訪 問 者 数

  •  2006.01.22~
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

❀❀❀❀❀

無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

3粒のオリーブ

我が家の華奢な2年目のオリーブ。

初夏あたりからず~っと緑のまま

熟れることのなかったオリーブの実

ここ最近ようやく素敵な色に変わってきました。

Dsc04127                                      

これ、3粒しか実らなかったけどcoldsweats01

初めてなったオリーブの実。

熟れたらたった3粒はどうしたら食べられるのか?

食べられないのか?

悩んでいるうちに鳥に見つかって無くなるか(笑)。

                                                             

Dsc04124                                 

昨晩焼いたさつまいもとゴマのもっちりパン。

我ながらなかなかうまくできましたscissors

持つとフワッと変形しちゃうほど、

ふんわりやわらか&もっちり。

中にはさつまいものグラッセ

家族みんなのリクエストが出ましたよ~wink

パン、楽しいな~note

寝不足になっちゃうけど。

                                                           

今日は午前中小学校の役員会。

放課後に1年生の保護者面談。

強烈な北風の中、チャリをこいで行きましたが

さすがに年ですsweat01

2回目は学校の前の心臓破りの坂道を登りきることができませんでした。

                                                             

娘の面談の後、これを先生にお願いしてきました。

「学校給食改善のご提案」

http://10years-after.lolipop.jp/img/10years_approach1.pdf

どこかのお母さんがこれだけの資料を作って活動されていて

それをさらに分かりやすくデザイン化してくれた方もいて

私はイメージ、デザインされた書類のほうをプリントして

今回使わせていただきました。

全国のお母さんたちが、

学校や保育園などに安全な給食を提供してもらえるようにと、

働きかけるきっかけになるように、

私も含め、どう切り出したら良いか分からないでいる

子供の食を心配しているお母さんたちの

踏み出す一歩のきっかけになるのではないかと思います。

                                                        

他にも参考になるような資料をプリントアウトして

メモ書きも各所に添えたりして

担任の先生にお願いしてきました。

給食の先生か、給食センターか、

どこか分からないけど、

然るべきところへ声が届くように

少しでも早く安心できるように

子供たちを守れるように

私なりにできることを。

Dsc04125                                          

今日の次女のお弁当。

豚バラ、じゃが、玉ねぎのカレー照り。

大根と油揚げの炒め煮。

ブロッコリー&ミニトマト。

梅干とハート海苔。

みかん。

                                                              

いのは梅干NGでたらこや筋子が好きな子だけど

かのは真逆。

姉妹でも好みの違いはハッキリ。

いのは肉食、甘党パパの口。

かのは菜食、大人のママの口。

                                                            

いの7歳、七五三へ

今年はいつも以上にぞろ目だったいのの誕生日。

2011年11月11日。

その二日後の13日、

安産祈願からずっとお世話になっている

唐松神社へお参りに。

Photo

                                                            

社務所で受付を済ませ、

いのだけでなく、ついでにかのも

着物に着替えさせ、

呼ばれるまで

子供たちはテーブルに出されているお菓子をいただきながら待ちます。

といっても、

着替えてからいのの写真をせっせと撮っていると

あっという間に呼ばれちゃった感じですが。

社務所を出てお宮へ向かいます。

この神社はなんと、

ご祈祷するお宮が階段をずっと下っていったところにあるのです。

この鳥居をくぐった後で2~3メートルは階段を下りるでしょうか?

お宮の奥は林を少し行くと川が流れていて、

私の病気平癒のお参りや厄払いのときなどは

厄を擦り取った人型のようなものを

奥の川まで自分でもって行き

川に流すようにと言われそのようにしました。

朝は雨。

でも昼ごろには雨もすっかり上がり

寒かったけど

無事に七五三参りを済ませてくることができました。

私たちが現地についた頃には

駐車場は満車に近く

「これは混んでるな~待ち時間長そうだな~sweat01

と思ったのに、なんと受付を済ませてみると

次のご祈祷は私たち家族の貸しきり状態!

