなど格安で使えるというわけでもなく

そのあたりは今までと変わりなし。

                                                             

「出来るところは自分でやってもらう」

とはいえ、87歳もなれば何かと不自由になるのは当然のこと。

家族で出来ることはしてやらなければと思うのだけど、

その辺の意思疎通が家族の中で一致しない。

                                                                 

「出来ることは自分でさせないとボケる!寝たきりになってしまう!」

→だから手伝わない。

                                                          

たしかに何もしなければそうなるだろうけど、

年寄りには

ラクに出来る、楽しくできることだけやってもらう

それでいいと思うのは、甘い考えだろうか?

ピンピン元気はつらつならともかく、

足元もおぼつかなくなった87歳に

茶碗を洗わせたり、

ゴミを捨てさせたり、

掃除から何からさせるのが

本当に本人のためなのだろうか???

私は良心が傷む。

だから、お義母さんにキクちゃんをほっといて言われても・・・

ほっとけないbearing

                                                                  

キクちゃんは

「(親子の)みっともないところ見せてごめんな」

と、しばしば言う。

でも最近の私は、

「こう言ってはなんだけど、キクちゃんとお義母さんの二人を見ていて、これではいけない、ということを痛感して学ばせてもらっているからいいんだ」と答える。

「子供達に、家族を大事にするというのがどういうことか、私を見ていて分かってほしいと思うから。」

「こうするのが家族として自然な事なんだって、子供達がこの環境から分かってくれると思うから。」

キクちゃんは涙をこぼす。

                                                                 

一年前は正直

わがまま、気まま、傍若無人な振る舞いに、

この3世帯のような、うっとおしい関係に、

「早くいなくなればいいのに」

なんて・・・

人として思っちゃいけないことを思ってしまうこともあった。

「ここに引っ越してきたのは大失敗だった」

なんて思うことも常だった。

                                                              

でも、人は変わる。

人の気持ちも変わる。

                                                                

自分達の親がもし年老いて不自由になったときには

もっと温かく、やさしくしてあげたいと思う。

仲良くできないこの二人の間には

それなりの理由があるのかもしれないけど・・・

                                                            

なんだかんだと言い訳しても、

「やれば出来るけど、あえて本人のために、やってやらない」

というのは

「出来ない」のと同じではないか?

「本当は自分でやった方が体にいいんだよ」といいながら

黙って笑って何でもやってあげたら・・・

かっこいいのではないだろうか?

                                                          

「なんといっても私は親なんだから、何も言わなくても子が世話をしてくれて当然」

なんていう傲慢な気持ちを捨てられないのも気の毒なこと。

87年も生きたらば、

もっと悟り、一歩引き、

穏やかな思いで振舞えないのかと思ってしまう。

                                                            

趣味、遊びを充実させるのも素敵なことだと思う。

尊重したいと思っている。

でも、家のこと、親の世話も最低限やってあげられないものか?

面倒な事はノータッチで

「頼まれたらなんでもやるのに」

というのは・・・

私には最近いい訳に聞こえてしまうのです・・・。

お義母さんができないのなら、

介護のことなんて全く知らないけど

私に出来ることだけでも、気持ちだけでも、

フォローして行きたいと思うのです。

                                                          

「老いては子に従えなんてとんでもない!」

という考えを曲げられないような、

頑固な年寄りにはならないように

かわいい年寄りになれるように

年老いて身軽に動けなくなった時

元気な若者がうらやましく、ねたましくなってしまわないように

自分ひとりでも家にいて無理なく出来る

むしろ一人の自由な時間が好きになれる

充実した趣味を持っていなければと思う。

                                                           

スープの冷めない距離に住むと

嫁は本当にいろいろ学ばされます。

核家族でいたらきっと分からなかった事。

だから、ありがたいと思い、

できる限り頑張って

人生スッキリ後悔なく生きたい。

亡き義妹の為にも、その分も、

私は家族のために頑張って生きなければと思う。

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