スポーツ

2008年10月14日 (火)

紅葉とアスレチック

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今日のメニュー。

カリフラワーのカリカリ揚げ(cookpadレシピより~我が家の定番)。

えび竜田。

きゅうりと竹輪の和え物。

出汁巻き卵。

冷凍ミートボール。

ウサギカットのリンゴ。

梅干おにぎり。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

今日もとってもいい天気だったので、いのが幼稚園から帰宅後に水心苑へ遊びに行った。

パパが休みだったのでね。

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公園内の紅葉もきれいです。

かのは・・・

                                     

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噴水警戒中?

それとも、威嚇中?

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この真っ赤な葉っぱはドウダン?

子供たちのハートをわしづかみですhappy02

                                     

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噴水は4時で止まってしまいます。

なんだか雑草も目だって手入れが行き届いていない気がしましたが、夏場はちゃんとやってたのかな?

私たちが子供の頃、ここはまだできたての綺麗な公園だったけど、今はだいぶさびれてきてました。

それでも子供にとっては非日常な空間でとても楽しげでしたけどねnote

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昔歩いた記憶があるアスレチックコースを軽くのぞくつもりで深みにはまってしまいました。

子供たちはまだ小さすぎて、自力ではできないものばかり。

・・・ってことは「パパ抱っこして~」「ママ抱っこ~」の嵐ですsweat01

子供たちは適当に流して楽しみ、親は汗だくのアスレチックコースwobbly

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パパをお手本に・・・。

                           

                  

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ええ、うちの3歳児にはまだ無理でしたcoldsweats01

                                     

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てことで、これは棄権。

                        

                    

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足がすくんでしまいますsweat01

                                         

                                   

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で、これもみんなで棄権。

                                    

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おそるべし阿弥陀降り。

                                        

みんなでこそこそと脇の階段を下りました(笑)。

                                        

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いの、一瞬挑戦してみるも「あとパパやって」と即離脱。

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これも全員スルー。

                                   

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なが~い滑り台の誘惑。

これはいけるか!?

・・・という期待むなしくいの&かのリタイア。

まぁ、かのは仕方ないけど。

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恥ずかしながら長くて楽しげな滑り台はパパ一人で満喫。

お尻の幅、ギリでしたcoldsweats01

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そしてこのあたりまで来てリタイア。

すぐ脇にサイクリングロードに抜ける道が見えたのでそこに出てあとはテクテク歩いてもと来た方へ。Dscf4382

                                     

ほとんどただの山歩き(笑)。

前半のアスレチックはきつかったけど、後半のお散歩は森林浴効果で気分爽快でした。

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2008年10月 5日 (日)

プリキュアショーとシャボン玉

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はい。二日連続でケーブルテレビのキャラクターショーを見に連れて行ってきました。

なんてったって、タダですから(笑)。

今日は妹が休みだったので車で連れて行ってもらえましたrvcardash

昨日のアンパンマンはかの用。

今日のプリキュアショーはいの用。

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いのさん、アンパンマンは途中で飽きたくせに、やっぱり今真っ盛りに大好きなプリキュアは最後までじっくり見てました。

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途中見る位置を変え、結果4回も移動して気に入った場所でじっと見入ったいのさんでした。

かのは・・・プリキュアショーはバッチリお休みタイムsleepy

いのはアルヴェの外に出ていた屋台の駄菓子屋さんでわたあめを買ってご機嫌。Photo_7かのは寝起きです(笑)。

                                 

                                    

ふたりが首にぶら下げているのはボタンを押すとプリキュアの決め台詞が3種類鳴るおもちゃです。

こないだの結婚式の時に子供の退屈しのぎのために用意していたアイテムでした。

プリキュアショーに付き合ってくれた妹と母と一緒にそのあとはランチ(母のご馳走)。

その後多恵&要蔵でケーキを買って遅ればせながら母の誕生日祝いに一緒にティータイム。

                                                   

                                                    

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実はプリキュアショーの前にじいじの町内の運動会に参加してきていたので移動の車中でかのはスヤスヤだったのです。

運動会で走ったのは一度だけでしたが・・・

ここからはかのが今日疲れたわけ。

                                                       

          

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フ~ッ!

フ~~ッ!

フゥ~~~ッ!!!

ってね(笑)。

写真のかのの持つストローの前にシャボン玉をい~っぱい描いてあげたくなっちゃうよ。

どんなに力んでも出ないシャボン玉。

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やっと出たぞ。

1歳児とは思えない険しい表情smile

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フ~ッ!

                                 

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フ~ッ!

                                 

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フ~~~ッッッん!!!                         

                              

                                 

              

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あまりのじれったさに思わず爪先立ち(笑)。

                                 

                                 

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でた~happy01heart04 10

後姿でもかのの喜んでいる顔が見えるよう・・・

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『こうかな!?』

                 

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『こうか!?』

                

                

                            

                                     

                                 

シャボン玉を吹き出すのに全身全霊を使ってしまったみたいです(笑)。

かのを見ているのが面白かった。

久々に笑いジワが出るくらい大笑いさせてもらいました。

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2007年8月10日 (金)

ラジオ体操最終日!

やっと終わりました~、ラジオ体操!!!

早起き苦手な私にとって、この2週間は緊張の毎日でした(´Д⊂。 

いのも幼いながら毎日よく頑張ったな~と思います。

(ちゃんと体操が出来ていたかどうかは別として・・・。)

いののラジオ体操一年生の姿をやっぱり撮っておきたくて、恥を忍んで最終日の今日はカメラを持っていっちゃいました(≧∇≦)b

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おぉ!今日は珍しくちゃんとやってる!ってシャッター切ったら前のおばちゃんの手がカットインΣ(゚д゚;) ハッ!

残念!

でも、体操中なんだからおばちゃんは悪くない(⌒▽⌒;)

せめてこの手がカードを持っていなかったら、張り切ってるいのの姿が撮れたかな・・・(´Д`;)

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今日もやっぱり大あくび。

よく眠っているところを起こすのがかわいそうで、私の支度ができるまで、ラジオ体操に間に合うぎりぎりの時間まで寝せておいて連れてくるので、寝起き間もないいのは毎日こんな感じでした(⌒▽⌒;)

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「え~んできな~いよぉ~う!」

そう言ってラジオ体操中3回くらいある飛び跳ねる運動の時にはなぜか手を繋がなければならず、走って私のところへやってくるのでした。

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最終日には町内会で参加賞をくれるということでチビッ子たちには駄菓子を、大人たちには箱ティッシュと指定ゴミ袋をくれました。

へぇ~。

私たちが子供の頃も、ラジオ体操に行くとこんなのもらえてたんだっけ?毎日カードにハンコをもらったことしか覚えてないな・・・。

何はともあれ、今日で早起き終了!

明日からはちょっと気が楽ですヽ(´▽`)/

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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きのこのホクトとスーパータイアップのプレゼント企画で『きのこ組お買い物エコバッグ』が届きました♪

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おなじみのキャラクターたち♪

我が家の冷蔵庫に入っているきのこのうち、レギュラー的存在はぶなしめじ(^-^)

炒め物に、煮物に・・・そして私の一番好きなトマトスパゲッティの具が(トマト・ピーマン・ぶなしめじ・ベーコン・にんにく)なので、欠かせない存在なのです。                                           

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ポーチのように折りたたまれているもののファスナーをあけたらこんなに大きなエコバッグ!(ちょっと肩に掛けてみてってお願いしてもどうしても頭からかぶりたかったいのさん;)

中にはポケット、口袋やホックもついていてなかなか便利なつくりになっていました。

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今日のもう一つのお届け物は3Mポストイットの新製品『Pickplay(ピクプレ)』のモニター品。

写真やイラストなどを『貼ってはがせる』用紙、ピクプレ”に印刷して便利に使うという発想の商品。

モニター限定のコンテストもあるので、面白いアイディアを考えてみたいと思います(≧∇≦)b

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2007年7月17日 (火)

秋田若杉国体・GAO大会

また、水族館へ行ってきた。

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                             先週の新聞に男鹿水族館GAOで『秋田若杉国体・GAO大会』なるものが開催されているというのが載っているのを見て、連れて行ってもらう約束をしていたのだ。

ゲームで寝不足パパ、起きるのが遅く(2時ってあんた!)、出足が遅く、出発は2時30分(´Д`;)

3時半からのペンギンのエサやりにぎりぎり間に合って到着。

入場料は1000円だと思っていたら、3時からはサンセット料金で2割引の800円だった∑(゚∇゚*)そんなのあるんだ、初めて知ったよ!

入場して大水槽も何もすっ飛ばし、とにかくペンギンさんのところへ直行。

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                             このこども観察台からだとえさやりは水槽の水でまったく見えないので、このあと私がいのの重さに息を切らしつつ、いろいろ説明しながら抱っこして見せてあげました(´Д`;)

観察台、もうちょっと高いところまで見れるようにしてくれたらいいよね!?

                                             

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今日はホッキョクグマの豪太(ごうた)君、足元の窓から見られました。

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この近さで見ると・・・豪太君、デカイ(⌒▽⌒;)

特に手の大きさにビックリ。この手でバシッとやられたら一発だなってパパとママ。いのはとにかく振り向かせようと「ごーたくーん!ごーたくーん!」とラブコールを送っていました(^-^)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

さて、秋田若杉国体・GAO大会はというと・・・

サッカーをしていたのはヒメジ。                                   

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このほかにも十数種類の生物がいろんな競技選手に見立てられて展示されていて面白かったです。

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リングアウト?                              

