訪 問 者 数

  •  2006.01.22~
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

❀❀❀❀❀

無料ブログはココログ

« 夏休み終了!!! | トップページ | 雨 »

1年後検診

去年のお盆

卵巣皮様嚢腫 部分切除手術(2回目)から

早いもので1年が過ぎ、

退院後検診で予約していた1年後検診に

忘れずに行ってきました。

幼稚園の役員活動(運動会のリハリハ)があったのに

参加できなくて残念無念sweat01

でも、検査のことを知っている仲間に

検査結果のメールを送ったら

詳細情報を教えてくれて

とてもココロ強く。。。

『役員って、大変』ってイメージがあるけど

私はいつも素敵な仲間に恵まれて

『大変』より『実りのある時』という感じが強く

毎回思い出深い年になるから

かの卒園の今年も

きっと感動的なラストを飾れるんじゃないかと思っています。

そうなるように頑張らなきゃねwink

ワクワクしながら役員ライフを楽しめていますhappy01heart04

今年の結果は、卵巣3cmと2cmで問題なし。

卵巣脳腫は重症化するまで自覚症状がなく

卵巣は沈黙の臓器だとも言われているけれど

さすがに2回も重症化して手術したら、

どんな感じがヤバイのか

あのお腹の貼り具合や、

腹水のたまり具合や

足の付け根、下腹の痛みは

もう、忘れない。

診察して、結果聞くまでドキドキしていたけど

大丈夫だろうなと思っていた。

無事で何よりscissors感謝scissors

 

帰ってきてから、

久々に、キクちゃんに物申してしまったよsweat02

キクちゃんちでワーワーやったのに

帰宅したら我が家の窓がすべて閉められていたよsweat02

いのが、

「ママたちのケンカ声大きすぎて恥ずかしくて窓全部閉めちゃったよ」

「宿題に集中できなかったけど頑張ったよ」

「声大きくて、近所にみんな聞こえたと思うよ。恥ずかしいよ」

と言われました。

うちの窓閉めても、

キクちゃんちの窓閉めなくちゃ、意味なかったんだけどねcoldsweats01

ごめんなさい。

ちなみに、ケンカじゃなくて

意見交換会ね。

向かいのおばちゃんも交えてね。

暴言があっても、後になれば

「そんなこと言った覚えはない」と言われてとぼけられるけど

1対1じゃないからもうそんなことは言わせないのだ。

 

不幸の種を代々撒き続けるわけにはいかない。

むしろ、今日のは

近所に聞こえたほうがよかったよ。

私の代で食い止めたいよ。

ま。。。

あれだけ訴えても、

理解できなかったかもしれないけど。

 

晩の食事のあとで

パパに爆発しちゃったことを伝えた。

パパはたぶん、ほぼ同じ感覚でいてくれている・・・?

聞いてくれて、

解ってくれて

救われる。

いざとなったらビシッと言ってくれる。

向こうがおかしいときも、

私が間違っているときも・・・。

ちゃんと守られている実感があって、私は幸せ。

結婚して12年、

いつの間にかこの人もたくましくなってくれたなぁと嬉しくなる。

体格だけじゃなく、ココロもね(笑)。

子供たちも大きくなってきて、

いろんなことを理解し始めている。

私は子供たちに、

その子、孫にまで負担を負わせるような生き方はしたくない。

そう思っていても、きれいごと言っても

あんたもいずれそうなるのだと言われても、

少なくとも私は

「子に孫にやってもらって当然だ」

という思いはない。

今できる範囲の準備もしている。

子供の世話になりたくはないと思っていても

そうなってしまうこともあるかもしれない。

そのときはきっと

我が子の、

子育て中の貴重な時間を奪う申し訳なさと、

それでも世話をしてくれる感謝の気持ちでいっぱいだと思うweep

 

親の愛は無償の愛。

育ててやったから

面倒見てやったから

お礼に年老いた私の世話をしろとは、

私はきっと言わない。

育てるということは

犬や猫を飼うように

餌をやって可愛がって生かしておけばいいというわけではないと思う。

親から自立して暮らせるようにしつけていくこと

 

生きていく知恵を

 

生きていく術を

 

嫌われるほどうるさく言う事もあるだろう。

 

でも、そうして伝えられるのは親だけだから

子供に嫌われるのがイヤだから

言いにくいことは言わない、

 

言って分からせてやらせるよりも、

 

親の私がやってしまったほうが早いから・・・

なんて言っていたら、

いつまでたっても子供に力はつかない。

私は私なりの一生懸命で教えていく。

面倒でも何度でも言って、

子供が自分でやるまで手を出さない

それが私の子育てで

それが正解か間違いかは分からないけど

とにかく一生懸命な気持ちはきっと伝わる。

小学校のときの先生が言っていた。

 

『イヤだ、嫌いだという気持ちは言わなくてもすぐ伝わるものです。逆に好きだな、いいなという気持ちは言葉にして態度にして伝えなければなかなか相手に伝わらないものです』

 

それなら、

私が愛を持って伝える苦言は、

厳しくとも、きっと

いの&かのにとって『ママに嫌われてる』とは感じないはず。

嫌いで言ってるんじゃないのだから。

嫌われるのを恐れて、正しいことをわが子に何も教えられないような親にはなりたくない!

 

とにかく、この負の連鎖を、

いの&かのや近所の小さな未来の世代に

回すことのないように

私は頑張る。

親だから。

« 夏休み終了!!! | トップページ | 雨 »

介護」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏休み終了!!! | トップページ | 雨 »

Twitter

放射能関連情報

OKfood