前の組は8~9組一緒のご祈祷だったとのことで

とてもラッキーでしたnote

                                                            

Photo_2                                    

子供神輿が飾られていたのでそこでもパチリ。

                                                             

Photo_3                                   

そしてまた社務所の方へと戻り、

左手へ向かうともう一つのお宮が。

七五三では

この奥のお堀の石橋を渡り

お宮正面でお祈りしてから

左からお宮の後ろへ回り、

真ん中の丸い石をなでてお祈りをして帰ります。

                                                                   

このお宮の裏側にある

3つの御神体(?)

左右の男石、女石に挟まれて真ん中に卵のような形の丸い石。

                                                                    

ここは全国的に

子宝祈願で有名な唐松神社です。

私は子宝祈願で訪れたことはないのですが

県外から見えたよそのカップルの方たちは

ご祈祷後、

男女別方向から回って3度繰り返しのお参りの仕方でした。

裏で男女別になでる石も違うんだと思います。

祈願によって、

お参りの仕方がいろいろあるようで、

宮司さんがご祈祷後にきちんと教えてくださいます。

                                                            

ここまで本当に良く

すくすくと元気に育ってくれたね、二人とも!

この幸せに感謝しますconfidentshine

                                                                   

今の環境は

私たちには思いもよらなかったことで

目に見えぬ毒に汚されてしまったけど。。。

負けずに、

目をそらさずに、

自分の身は

自分で守っていける子になってほしい。

情報弱者にならぬよう

必要な知恵や知識は

あらゆる黒い規制の網で濾された

必ずしも真ならざることを

垂れ流しのTVや報道によって

受身で得るだけではなく

自分の力で

たゆまぬ努力によって

探し出し

己の役に立てていけるよう

余裕があったなら

世のため他人のためにも

お役にも立つことができるように。。。

母は願い

これからも強くたくましく

あなたたちを育てていくからね。

イチョウの木、ようやく裸ん坊~

秋。

ちょうどいのの誕生日の頃、

このあたりでは

イチョウの木の葉が輝く金色になります。

我が家の隣の公園の

大きなイチョウを眺めながら

「葉っぱが黄色くなってきたね。そろそろいのの誕生日が来るね。」

イチョウの紅葉カウントダウンとともに

いのの誕生日がやってくるのです。

                                                                   

そして、あっという間に落ち葉の季節。

毎日

かのの幼稚園バスの待ち時間に

公園の木々の枯葉が積もる

家の周りを掃除。

                                                            

イチョウの黄色

桜やもみじの赤

ケヤキの茶色。

いろんな色、形、音。。。

                                                             

落ち葉の錦を集める作業は、

腰は痛くなるけど

なかなか楽しいnote

                                                               

今日は学校が4時間で

早く帰って来たいのが

お手伝いをしてくれました。

やる気満々で

家周辺だけでなく、

公園側の道路や公共施設のあたりの道路まで

二人で集めてゴミ袋につめました。

幼稚園から帰ったかのは

お姉ちゃんが積んだ落ち葉の山を散らして遊んでいましたwink

                                                                   

今日だけでも45ℓゴミ袋2.5袋分!

散り始めてからこれまででも

すでに3袋は集めて捨てています。

もちろん、公園の木々の落ち葉が

それだけでは収まる訳もなく

定期的に町内の老人会の方々などが

朝早くに奉仕活動をなさってくれているのです。

何十袋もの枯葉が積まれている光景が

秋、時々見られます。

                                                               

うちは隣だからたまたま見える

そのような光景は

黙っていれば

子どもたちは知らずにいるかもしれません。

公園はいつも綺麗なものだと

思っているかもしれません。

でも、

陰で整えてくれているおじいちゃんおばあちゃんがいるということを

私はこの環境で

せめてわが子達には伝えていきたいな~と思う。

そしてお年寄りから引き継いで

だんだん私たちがやっていかなければいけないんだ!

という大人の自覚も出てきた、、、ような?