              Dscf7445                    

チアリーダーのキンチャクガニだってヽ(´▽`)/                              

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会場に置かれていた『秋田若杉国体・GAO大会出場選手紹介』のプリントには、生物の和名や分類、分布などが一覧表にされていて真面目な感じに見えたけど・・・。

その一番下には『生物の気分により競技が行われないことが多々あります。ご了承下さい。』とのユーモラスな注意書き(*^m^*)

なかなか気が利いていて好きです私、こういうの(^-^)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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これがかの目線、アーチ型水槽の天井。                               

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5ヶ月のかのも前回よりもうずっとよく見えていて、視界に入る見慣れぬ魚たちの世界に釘付けでした(*^m^*)

                                             

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前回生後まもなくて見られなかったアザラシの赤ちゃんももうすっかりギャラリーに慣れた様子。

                                             

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か、かわいいっっっ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

                             

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「ごはん食べたい?じゃ、エサあげゆ(あげる)。しょれ~い(それ~)!」

「ちょっと待っててね、エサここにあるの、しょれ~い!」

いのはペンギンさんのえさやりを見てから、いろんな水槽の前でお魚さんたちにエサをあげる真似をして楽しんでいました。

お昼寝タイムに水族館ではしゃいだため、帰りの車では速攻ねんねのチビっ子二人・・・。

パパ、今度はもっと早めの時間につれて歩こうね。

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2006年7月24日 (月)

管理人の輪を作ろうバトン

バトンは苦手なのですが・・・。

『管理人の輪をつくろうバトン』

というものをougizakari父さんから預かりましたので夫婦代表で今回は私がバトンを受け取ってやってみることにします(^_^;)

★バトンのルール

廻してくれた人から貰った質問に答えること・・・。

●Q1:あなたは昔は何系でしたか?(ヤマンバ、ヤンキー、オタクなど)

普通の女の子。

●Q2:あなたは昔何か習いごとをしてましたか?

幼稚園の頃、ヤマハピアノ教室

→自分が演奏する係りのとき、周りでお友達が歌いだすと心地よくなり睡魔に襲われ眠ってしまう。鍵盤が2段になっているエレクトーンの下の段は手で、上の段を『舟を漕いで』頭で弾いてしまう癖があり、よく先生に起こされ、お友達に笑われた。幼心に自分はピアノなど向いていないと悟り、母に頼んでやめさせてもらう。

小学校の頃、珠算(そろばん)

初恋の男の子が通っていたので、母に頼んで習わせてもらったら、充分に修得した彼は翌月くらいで珠算教室をやめてしまい、下心で通い始めた私には何の意味もない習い事になってしまった。ある程度修得し、折を見て母に頼んでやめさせてもらう。

→他にも、アスレチックスイミングスクールとかにも行ってたような・・・?

OLの頃、カルチャースクールのストリートダンス教室

→友達と2人で興味本位で見学に行ったら面白そうだったので週一で半年くらい通った。冬になり、金曜の仕事あがりからナイターでスノーボードを滑りに行くことが増えて教室に通えなくなったのでやめてそれっきり。

ちょっとしか習わなかったけど、これは楽しかった!いろんなステップができるようになったときの面白さ、いい汗を流す爽快感・・・。ただ、こういうリズム感とか振りのセンスとかが必要なダンスなんてのは、3歳くらいとか、本当に小さい頃からやってないとなかなか身につかないんじゃないかって気がした。教室の若い子達がいっぺんで覚えちゃうステップなどがなかなか飲み込めず『先生の動きを見たままに自分が動けない』もどかしさ、ミラーに映るへっぴり腰や怪しい動きになっちゃってる自分の哀れな姿・・・。まぁ、いい思い出になったけど(笑)!

●Q3:今と昔、一番変わったなーと思うことは?

家族を大事に思うようになった。

昔は恋や友達との付き合いが一番大事で、家族行事(お盆・正月・誕生日など)は二の次三の次だった。今は家族そろってわいわいやってる時をとても楽しく思うようになった。

●Q4:今と昔、変わらないなーと思うことは?

今も昔も寝てる時が一番幸せ。何もする事がないなら一日中寝ていたい。

●Q5:昔からのトラウマはありますか?

車の免許を取りたての頃、母の新車の軽で練習させてもらっている時、信号待ちの交差点の一番先頭になり、発車しようと思ったらボンネットから煙が上がって全ての警告マーク(エラーマーク?)が点灯し、パニクってしまった。後ろの車にクラクションは鳴らされるわ、頭が真っ白になり運転できなくなるわ、母と運転を交換してもらいなんとかすぐ脇のタクシー会社に車を寄せて見てもらったが原因わからず・・・。どうにかしてうちまで帰り、数日後の半年点検で『踏みすぎによるクラッチ盤(板?)の磨耗→焼けて壊れていたらしい』という事で、わずか半年だってのに私の運転によって車を傷めちゃったんだって(たしかお金も結構かかったような・・・)母はご機嫌斜めだった。

今の旦那の車も、買って1ヶ月足らずでかなり深くこすってしまい修理代は値切って4万8千円。(頼まなかったけど、ディーラーでは7万3千円とか言われた)。旦那が夜勤で帰宅して眠っている間に、そして娘が昼寝してくれた隙にパッと行って帰ってこようと、98円のカレーの特売があった遠いスーパーに夕飯の買い物に珍しく車を借りていったときの惨事。今までで一番高くついたカレーになりました(。´Д⊂)

1台前の旦那のRV車では、ここに引っ越して間もない頃、近くのスーパーに買い物に行ってみようと思い立ち、いつも自分が徒歩やチャリで通る道を入っていったときのこと。道がどんどん狭くなり、前進ですら下手なのに、そんな細い道をバックで戻るなどとうていできるはずもなく、前進あるのみ。もちろん・・・ミラーをガリッとやってしまいました。ミラーのたたみ方も分からず、一人であたふたと助手席側にも身を乗り出してミラーを手動で折りたたみ、奇跡的にミラーを軽くこすっただけでその道を通過できたのは今でも信じられません。

帰宅して旦那に報告したら「毎日運転してる俺たちですら通れない道だよ!あの道は軽でもよっぽど通りなれた上手い人でなきゃ通れないって!」って呆れられた。旦那の義弟も私のこの武勇伝を聞き「でぇ~!!!?」ってそりゃあもう驚いて「なんであんなところ通ろうなんて思ったの?」って聞かれてしまった。

通ろうと思ったんじゃなく『車じゃとうてい通れない』ってことに気づかなかっただけ(´Д`;)いつも歩きやチャリだから、何度も通っていても車じゃ無理な細い路地だとか、一方通行なんだとか全然認識できてないのです。

というわけで、トラウマは『車を運転すると車を壊す』

・・・私はピアノだけじゃなく車の運転も向いていないと思う。

●Q6:昔なりたかったものは何ですか?

歌手、女優、ケーキ屋さん

●Q7:あなたの昔の失態を教えてください。

OLの頃、年上(当時30歳前後)のバスケットボールのクラブチームの方々とのコンパの時のこと。(この頃は、彼=今の旦那と別れ中)。たまたま隣に座っていた、俳優の吹越満(ふきこしみつる)さん似のキャップをかぶった男の人とお喋りをしていて「○○さんって帽子をとったらどんな感じなんですか?」って帽子のツバを指でつんとやってとってしまった。

「あ~、俺ダメなんだ~・・・」ってキャップを押さえようとした彼の言葉もむなしく、勢いで一瞬にして落ちてしまった帽子の中は薄かった。

動揺して慌てて彼に帽子をかぶせた私のフォローの言葉がダメ押しだった。

「わぁぁ!すいません!帽子かぶってた方がいいですね!?」

おぉーいっ!なんてこと言ってんだ、私っ!

でもいい人で「一応初対面の時はビックリされると困るから帽子かぶることが多いけど、次はそのまんまだよ(笑)」って私をフォローしてくれました。たしかに、バスケを見に行けば帽子などかぶらずそのまんまでいらっしゃいました。

●Q8:今と昔の異性の好みを教えてください

今→10年くらい前の彼=旦那

昔→木梨憲武さん・鹿賀丈史さん・江口洋介さん・柳葉敏郎さん・織田裕二さんなど・・・。

タレントさんなどにどっぷりハマるタイプではないので『こんな感じの人、なんとなくイイなぁ~』っていう程度の『好み』だけど・・・。

●Q9:できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください

しょしくて(秋田弁=恥ずかしくて)できませんです。  

●Q10:過去を知りたい10人に回してください。

バトンほしい人いませんか~?

はいはいどうぞ~!?

FREE TAKEでおねがいしますね!

・・・ってな感じでよかったのかな?ougizakari父さん、バトンUP遅くなっちゃってごめんなさいね!

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2006年7月11日 (火)

初☆花火☆

今日は朝からお出掛け。パパがサッカーの練習10時からということで、私と娘はデパートに置いて行ってもらい、お買い物。お中元の準備とか服とか、数日後にできてくる写真の整理の為のアルバムとか・・・。隣を歩かせていては隙を見て脱走してしまう娘にゆっくり買い物なんか出来るはずもなく、途中でベビーシートつきのカートに助けを求め、じっくり買い物の時にはママの都合で娘に座っていていただきました(⌒▽⌒;)

お昼過ぎにサッカー終わってきた旦那と落ち合って昼食、その後はスポーツ用品店でサッカー用のシャツとかいろいろ買い物・・・。朝から出掛けて帰宅は夕方6時頃。パパはサッカーで、私と娘はいっぱい歩いたのでちょっと疲れました。

でも、ここ数日、私は気分はいいかんじ♪・・・天気は関係ないんじゃない?って言われるけど、今のところ私のつわりらしきものは天気がいい日はちっともつらくない。どんよりしてるとグロッキーって感じ・・・。これは私がただ単に『思い込み』なだけなのかな(笑)?

とにかく今日のところはいいかんじでした。明日あたりから雨が降るっていうけど・・・(´Д`;)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

そして晩御飯のあと、娘生まれて初めての花火体験(≧∇≦)b

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パパがついているからなのか、怖がりもせずにもくもくと花火に火をつけ、終わったのを水に浸し・・・を繰り返す娘。そして時々まちがって、まだ火をつける前の花火も水に浸してしまう∑(゚ロ゚ノ)ノ

                                             

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お義母さんと私は娘の初めての花火のシーンを撮りたくてカメラやケータイと悪戦苦闘(ナイトショットとかの使い方が分からずうまく撮れない~)。

                                 

大人が風上へと避ける煙も、初めてだから面白いのか娘ときたら飛んで火に入る・・・ではないけれど、自ら煙の中へ・・・。

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先にご飯が終わって、パパとママがご飯の間、隣でばあちゃん達と戯れていた娘はキクちゃんがお風呂に入るときについていっちゃって、ついでに一緒にお風呂♪ってことで軽くパチャパチャ遊ばせてもらったらしい。パパママ以外とお風呂に入ったのはもしかして初めてだったかな?まだちょっと髪が乾いてないけど、今日は暑かったから全然平気です(^-^)。きっとキクちゃんもドキドキしたと思うよ♪

娘の初めての花火は、最初は楽しんでくれたものの親が思っていたよりもずいぶん早く飽きられてしまって、まだ残っていたけど途中で切り上げ続きはまた今度という事にしました。

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2006年6月29日 (木)

人それぞれ

こないだサッカーを見に来た旦那の友達は、お酒も飲むし、夜も遅くなるし、泊まっていくということになっていた。

とはいっても、うちはまだ『来客用寝具』などの準備が整っていないため、友達には旦那の部屋のソファベットに寝てもらって申し訳なかったのだけど・・・(´Д`;)

2時までは私も一緒にサッカーを見ながらブログを書いてみたりして起きていたけど、サッカーが終わったら先に眠らせてもらった。彼らは3時頃まで起きていたみたいなんだけど、朝起きてみてビックリしたことが!!!

一番最後に出した、即席の浅漬けのお皿がラップを掛けて冷蔵庫にしまわれていた∑(゚∇゚☆)

飲み終わったビールの缶や食べ終わった食器がキッチンに下げられていてテーブルがキレイだった∑(゚∇゚☆)

もちろん旦那なワケがない。友達が気を使ってやってくれたのだろう( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

人んちだからなのか、それともいつもそうなのか?いずれうちの人ではありえないそんな行いにちょっとビックリしてしまったり、羨ましく思えてしまったり、男の人とはいえ、人それぞれなんだなぁって感じた出来事でした。このくらいのちょっとしたことでも、日々やってくれるならどんなにありがたいことか・・・なんて、ナイモノネダリかな(笑)?

翌日、遅めに起きてきた二人に、また”得意”のホットサンド(簡単で便利なの♪)と、ウィンナーやチーズ入りスクランブルエッグをサンドして食べるホットドッグ(セルフメイド)で簡単に朝御飯にしてもらった。

食後もみんなでまったりと過ごし、少し歩こうかと娘を連れて公園に散歩に行ったりした。午後2時から今度はスカパーで前日ケーブルでは見られなかったサッカーの試合を見るとかで今度は2階の旦那の部屋に落ち着いた彼ら。

前半が終わる頃にそろそろお腹が減ってきたのでラーメンを食べようと仕度していたら、一服しに降りてきた二人(我が家は娘ができてから全室禁煙=お外で一服してもらっています)。

後半戦も始まるから「ラーメンできたら2階に持ってくよ」って言ったら、居間のテーブルに用意していた箸と胡椒を「じゃぁ、箸とかだけでも持って行っとくか」ってお友達∑(゚∇゚☆)

気が回る人です。またまたビックリです( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

まぁ、旦那のいいところもあげるとすれば『気が付かない』人だから、私が手抜きしても『気が付かない』のでラクというところでしょうかね(≧∇≦)b

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

そういえば、旦那のブログは相変わらず更新していないっていうのに『まっき』だったエイッシの元気が『そこそこ元気』になっていた!?

歩知さんがコメント入れてくれたおかげ?

メロってコメントとかでも成長するものなのかな?

頑張れエイッシ!!!

私が(旦那のエイッシの分も)頑張って、拾い集めたポイントで今日久々に5ポイント分だけど成長したからね。ゆっくり成長してちょうだいな(≧∇≦)b

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2006年6月27日 (火)

ブラジルvsガーナ観戦中

民放では放送しないから家で見られないとかで、サッカーを見に旦那の友達が来ています。私達親子3人は午後3時過ぎからなんと夜8時半まで昼寝をしてしまったのでとっても元気(^-^)

でも、さすがに娘は夜9時に寝るという日々の習慣に負けて、10時半にもなったらまた「ねんね~」ってぐずり(なんてお利口さんなの!=親馬鹿)コトッとすぐに寝てくれました。

アパートの頃にはよく遊びに来てくれていた友達だけど、家を建ててからここに遊びに来るのは初めて。旦那のサッカー仲間で会社の同僚の人。

娘はやっぱりこの年代の男の人は大丈夫みたいで、興味津々。人見知りはせずにいろんなおもちゃを差し出したりして様子をうかがっていました。うちのじいじくらいの年代のじいじじゃない男の人にはなぜか警戒して馴染まない。・・・ホント、この違いは何!?って思います。

酒のつまみにお義母さんのたけのこをオリーブオイルとガーリックと唐辛子で炒めた物や、トマトスパ、あとはきゅうりに味噌をつけたり・・・適当なおつまみで彼らはお酒を飲みながら観戦中。

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今日はお昼から自動車税の支払いに行ったり、お芝居を見に行くキクちゃんを会場へ送りながら買い物など・・・。

キクちゃんを置いてから、カメラのキタムラ去年の秋くらいから現像せずにPCに保存しているだけだった写真をプリントしてもらいに行った。CD10枚弱のデータを持って行き、いいところだけプリントしようと思っても、選択数は300枚を超え、金額も1枚37円でそのままやると1万円を超えるプリント料(((( ;゚Д゚)))

これは10%offとかのサービス券をちゃんと探してこなくては!!!

枚数が多いから割り引きあるなしではかなりの金額差。そうしてキタムラのお姉さんに、サービス券を見つけたらまた持ってきますからって相談すると「もしPCお持ちなら、PCから注文していただくと1枚30円になり、さらに引取りの時にサービス券10%offも使えるから、こんなに枚数が多いならかなりおトク率が違ってきますよ」って親切に教えてくれた。

・・・というわけで、かなりの時間をかけてキタムラで選択したデータは無駄になり、自宅のPCから改めて注文することに(´Д`;)

娘の面倒を見ていたパパはその待ち時間が結局無駄だったと知り、かなりご機嫌斜めに(>ε<)

ごめんごめん!でも、これで次回からはスムーズに手配できるから、勘弁して(^_^;)

じいじやばあちゃん達にもしばらく写真をあげていないから、いいところだけ選んであげたいと思うよ。PCに詰め込んでいても、私達しか見られないからね・・・。

いつも娘にお小遣いももらってるし、ため込んじゃってプリント料1万円越えちゃおうが(でも、お得な方法でやったら8千円くらいで済む=3千円くらいお安くなるよ!)やっぱり時々かわいいところをあげなくちゃね(≧∇≦)b

これからはこんなにためとかないで、こまめにタイムリーにプリントしとこうと思ったのでした(´Д`;)

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2006年6月 7日 (水)

ナスにミョウバン

ジャスコは火曜日オムツが10%offの日なので、昨日はオムツを買いに行った。『すくすくクラブ』に入っているから、ほんとは定期的にある『すくすくフェア』の間の火曜日に行っておけばさらにお得だったんだけど、気が付けばこないだの日曜でフェアは終わってたし・・・。あ~、失敗したヮ。

いつもお得なクラブパックなどの箱入りを買うので、歩いて行っても持って帰ってこられない(^_^;)

旦那は仕事、でもうっかりオムツはあと3枚・・・。

ということで、実家の母にお願いして乗っけて行ってもらった。

おもちゃ売り場で遊ぶ娘をおかんに見ていてもらって、さっとオムツを買って帰ってくると、娘の隣にもうちょっと大きい子が並んで座っていた。

来月2人目が生まれるというママさんの長女で、3歳半という事だった。まだ言葉もろくに喋れないうちの娘に、一生懸命、丁寧におもちゃの使い方や遊び方を教えてくれていた。

そうして『お姉ちゃん』のほうはすっかりお友達気分で仲良くしてくれているのに、うちの娘はわがままいっぱい。

「おいでよ!お手手つなごう?」って『お姉ちゃん』が差し出した手を、1度ならず3度も振り払ってしまった娘(´Д`;)

『私はそっちに行きたくないの!』とでも言うかのように・・・。

今まで優しくしてくれていた『お姉ちゃん』、たまらずベンチに座っていたお腹の大きなママの膝にまたがり、しがみついて泣き出しちゃいました・゚・(ノД`)・゚・

ごめんね、ちっちゃいくせに、何もできないくせに、生意気で・・・。

ふてくされているうちの娘の代わりに『お姉ちゃん』とママに必死で謝り、そそくさとその場を立ち去りました((((((((^^;

そうして買い物が終わり、実家に寄ってお昼をご馳走になり、こないだのお茶会でいただいた和菓子とお抹茶でティータイム♪

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母は私達が小さな頃から「お茶習えばいいよ~。お花もいいよ~。」ってしきりに勧めてくれたけど、反抗して(?)目もくれなかった私・・・。

今になると、やってみていたら良かったなぁ~って思うな。もう今となっては育児で忙しくてそんな暇無いけど、時間のあるうちにやっとけば良かったって思う。そうしたらこうやって自宅でいつでも気軽にお茶を楽しめるし、お客様におもてなしでお出ししてもいつも珍しくて喜ばれるし・・・。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

今日の晩御飯はナスのキレイな色を出すことに挑戦してみました。

いつもナスの鮮やかな紫色がなかなか出せない・・・(-公- )?