今日この頃ですsmile

                                                               

今日

見上げると

ようやく大きなイチョウの木が裸ん坊になっていました。

ヤッタhappy02

あとは桜とケヤキがちょっと残っています。

いつもすぐそばで

私が大好きな

春の木々の新芽、新緑の黄緑色を

パパの誕生日に見ごろの桜を

桜吹雪を

夏の涼しい木陰を

そして

秋の紅葉を

間近で楽しませてくれる公園の木々たち。

                                                               

感謝の気持ちでお掃除です。

また来年、よろしくねheart04

                                                           

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

5日間の薬がもう切れるので

今日はまた皮膚科へ。

実家にお世話になって、

その間

子どもたちを小一時間ほど見ていてもらいました。

母方のおばあちゃんが実家に遊びに来ていたので

顔見せも兼ねて。

昨日の晩も作ったいろんなパンと

お菓子屋さんの和菓子などを

おばあちゃんにお土産にnote

                                                                     

当初、胸から始まった赤いポツポツ

扁桃腺とリンパが腫れたあとのことだったため

溶連菌じゃないかという診断だったけど(検査したわけではない)

&同じく風邪や中耳炎気味のかのは

耳鼻科の検査で溶連菌は陰性と出たので

たぶん私も溶連菌じゃなかったと思われ。

                                                                   

あまりのかゆさに内科の検査結果が出る前に

皮膚科を受診したら意外な結果!

どうやら扁桃腺などの症状のときに処方された薬のうち

『サワシリン』という抗生物質が合わなかったらしく

このプツプツポツポツは薬の中毒、『薬疹』だったもよう。

その後、頭皮から顔から手足の先まで

体中

赤い満天の星空のようですsweat02

体中、触ると平らなところがないくらいweep

これ、ちゃんと元に戻るんだろうか???

                                                                    

サワシリンは

5日間飲んで改善したため、

その後は一旦処方終了だった薬を、

5日後に扁桃腺などがぶり返したときに

また処方されて飲んだら

猛烈に紅斑が広がってしまいました。

一度目よりも、二度目のほうが症状が重く出るとか。

知らずに飲み続けてしまったサワシリン摂取の最終日は11月13日。

だいたい薬というのは

飲んでから最低2週間くらいは

体内に成分が残留しているということで

私はあと最低でも1週間くらいは

この薬疹が出続けるそう。。。

でも、皮膚科の飲み薬と塗り薬のおかげで

強烈なかゆみなどに苦しめられることもなく

何とか毎日過ごせています。

早く治りますようにup

パンづくり

久々すぎるブログ更新です。

術後の私の体調不良&通院

追い討ちで

子どもたちも代わる代わる体調を崩す

めまぐるしい病の月日を

何とか抜け出せそうな予感。。。

私の後厄ももうすぐ終わるし、

そろそろ普通に戻りたい!

                                                               

先月末頃、お手ごろ価格のホームベーカリーを購入しました。

もしも使いこなせずにお蔵入りになってしまっても

諦めがつく程度の

6千円もしない

本当にリーズナブルなHBですnote

ところがこれがなかなか使えるshine

よって毎日のように、パン焼きを楽しんでいるところです。

子どもたちが、

菓子パンや惣菜パンでなく

食パンでさえもおいしいといって

作ったそばから

あっという間に平らげてくれるのを見て

買ってよかったな~

作ってよかったな~って、

焼きたてパンの香りに包まれて

幸せに浸ってしまいます。

                                                                   

食べ物の製造地や、原料の産地など、

放射能汚染を気にしては

なかなか買い物がはかどらない日々ですsweat02

「食べたいもの」ではなく

「できるだけ汚染の可能性の低いもの」

「汚染されている可能性がある食材は避ける」

そんな選び方で食材を買うようになってしまいました。

既製品に頼らず、

自分で作れば少しでも安心できる。

そんな思いでHBを買ってみたのでした。

                                                                  

自分が毎日作っている料理で

子どもたちを内部被曝させているとしたら

それほど悲しいことはない。

自分の作る料理に毒が入っているかもしれないと思うと、

作る気も失せ、

食欲もなくなり、

一体どうしたらいいのかと

途方にくれてしまう。。。

                                                             

内部被曝0(ゼロ)は

今の日本においては無理なのかもしれない。

これほど流通が発達していて

北から南から食材他、簡単に移動されている世の中だもの。

                                                            

幸い、秋田は奥羽山脈に守られて

比較的放射能汚染は少なくて済んだ土地。

せめて、このあたりの食材を、

あとは北海道や関西以南の食材を、

そう思ってしまうのは

普通の感覚だと思う。

みすみす汚染されていると明らかなるものを

食べて応援など

私はできない。

子どもは自分で選べない。

私が守らなくては。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年12月 »

Twitter

放射能関連情報

OKfood