調べてみると、あく抜きをする時の水に1ℓに対して小さじ1/2くらいのミョウバンを入れておくといいとか、高温の油で揚げてから調理するといいとか、いろんな方法があった。

そこで、ミョウバンを探してGETしていたので本日チャレンジ! Dscf2960_sh01

                                  

COOKPADでのnapicoさんのレシピ『冷なすの中華風・めかぶのつるつるがけ』を参考に作ってみた。今日のナスは揚げずに蒸し煮で作っているのでダイエットの旦那にもうってつけ(笑)。めかぶにまぜまぜしてあるみょうがやショウガや豆板醤やゴマ、それににんにくが想像以上に合っていて美味しかった(≧∇≦)b

                                           

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写真では分からないかな(^_^;)?

まだ、思いどうりの色は出せなかったけど、今までよりはずっとキレイな色が残っていた!!!

目指せナス紺☆ビューティフル!!!

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さらにこちらもナス。

これはお惣菜で買ってきたもの。ちなみに買った時にはもっとキレイな色だった。

『ナスの揚げびたし』っておいしそうで、今度作ってみたいのでどんなお出汁なのかためしに買ってみた。ちょっと甘めのお出汁だったけど、なかなかおいしかった(^-^)

次回はこれにチャレンジかな!?

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隣でキクちゃんがもてあましているというスモークサーモンのお片づけ。

スモークサーモンのマリネ。

う~ん・・・。今日はほんとにヘルシーな感じの食卓でした。

おとといのサッカー後(人数足りないってのになんだか体調悪くて試合に参加できなかった)からダイエット宣言をした旦那のために!?これからさっぱりメニューに努めねば(*^m^*)

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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久々にグラウンドについていきました。

サッカーがあるってことを聞いていたのにすっかり忘れていたので、朝娘に着せた服は『白』。観覧席の泥だらけの階段をハイハイで何度も上り下り・・・。白い服があっという間に茶色になってしまいました。大失敗(。´Д⊂)

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サッカーは今のところ、全く興味なし!

グラウンドに乱入したり、ボールを投入したりしそうだったのでグラウンド近辺をお散歩。

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いくら押しても、お金入れていないんだから出てきませんよっ!

                               

チームのキャプテンの奥さんが娘を抱っこして「いのちゃん軽~い♪」って。

彼女には3歳半の娘さんがいます・・・。

「○○ちゃんは今何kg?」

「うち今12kg」

∑(゚∇゚|||)

「いの、1歳半で今13kg・・・」

il||li _| ̄|● il||li

3歳半のお友達の子の体重を超えてました。

「体ちっちゃいから軽く感じたのかなぁ?」

彼女がフォローで言ってくれました。

・・・でも、やっぱり重いですil||li _| ̄|● il||li 

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2006年4月11日 (火)

パパダイエット!?

朝9時から地域の体育館を借りてのサッカーの練習。

去年は体調が悪かったこともあり、試合は2試合くらい、練習もほとんど顔を出せなかった旦那。

そのせいか?なんとか現状維持で持ちこたえてた旦那の体型が徐々にくずれ始めた・・・。

最近はすっかり調子も良くなってきたので、今年はまたサッカー頑張るのかな?

娘が生まれる前もサッカーはついてって見ているのが好きだった。でも、さすがに乳飲み子の娘は連れて行く気にもなれず、この子が生まれてからはしばらくサッカーについていくことはできなかった。

今日はだから、ひさ~しぶりのサッカー。娘と3人で参加してきた。

参加といっても、娘と私はそこら辺で遊んでただけなんだけど・・・。室内だから、近距離でボールがぶつかると危ないので、実際には旦那がサッカーをしてる姿はほとんど見ていない。

でも、交代の合間、体育館からロビーに出てくる旦那は時間がたつほどイイ汗をかき、そして息が上がってた(*^m^*)

娘もなかなか充実した時間をすごしていたよ。

パパにも見せてあげましょう(≧∇≦)b

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おもちゃのサッカーボールとたわむれ

                                 

                                 

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天然記念物のカモシカの剥製とコミュニケーションし

                              

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『ねぇ、何してんの~?』

                             

                            

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障害物の少ない床を満喫♡走り回る・・・

                              

                               

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室内飽きてお外へ。

大雪の名残がまだここにも・・・

体育館の屋根から落ちた雪が壁のようになってた。 

Dscf1420                                     

                                 

                                 

                                 

                                 

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階段のぼるの大好き!

最近は、後ろ向きで降りてくることも覚えたみたい。

                                              

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下駄箱に並べて入れた靴

                                    

                                  

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上手に(?)パパのと自分のをまた出してみた(´Д`;)

                                 

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背伸びして受付をのぞいて見る。

                                 

                               

『あ!もしもしだ♡』Dscf1440_sh01                                   

                                 

                                

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つないでた髪をほどいちゃったよ(´Д`;)

                                           

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パパが休憩に来るたび駆け寄る♪

                                 

                                  

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駆け寄る♪

パパだれ過ぎですけど(´Д`;)

                               

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パパの車のキーではこのドアは開けられませんね(^_^;)

                               

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ステップマシーン(?)みたいなのでコケる。

                           

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自販機のつり銭口に髪を結ってたゴムをしまってみたり、取り出してみたり・・・

                               

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またお外。

すぐそばにJRの駅があって、電車を見れた。

                                           

パパもくたくた。娘もくたくた。

そして、ママもくたくた・・・(>ε<)

家に着いたら、うちの向かいの3歳の男の子ともまたサッカーして(娘はボールを手で取っちゃうので、ポジションはキーパーオンリー)、パパはタイヤ交換をしようとしてジャッキがうまくないって諦めて・・・。ママはちょっと昼寝zzZ

今日の晩御飯はドライカレー(ひき肉とみじん切りのピーマン、人参、たまねぎのドライカレーに目玉焼きを乗っけて)。仕事から帰ったお義母さんを誘って3人で。

さらに遅れて10時過ぎ、仕事帰りの義弟にもドライカレー。

夫婦2人なら、いつも大きなフライパンに一つ作ると次の日も何度か食べれるだけあるけど、大人4人が食べて、おかわりもあったりすると一晩でなくなる。

子供が増えて、家族の人数が多くなったら、きっと毎日こういう感じなんだろうな~。

                             

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2006年3月28日 (火)

⑩遠距離マジック!?

ルスツでの生活も残すところわずかとなって『山病』とか『ルスツマジック』とか呼ばれる恋が多数発生していた。

『もうすぐ会えなくなる』って思いが、閉鎖的な山の中で生まれる『錯覚の恋』に拍車をかけているようだった。

私はといえば、気になる人がいないわけではなかったけど、それが恋とは違うってこともわかっていたので、時々きゅんとする胸をなんとか落ち着かせながら、仲間との団欒と、ボードと仕事をそれぞれ楽しんでいた。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

ルスツに行く前の北海道の印象は『食べ物が美味しい』『自然が美しい』『広い、でっかい』『雪が多い』などだったけど、実際に行ってみて新たに分かったことは『カメムシが多い』ということだった(・_・;)

仕事の分担の中にも『カメムシ担当』というのがあったりした(笑)

ルスツリゾートだけがカメムシが多いわけではなく、温泉や、他のお店に行っても、とにかく必ずといっていいほどどこにでもカメムシはいた。

あんなに雪が多いのに、冬でもお構いなしで大量発生している。

寒さに強い虫なんだろうか?

カメムシの扱いは、間違えると大変なことになった。

ルスツで推奨されていた(笑)処理方法は、ガムテープなどで捕獲し、そのままガムテープで密閉封印して処理するのがよかった。

間違ってシンクに流しちゃったりすると大変な臭いが発生したし、ヘルプで婚礼披露宴のスタンバイに行ったときには『カメムシ掃除機』と呼ばれる使用禁止の掃除機(使えないなら、捨てちゃって!)を誰かが間違って使い、排気口から出る臭いにやられてみんな具合が悪くなったりした。

・・・っていきなり話が横道入っちゃったけど、カメムシのこと思い出したらどうしても書きたくなっちゃったので・・・。

そんなこんなで、私の刺激的なルスツでの生活も終わりにさしかかり、別れた彼と電話をしていたときのこと。

地元に帰ったときに飲みに行った、彼の同僚M君のことが話題になった。

「いいよね~、M君たち同棲してるの、なんか楽しそうだよね?」

「そっちに帰ったら、私達も同棲しちゃおっか?」

「・・・そうするか?」

短期間とはいえ、離れた環境にいたからだったのか?

それとも適当だったのか?

・・・いずれ、そんな簡単なやり取りで、ルスツが終わって帰ったら、彼と一緒に暮らすことになった。

そう、私達ってば、同じ人とくっついたりはなれたり、3回別れて4回付き合ったことになる。

彼は3回目の別れ中に、私以外の人と一度付き合った。

高校時代に付き合い始めてからなぜかずっと『何があっても、結局この人は私から離れられないはず』って思い上がった考えがあって、彼を困らせるようなことをいっぱいしてきたような気がする。

最後に別れた時には

「今までお前にばかり時間もお金もかけてきて、男友達との付き合いがほとんどできなった。これからはそれをやりたいと思うから、もう、お前とは戻らないから」

・・・ってなことを言われた。

グッときた。

交代勤務の彼を、休日も、平日もほとんど独占してきたのは事実だったから。それが私と元に戻りたくないための口実だったとしても、事実に変わりはなかったから。

それでも、彼の気が済めばまたいつか元に戻れるんじゃないかと心の片隅に思うところもあった。

別れても、別れても、最後は必ずこの人とくっつくはずって思ってた。

それなのに、彼に私以外の彼女ができたと知ったときには目が覚める思いがした。

『この人、私以外の人とも付き合えるんだ!』

『大事にしないと、いなくなっちゃうんだ!』

って『気付いたときにはもう遅い』パターン

∑(゚∇゚|||)

                                             

・・・なのに、ここにきて運よく(T_T)、奇跡的に(T_T)、また元のサヤ~゚+。:.゚ヽ(*T∀T)ノ゚.:。+゚

私にとって、会ったこともないその彼女は、かけがえのない人になった。一生忘れられない先生となった。

彼女の存在がなかったら、もしかしていまだに大切なことに気づかずに生きていたかもしれないんだから・・・。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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2006年3月26日 (日)

⑨あの時、親よりも・・・

ルスツ生活も2ヶ月を過ぎた頃、相方が一度地元に帰って車を持ってくると言い出した。

慣れてくると、ルスツだけでは飽き足りなくなったのだ。

休みの日などには、車があればどこにだって行けるから。

そこで、私も一緒に帰ることにした。

飛行機だったか、フェリーだったか、どちらで帰ってきたのか覚えていない。

ただ、帰る時間の合間に、天気のいい日中の札幌雪まつりをざっと見た記憶はある。

青空の色が映って、水色に見える氷のお城みたいなのがとてもキレイで印象的だった。

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地元に帰り、私が行った先は実家ではなく別れた彼のところ

実家には、私が帰省することは教えずにルスツから戻った。

ちょっと後ろめたかった。

・・・でも、実家に帰っちゃったら『別れた彼』に会いには行けない。

21歳の頃、結婚しますからって挨拶交わしといて、ほとんどすぐに別れることになっちゃった彼に会うなんて、親には言えない。

第一、別れたことすら言ってなかったし。

・・・言わなくても親は気づいていたと思うけど。

だって週末はいつも彼と会い、平日だって会えるときは会い、に居つかなかった私が、突然どこにも出掛けなくなっちゃったんだから、気づかなかったわけがない。

あの頃実家では、暗黙の了解で彼の名前を口にするのがタブーになっていたようだった。

そんなに親に気をつかわせておきながら、ほんの数日しかいない帰省のときに『彼とは別れているんだけど、会いに行って来る』なんて言って家を出られるわけがない。

しかし、おかしな2人だったよね(´Д`;)

今考えても、意味が分からない(´Д`;)

でも、会いたくて電話をすれば、別れているのに迎えに来てくれる彼。

その日、偶然彼の同僚M君から「一緒に飲もうか?」と誘いの電話があって、M君と彼の同棲中の彼女、私達の4人でカラオケに行った。

M君は私達が以前付き合っていたことも、今別れていることも知っている友達だった。

「お前ら、どうなってんのや?」

聞かれても、答えようがない私達だった。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

そしてルスツに戻る日。

車があるから、今度は1日1便しかない朝一フェリーで行くことになっていた。

搭乗手続きなどのため、早朝6時前にはターミナルについていなければならなかった。

まだうす暗い時間、ようやくお日様が出そうな朝焼け前

彼にそこまで送ってもらい、車を降り・・・

ドアを閉めようかってところへ、相方が飛んできた。

「きぃ!隠れてっ!!!」

私を車の陰に押し隠す、彼女の視線の先には・・・

!!!(((( ;゚Д゚)))なんでっ!?

私の母がいた。

相方のご両親と何か話をしていた。

私も帰ってきてたこと、バレたの!?

母は前日、車で取りに行ってくれた相方に、私の荷物を預けていた。

「私はそっちに帰らないけど、相方が車で寄ってくれることになってるから、彼女に荷物を預けてね」

・・・って追加で持っていきたかった荷物を、揃えておくように言ってあったから。

自分の娘の荷物までわざわざ取りに来て、持って行ってくれる私の相方を、見送りに来たのだと言う。

こんなに朝早く・・・。

胸が痛みました(´Д`;)

「向こうについたら一緒に食べてね」と母に手料理なども預けられた相方。

「きぃ、あんた、悪いことしてるよね~」

「うん・・・。だよね・・・」

相方が車でフェリーに上っていくのを見送る親達。

その隙に、車じゃない人用のエスカレーターを駆け上る私・・・。

見つからずに、無事出港。

向こうからはきっと小さくて見えない、フェリーの窓のこちら側から見た母の顔。

ゴメン、母さん。

ゴメン、母さん。

ちっとも私のことなど疑っていない顔。

晴れ晴れとした顔で『相方』を見送る母の顔。

騙して、ゴメンね・・・。

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2006年3月22日 (水)

⑧オバQ♪チョロQ♪肩脱臼★

NST(ノンストレステスト)のグラフはしっかり陣痛だって言ってるのにね~。あなた痛くないの?」

「う~ん、陣痛ってこんなもんなんですかね?だったら今までで一番痛かったのは私、肩脱臼したときですよ(笑)」

陣痛促進剤の点滴が始まっても、ちっとも産気づかない私だったけど、貫禄のいい女の先生が『じゃ、増やしましょ♡』って促進剤の量というか、速度というか・・・それを変えたら大変なことになった。

痛みの波が、せめて普通に5分おきとかの間隔できてくれたら、耐えられたかもしれない。

でも、促進剤が効きすぎてしまった私は、つねに『強い痛みの波』という状態がしばらく続き、とうとう過呼吸を起こしてしまった。

汗が体中から信じられないくらい流れるのに、とても寒くて寒くて、首にタオルを巻いてもらったりした。

そしてやっぱりその時は

『コレが陣痛か~!やっぱ陣痛のほうが痛いわ~』

確かに思った。

なのに・・・

産みの苦しみってどうして忘れちゃうんだろう。

もうぜんぜん思い出せない。妊婦のときの憂鬱も、陣痛も、出産のときのしんどさも・・・。

そうなった今、思えば陣痛より痛かった感が強い肩脱臼(>ε<)

                                           

私はどちらかといえば、痛みに強いタイプの人間だと思う。

・・・ん?それってもしかして鈍感ってことか?( ̄ε ̄;) 

中学校のとき、更衣室で着替え中にふざけていて、そこにあった平均台の足につまづき転んだことがあった。

上履きを脱ぐと、左足の甲がポコンと!

昔流行ったスーパーボールのようにポコンとまんまるに腫れてきた。

一度脱いだらもう上履きが履けないくらいに腫れてきた。

色は、濃い~ムラサキ☆(((( ;゚Д゚)))

保健室の先生に診てもらうと

『大丈夫、ただの内出血よ♡』

そうか、そんなら大丈夫だねヽ( ´ー)ノ

3日くらい湿布のみでそのまま普通に暮らしていた。

でも、でも・・・( ̄Σ ̄;)

日に日に増す痛みに耐えかねて、念のため整形外科へ行くと、骨にしっかりヒビが入っていた。

もうっ!保健室の先生ったら、いい加減なこといわないで(⌒▽⌒;)

暗示にかかって3日も無茶しちゃったじゃないの。

                                            

そんな私にとって、人生で一番痛かった記憶、肩脱臼。

2月に入ると、札幌雪祭りにお客さん持ってかれちゃうので、ルスツでの仕事は急に楽になる。

ある日曜日のランチ後、夜の仕事がなかったので女2、男3の仲良しメンバーで軽くナイター滑りに行った。

何本か滑ると、リーダーが「俺トイレ!」って、かっ飛ばして降りて行った。

トイレという言葉を聞いたら『そういえば私もトイレ行きたいかも・・・』って思い出しちゃって、後を追ってかっ飛ばした。

コースを横切る迂回路は、そのラインを境に下の斜度がキツくなっていて、上からまっすぐ滑っていくとキッカー代わりになるようなポイントだった。

いつもエアーの真似事をしたりしていた場所で、馴染みの場所だったのに・・・。

頭の中トイレ一色になっちゃってた私は、焦って踏み切るタイミングを間違えてしまった。

『バックフリップ一時停止』

・・・そんなポーズで落下。

                                           

バックフリップはバック転のような、縦回転の技。

もちろんそんなの一度もやったことがない!

要するに、空中でくるっと!

ボードの板の下に体がぶら下がったような『Tの字』の状態でそのまま落下しちゃったわけ。

それで、下になって落ちた左肩、見事に脱臼☆

                                           

痛いのなんのって!!!

レスキュー来たけど、ボートに乗せられて下まで降りるときには、振動が肩に響いて気を失う寸前だったね(; ̄Д ̄)

そしてルスツは小さな村だから、日曜日の夕方にやってる整形外科がない(´Д`;)

洞爺(とうや)の病院まで行かなきゃいけなった。

仲間が運転する車。気を使ってとても慎重に運転してくれたけど、エンジンがかかっている、その振動だけで歯を食いしばるような痛み。

脱臼してからレスキュー来るまで30分。

ボートに乗るか、自分で滑って降りるかのやりとりで手間取り、やっと下について30分。

洞爺まで車走らせ30分。

救急で、先生が来てくれるまで待つこと数分。

約1時間半、左肩、はずれっぱなし・・・。

                                          

だけど、先生がゴリッと肩をはめてくれた瞬間、嘘のようにもうぜんぜん痛くない♡

地獄から一気に天国~ヽ( ´ー)ノ

・・・でも長時間はずれてたせいで麻痺が残り、しばらく薬を飲むことになった。

                                           

そして、当分動かせない左腕。

片腕動かせないウェイトレスなんて、使えないって話よね(´Д`;)

そんな期間社員、強制送還ってパターンもアリだったけど、Kさんは残り1ヶ月、私をなんとか置いといてくれた。

ウェイトレスじゃなく、ホールと厨房のつなぎ役(厨房にオーダー通したり、あがった料理をもって行ってもらう指示をする。右手だけでできる仕事だった)ディシャップ(Dish up)として・・・。

ホント、私は上司に恵まれてた( *゚-゚)

                                           

あと、友達にもね・・・。

ルスツ来る直前まで、札幌すすきののキャバでバイトしてたという仲良しメンバーの子が、私を歌って励ます(?)

♪~オバQ~、チョロQ~、肩脱臼!

   飲~んで、飲んで、飲んで・・・♪

・・・ちなみに、その娘のいたキャバクラは、彼女が辞めてすぐにつぶれたらしく、振り込むといわれた給料は踏み倒されて・・・

「ふざけんな!」

って思い出しては怒りながら、ルスツで地道に稼いでました(笑)

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2006年3月21日 (火)

⑦ビール☆後編

私が謝ったのとほぼ同時のタイミング、瞬間移動かと思うくらいの速さで、黒服のKさんともう一人、私達のリーダーが飛んできた。

黒服Kさんがお客様の傍らに、片膝を立ててひざまづき謝罪しているのを後にして、リーダーが私を一旦バックヤードへ引き戻した。

「もう、このことはいいから頭を切り替えろ。あとのことは俺たちの仕事だ。今日はなまら忙しいんだからな。お前はもう、いつもどおりに料理運んでくれな。」

「テンパっちゃって、またミスしたら、たまんないだろ?」

「落ち着いたか、大丈夫か?よし、いつもどおりだ、それ行け!」

                                           

本当に忙しくて、さっきのお客様を気にしている余裕もなく・・・

とにかく必死で『運び屋』をこなしているうちに、鬼のようなランチライムがいつの間にか終了。

そして『夕食』はまた自分の和食処(場所はこのフレンチレストランの隣)でシフトが入っていたので、あわただしく働いた。

ラストオーダーで、あとはお客様が食べ終わるのを待つだけ・・・というほっと一息タイム

和食のリーダーが苦笑いで私に言った。

「きぃ~、お前~!昼、隣のヘルプでやらかしたんだって?」

忙しくてすっかり忘れていたけど、ぎゅ~んと記憶がよみがえる。

「そうなんですよ~、お客さんにかけちゃって・・・」

「Kさん、今やっと帰ってきたんだぞ」

・・・???

                                           

和食のリーダーから話を聞くうちに、私は昼間の出来事を『忙しくてすっかり忘れていた』自分が、情けなくて申し訳なくて、いたたまれなくなった。

「Kさんにお礼を言いに行ってもいいですか?」

クローズ前にもらった休憩時間、Kさんが仕事をしているパーティールーム(普段は休憩室として使っている)に向かった。

                                           

なんて言ったか、覚えていない。

昼間の反省と謝罪と、Kさんが『今帰ってきた』ことへのお礼と・・・

いろいろ言っているうちに、涙が出てしまった。

私が人前で泣くなんて・・・。

『人前で泣くのはズルイ』って思ってた自分が泣いちゃうの?

勝手に出る涙こらえて、きっとスゴい表情だったと思う。

                                           

昼間、私がビールをかけてしまったお客様達は、日帰り客だった。

Kさん達が、私のミスの後処理でしてくれたこと・・・

①お客様のコートをクリーニングするまで、お待ちいただくための部屋を一つ用意した(ルームサービスつき)

②あの時間から出しても、当日中にに仕上げてくれるクリーニング店を探した。

※運悪く、正月休み中だったので、ルスツなどの山奥のクリーニング店は休業中・・・

札幌のクリーニング店でやってくれるというので、昼過ぎの1~2時頃から(恐怖の中山峠を越えて)札幌に向かい、クリーニングを仕上げてもらい、(ブラックアイスバーンの道を)またルスツまで車をとばして戻ってきた。

④クリーニングされたコートをお客様にお返しして謝罪。なんとかその日のお帰りに間に合わせることができた

・・・きっとそれ以外にも、私が聞いていない、いろんな心遣いがあったと思う。

                                           

休憩室には黒服Kさんの他にも、リーダーや休憩中の仲間が数人いた。

「誰にでも失敗はあるよ。ただ、もう同じことをしでかさなければそれでいいから」

Kさんは怒らなかった。

「お前らも一生懸命だし、俺もそうなだけだ。お前が泣く必要はないよ。・・・でも、泣くのは一生懸命で真面目だってことだろうから、まあ、いいのかな?」

からいショッポの煙を、なんだかホッとしたように吹いた。

昼間の出来事を知らないメンバーが、鼻水と涙をこらえる私のことを不思議そうに見て、とりあえず

「元気だしなよ」とか言ってくれた。

                                           

「きぃ、いいこと教えてやるよ。」( ̄ー ̄)

リーダーが面白そうに言った。

「今度もし、またお客さんにひっかけちゃいそうなことがあったら、何が何でも自分にかけろ!思いっきり自分にかけろ(笑)」

こう、こう!・・・とかって椅子から立ち上がって身振り手振りつきで教えてくれた。

「自分にかけられたか、ウェイトレスにかかったかでお客さんの気分はぜんぜん違うんだよ。おなじ粗相でも、自分にかけられたら頭にくるけど、ウェイトレスにかかったら『気の毒に、大丈夫かい?』ってなるんだよ、普通の人間だったらね。わかったか(笑)?」

                                           

大失敗だったのに、なぜか嫌な思い出にならなかった出来事。

むしろ、あったかい思い出となっている、そしてすごいいい経験になった気がする出来事。

大きな上司と、心強い仲間達に支えられて・・・。

チーム・ヴェル・ビュー最高♡

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2006年3月19日 (日)

⑥ビール☆前編

一番の失敗は、なんといってもコレ。

ビールかけ♪

お客さんに・・・( ̄ー ̄;)

                                            

ランチタイムに、ヘルプで入っていたフレンチレストランにて(ランチタイムはラーメンから、丼モノから、なんでもアリでフレンチとはいえなかったけど・・・)。

たしか日付は1月2日。

お正月の連休で来たお客様達で、ワケわかんないくらい大賑わいの日・・・。

                                           

えっと、ドリンクは・・・

生ビール、3つね。

                                           

左手のトレーに、注文された料理に必要なシルバー(ナイフやフォークなど)と『生3つ』を乗せて急ぐ。

でも、持って行ったテーブルは親子づれ三人の席だった。

・・・おかしい?

小学生だと思われる男の子が『生』なワケない!

生3つでホントにいいの?

                                           

注文を聞いて伝票を書く人、それを厨房に通す人、指示通り運ぶ人、終わった食器を下げる人など、担当が決められている。

自分がとった注文じゃないんだから、注文がこれで合っているのかなんて、いくら考えたって思い出しようもない。

もしかして奥さんが1つ、それに生1つなんて一気に空けちゃう『飲んべえ』の旦那さん用に2つなのかもしれない・・・。

一応、お客様に確認してみよう。

「お飲み物のご注文は、生ビール2つでよろしいでしょうか?」

「ええ、そうです」

・・・だよね。やっぱ、伝票書き間違えちゃってるんだ・・・

トレーに1つ残ってしまうビールは、いかにも別の席の注文ですって、そ知らぬ顔して引き上げるつもりだった。

                                           

テーブルには両親二人が並んで座り、その向かい側に男の子が一人で座っていた。

ご夫婦の座った間から、奥さんの分のシルバーをセットしようと私が右手を伸ばした時だった。

「お父さんもお母さんも、ハイ、撮るよ!」

男の子がおもむろにカメラを構えた!

ゲッ!∑(゚∇゚|||)

なんちゅうタイミングじゃ!!!

かわす間もなく、シルバーセットに伸ばした私の右腕を挟んで、その両親が寄り添った。

私が傾けた体の後ろに左手で持っていたトレーを、奥さんの頭が下から突き上げるような格好で・・・。

ゴトン!カチャン!

しゅわわわわぁ・・・・・

誰からの注文でもなかった、必要のなかったビールが、気持ち良さそうな音を立てて流れ落ちた。

旦那さんの椅子の背にかけた黒いコートからは、白くビールの泡が湧き上がった。

旦那さんも、奥さんも、そしてもちろん私も・・・

ビールを囲んだ三人全員が被害者になった。

「ちょっとアンタ!」

「申し訳ありませんっ!!!」

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2006年3月18日 (土)

⑤思い出♪其の二

クリスマス・年越しカウントダウン・バレンタインデーなど・・・

イベントの日、なぜかシフトが休日にあたる私。

そしてもう一人、同じレストラングループで働く男の人(バツイチ年上)も、いつも一緒に休日にあたる。

はじめのうちは偶然かと思っていたけど、あまりに重なる『イベント=2人でお休み』に不審を抱き、その彼と2人で上司に聞きに行ったことがあった。

「もしかしてKさんは私達をくっつけようとしているんですか?」

                                        

レストランごとにシフトを決めたり、いろんな管理をしているエライ人がいる。

その人たちは『黒服』と呼ばれる人たち。

Kさんは私達の上司の黒服で、彼こそ黒服の中の黒服といえるような、尊敬できる素敵な人だった。                                           

仕事はマジメで、デキる人で、優雅で、品があって・・・

コワそうで、近寄りがたくて・・・。

でも実はユーモアがあって、部下思いで優しくて・・・。

レストランの入口付近でお客様を迎える黒服Kさんは、ピシッと音が聞こえるくらいの綺麗な姿勢

「かぁっこいい~♡」

いつも女の子達みんなでドキドキしてた・・・。

                                           

「え?そうか?・・・いつもそうだったか?それは偶然だよ、オレは無実だからな。悪いが愛とか恋とか、そんな深いとこまで考えてシフト組んでる余裕はないからな。」

Kさんは笑った。

忙しい日に休みなんて、これほどラッキーなことはないのかもしれない。

でも、その仕事場はとても雰囲気がよくて、メンバーがよくて、上司もよくて、仲良くて、とにかく最高な環境だったから・・・

忙しくても『楽しいイベントの日』にお休みが当たっちゃうと、なんだか損したような、寂しいような・・・

みんなと一緒に居たかった。

それで、シフトから外れたうちら2人はというと・・・

休みにもかかわらず、いつも職場に顔を出しに行っちゃうのでした。

クローズの頃を見計らって行き、お客様がいなくなったら私服で後片付けを手伝い、みんなでワイワイやってから一緒に帰宅するのでした。

                                           

私がルスツに行ったのは1999年~2000年にかけての冬。

そう、年越しカウントダウンは『ミレニアム・カウントダウン』とか言って、やたらと盛り上がっていた年。

ルスツに来ていたお客様達は、楽しい食事を終え、ライトアップされたゲレンデや打ち上げ花火を見ながら、大切な人とカウントダウンを楽しんだのだろう。

それはきっと忘れられない思い出になったのだろう。

                                          

私達だって、あれは忘れられない思い出になっている。

レストランの後片付けも終わり、まかないを頂き・・・

戸締りと消灯をして乗った、業務用の薄汚れたエレベーターの箱の中で、カウントダウンだった。

ミレニアムという豪華な響きと相反するこのショボさが、たまらなく面白かった。

ひっそりとケータイを取り出し『明けオメール』を送った。

「あ・・・」

エレベーター内につき『圏外』だった。

「バッカだな~お前~」

狭い箱の中、ギュウギュウ詰めの仲間たちが爆笑した。

でも『不要出勤』したおかげで、年越しに寮の部屋で一人・・・じゃなくてよかった(笑)

○ο。本当に楽しかった。ο○

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2006年3月17日 (金)

④思い出♪其の一

結局私達は、不採用から一転、二人揃ってルスツに行けることになっちゃったのだ(≧∇≦)b

二人っていうのは、弟君をのぞいた友達と私。

弟君は不採用通知を受けてすぐに、別の期間従業員に応募して採用が決まっていたので、ルスツではなく一人長野に行くことになったから・・・。

                                           

新千歳空港から直行のバスに乗り、ルスツ到着。

寮は社員は個室だけど、期間社員は2人一部屋という事だった。

でも、嬉しいことに彼女と同部屋。

二人ともレストラン希望だったけど、十数か所もあるレストランの中で、別々の和食レストランに配属になった。

そこでは作務衣っていうのかな?・・・そんな感じの制服に前掛け、足袋に雪駄を履いてお仕事。

足袋に雪駄・・・。

これが慣れてないから、足の指の股がとても痛い(´Д`;)

仕事中だけじゃなく、もう常にしびれていて親指の感覚がない状態が当たり前になっていた。

                                           

修学旅行やアジアンツアーなど、団体客が入った時などは、主にバイキング形式のレストランが使われる。そんな時は配属先以外の忙しいレストランに『ヘルプ』で召集されることになった。

ヘルプの時用の制服でブラウス・ベスト・スカートも貸与されていた。

そして、ヘルプの時は自前のパンプスを履くんだけど、雪駄にやられた親指がぎゅうっと押し込められて、これがまた痛かった(>ε<)

                                           

『朝食』があるときの朝が大変。

私の和食処は繁忙期しか朝食がなかったけど、相方の和食処は毎日朝食があった(´Д`;)

だから彼女はほぼ毎日、早朝5時半とか6時とかいう出勤時間だった気がする。

ちなみに仕事は『朝食』だけじゃない。『夕食』の仕事あがって帰ってくるのが午前0時前後。

よく頑張ってたよ・・・。

                                           

二段ベットの上が私で、下が彼女。

ケータイのアラームセット!目覚まし時計もセット!さらに

「もし、きぃが起きたとき、私が起きてなかったら起こしてネ♡」

・・・私にもお願いしとくトコ、用意周到( ̄ー ̄)

そして彼女は『おやすみ3秒』の人。

人に話を振っといて、私が返したときにはもうスヤスヤ眠り姫・・・。

すばらしいのなんのって(笑)!!!

                                           

朝、下の彼女の枕元で目覚ましが鳴る。

本能的反射というべきスピードで『即』止めちゃう彼女。

続いて、ベットから完全に体が出なきゃ届かないところにセットした、ケータイのアラームが鳴り響く。

鳴り響く・・・・・。

鳴り響く・・・・・(っ-_-)/はい、私が止めましょう。

って感じで、下に降りて起こしてあげると、飛び起きた彼女は、まるでちょっとした竜巻のようにくるくると仕度をしながら、ぼんやりしている私に「お母さん、それ取って!」だってサ!

あわただしさと半寝ぼけ効果によって2~3回くらい、私はルスツで彼女の『お母さん』になりましたから(笑)

                                           

そして、たぶんルスツの早朝対応としてのみ使われたと思われる、彼女の朝の時間短縮の技は『眉毛は前日から描いておく』

                                        

夜、お風呂上りに、またキレイに眉を描き、ウォータープルーフの『眉コート』を塗っておく。

すると朝、もし寝坊しても・・・

洗顔で落ちない『眉』

さらに、描かなくてもいい『眉』

すばらしいのなんのって(笑)!!!

接客業の女性にとって『眉』は必需品ですから

                                           

そして『朝が大変』はまだ続く・・・。

冬の北海道の早朝って、真夜中のように真っ暗だし、前日から雪が降り続いていたりすると、ホテルまでの道の除雪が行き届いていなかったりする。

ホテルまでの道といっても、だだっ広い駐車場を横切るだけ。

寮からほんの2~300mしかないんだけど、除雪されていない時や、吹雪の時なんて、そりゃもう大変な道のりになってしまう。

出勤するのにボードウェアとゴーグルを装備し、プラス気合いを入れて行かなきゃいけないのだ。

あまりの吹雪で前かがみになり、4~50cmも積もった雪を漕いで前進。

ふと顔をあげてみると・・・

まっすぐ歩いていたつもりが、とんでもない方向に進路がズレている(((( ;゚Д゚)))!?

ただでさえ遠く感じる雪の道のりを、自ら遠回りしちゃってる!?

ぬぅぅ、吹雪恐るべし。

ゆえに、朝っぱらから・・・脱力~(T。T)

                                           

ま、こんなところかな~?

楽しかった思い出♪其の一。

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③敗者復活

頭の中が真っ白。

採用される自信があったとか、そういうんじゃない。

必ず採用されるわけじゃないっていう、当たり前の現実をすっかり忘れてしまってた。

あまりに希望に胸が膨らみすぎていて・・・。

DMサイズの薄っぺらい封筒が届き、ちょっと嫌な予感( ̄Σ ̄;)

開けてしっかり予感的中・・・。

そうさ、採用ならば手続きやら、仕事の説明やら、なんかとりあえずもっと厚くて大きな封筒が届くはずなのさ・・・。

ふぅ~・・・。

                                           

現実に戻り、ほぼ放心状態の数日が過ぎた。

でもやっぱり臨時職員の仕事は更新しないことにし、任期残りわずかとなったある日のこと。

帰宅すると私に電話がかかってきた。

                                           

聞きなれない会社名に、不審な様子で母が私に取りついでくれた。

「先日、一旦不採用という事で通知しましたが、実は人数が不足となってしまったので、もしよければ来て頂けないかと思いまして・・・」

∑(゚∇゚|||)エーッ!!!

こんなことってあるの?

                                                                                                   

・・・どうせ一回、書類選考落ちちゃってるんだし・・・

ざっくばらんに聞いてみた。

どうしてこんな事態になったのか?

落とした人みんなに電話してるのか?

                                                                                                   

なんでも、うちらと同じく友達同士、つるんで応募した人たちが採用を辞退したために大幅に採用予定を下回ってしまったという。

仲間の誰かが不採用だったりすると「友達と一緒に働けないなら辞退します」みたいなことで、思いがけずどっと人員不足に陥っちゃって困ってしまって・・・なんてことだった。

そして、不採用の人全員に電話をかけるなんて大変なので、来てくれそうな人に目星をつけて電話をしているんだとか・・・。

そこで私が拾われたポイント・・・

それは、履歴書の本人希望記入欄。

『職種:レストラン希望(それ以外の職種でも空きがあれば働きたい)』

これがモノを言ったらしい。

この子はどうしても働きたいんだな~って感じがにじみ出てたからって。

                                           

・・・だったら最初から採用してくれ!

( ̄ー ̄;)

                                           

そりゃ行くよっ!もちろん行くよ!

・・・でも待てよ?

私はためしに言ってみた。

私と一緒に、友達も採用いかがでしょうか?

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2006年3月16日 (木)

②はじめの一歩

別れた彼も、彼の5つ下の弟君もスノーボードをする人だった。

別れているくせに、話をしたり、会ったりする不思議な関係だった彼と私。

なんちゃって山籠もり(やまごもり)をしにルスツに行く、という話は彼から弟君にも流れ・・・

当時、居酒屋勤務だった弟君は、それを聞くと自分も行くと名乗りを上げ、うちら3人はおのおの、そりゃもう喜び勇んで期間社員募集に応募したのですノ(〃^∇^)ノ

”思い立ったが吉日”ライクな弟君は、速攻で居酒屋を辞めちゃって、もう準備万端(笑)!

                                           

履歴書を書きながら、気分はすでに北海道入り♪

みんなもきっとそうだったはず♪

でも、人生そんなにうまくは行きません。

そりゃそうだよね(´Д`;)

                                           

はぁ~<(_ _;)>

情けないことに、うちら3人とも

『今回は残念ながら不採用とさせていただきます・・・』

って1枚の紙切れにあっさりお断りされちゃったのだ( ̄Д ̄;)

                                          

明るい未来へ、楽しい明日へ・・・

軌道修正されたはずの私の人生、はじめの一歩ですっ転び!

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2006年3月15日 (水)

①ルスツに行こう

昔の話。

会社に勤めて3年で、仕事をやめた。

そのあと、市役所の臨時職員で半年くらい働いた。

臨時職員の任期は更新して最長2年働けるということだったけど、給料も安すぎるし、セクハラ職員が多すぎたし、一握りのマジメな職員の他は臨時職員に仕事を丸々預けてPCなんかで遊んでばかりだし・・・。

税金がもったいないと思っちゃった。

臨時なんか雇わずに、正職員がしっかりまじめに働けば充分こなせる仕事だと思った。

私がもらった微々たるお給料だって、これ税金だ。

イベントがあれば、歩いていけるようなところへも『タクシー券』が出る。

「お使い行ってきてね~」って。

イベントが終わって余ったタク券は、そのとき使わなくても「イベントの帰りに使ったことにしなさい」とか言って渡されれば、それで何の問題もなくなるなんて・・・。

『臨時』といいながら『常時』補充され続けるその存在は、予算消化のため・・・?

若い娘を(まあ、男性もいたけど)次々と短期で雇うのは、職場に『華』を添えるため?

いろいろ胸につかえる思いがあって・・・。

ちょっと肌に合わない環境だなって思った( ̄Σ ̄;)

青かった(笑)?

いや、普通だよね?

                                           

そんな思いで迎えた更新時期。

どうしようかな~と思っていたところに友達が面白い話を持ってきた。

「期間社員でルスツに行ってみない?」

リゾートホテルでの仕事。

寮に住み、仕事以外のときは目の前にあるゲレンデでいくらでも滑れるフリーパス付き♪

○ο。ドキドキしました。ο○

私の人生でこんな選択肢が出てくるとは、夢にも思わなかったから。

でも・・・。

北海道なんて、遠すぎるよ・・・。

まだ好きな、別れた彼のいるこの町(田舎だから”街”とはあえて言わない、でも”村”とまでもいかない)を離れたくないよ・・・。

                                           

『別れた彼』はもちろん今の旦那(笑)

高校1年から付き合いだして、3回目くらいの『別れ』中だった。

なんていうかその頃は私の人生『長すぎた春』どんぴしゃだった。

                                           

私が頭の中で考えをめぐらせたのはほんの一瞬だったと思う。

それなのに友達はきっぱりとまあ、言ってくれたわけ。

きぃには無理だね!?どうせ『ここ離れられない』とか悩んでんでしょ?」

「行かないよね?いや、行けないでしょ?」( ̄ー ̄☆)

ウジウジ悩もうとした私に発破をかけた。

まんまと乗せられた?って可笑しくなるくらい私ってば単純な反応。

「私も行きたい・・・。いや、行く。私も行くよ!」

年下のその友達に、私の人生の軌道をグイッと変えられた瞬間だった。

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2006年3月14日 (火)

松ぼっくりがあったとさ♪

2日ほど前からまた雪です。

3月中旬だというのに、しっかり積もってくれちゃって・・・(; ̄Д ̄)

お外の見える窓辺で娘と遊びました。

                                           

Dscf0952                                  

                     ふくろうさん、久しぶり・・・

                                           

                                           

Dscf0954                               

                           

腰が引けてますけど・・・?(笑)

                                           

                                           

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車が通るとバイバイします。

パパのお見送りでバイバイを教えていたのですが

彼女の頭には『車を見たら手を振る』とインプットされてしまったようで・・・

                                           

                                           

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鍵を開けるのも得意です

                                           

                                           

Dscf0961                           

                            

ほらっ♪

                                           

                                             

Dscf0968_sh01                           

                              

                               

ふう・・・

                                           

                                             

Dscf0969_sh01                              

                              

                               

でもなんか・・・

                                           

                                           

Dscf0970_sh01                             

                              

                               

もう飽きた。

                                             

                                             

Dscf0991                           

                             

じゃあ、ハイッ!

まつぼっくり(≧∇≦)b

♪まつぼっくりが、あったとさ~♪

♪た~かいおやまに、あったとさ~♪

♪ころころころころ、ころがって~♪

♪・・・なんだっけ?

ん~・・・・なんだっけ?

もうワンフレーズが思い出せないーっ<(`。´)>

                                           

                                           

Dscf1015                                  

                                   

                            まあいいか。

ポイポイ下に投げてよこしては大喜び♡

                                           

                                           

Dscf1011                           

                            

ん?( ̄ー ̄)

どうした!?

                                           

                                            

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なに?( ̄~ ̄;)??

                                           

                                             

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ゲッ(((( ;゚Д゚)))

飛べないからねッ!!!

いくら下に座布団敷いてるからって

70cmの高さの窓辺だよ・・・

危ないっての( ̄Σ ̄;)

                                           

                                           

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じゃあ、抱っこ♥

・・・って、はいはい( ̄ー ̄;)

                                        

でも・・・

でも、なかなかいい格好だったかも!?

K点越え狙ってみるか?

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2006年2月 9日 (木)

大雪被害、我が家の場合

今日は日中とてもいい天気だった。

昨日、夜更かしおねむの旦那、かわいそうだけど無理やり雪掻きに出動させた。

『男には男がやるべき役割があるでしょ!』

雪掻きをしてくれない旦那に腹を立てて家を出たのは先月の15日。

娘を連れて実家に帰った。結果的には2泊3日のショートステイ。

毎日の信じられないほどの大雪、やらないわけにはいかないのに誰もやらないなんてどういうことよ!?

ほっとけない性格だから、結局毎日のように6時起きで雪かき。車3台分の駐車場と、玄関前の通路と、家の前の道路と・・・。

娘が起きるまで勝負、大体2時間くらいかけ、ようやく片がつく。

『仕事の日は仕方が無いにしろ、休みの日くらいやってくれたらいいじゃん!』

日に日に膨らんでいく不満を抱えながら家事育児。

食器を洗っていると、居間を突き抜けまっすぐ向こうに見える窓の外には向かいのお姉さんが『埋まって』悪戦苦闘中。おじさんおばさんも出てきて車を押したり雪を掘ったり・・・

大変だ!手伝わないと!

でも娘がグズグズ真っ最中。休みで寝ていた旦那に頼んでも起きてくれない。今何時だと思ってるの?昼過ぎの3時頃。

いい加減に起きろー!!!

たまりにたまったイライラがついに爆発してしまった。

そして『実家に帰らせていただきます!』の決まり文句も言わず、寝ている旦那を置いてお里に帰ってしまったのでした・・・。

とは言っても私のお里は、雪が無ければ車で5分とかからないような近所なのであまり大げさな気はしないのだけど・・・。

でも、結婚して5年3ヶ月、夫婦喧嘩で実家に帰るという行為は今回が初めてのこと。

結婚したときに、母に言われた。

『お嫁に行ったら、もうここはあんたのうちじゃないんだからね。喧嘩なんかして戻ってきたってうちにはいれてあげないからね。』

冷たいその言葉。

簡単に帰れる実家に、何かというと入り浸っているうちそのまま離婚してしまったなんてことはよく聞く話で、母はそれを心配し、突き放したその言葉を持たせて私を嫁に出したのだった。

でもこの言葉が強く強く私を支えて、つらいときを乗り越えさせてくれていた。

今思えば何がそんなにつらかったのか分からないほど、くだらない悩みだったのかもしれないが、その時々にはいちいち深刻で不幸な気分だった私。

息がかかるくらい近くで爆睡している旦那。

こんなに近くにいるのに、一番遠くにいる人のように思えて、気持ちの伝わらなさが切なくて悔しくて

『この人じゃなかったのかな・・・』

泣けてくる日もあったけど、いつも母の言葉が浮かぶ。

『他に帰るところはない。どこにも行くところはない。ここで頑張るしかない。』

でも、今回たまらず実家に助けを求めて逃げてしまった。

もちろん両親は受け入れてくれた。あの言葉とは裏腹に。

そして私の毒を抜き、愛を注ぎ、リセットしてくれた。

父が言った。

『こんなに雪が降らなかったら、お前たちが喧嘩をすることもなかった。これもひとつの大雪被害だな』

本当に心配かけてごめんなさい。甘えさせてくれてありがとう。

『みんな仲良く、遊びに来るならいつでも何度でも歓迎するから、またおいで。』

母からまたちがう言葉をもらった。

言葉は違うけど、意味は同じだね(^。^)

喧嘩したおかげか?

今日はこんなにうちの人、頑張ってくれたよ。

約2時間『久々にサッカーしたくらい汗かいたよ~』

どうもありがとうね!

&これからもよろしく!

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2006年1月31日 (火)

忘れたくないお義母さんの名言集

先日、お義母さんに頼まれてスノーボードのビンディングの交換を済ませた旦那が、取り外したビンディングを私にくれるというのでもらってきた。

そう、うちのお義母さんはスノーボードができる。

トリッキーなことができたりするわけではないが、なかなかいい感じに滑れちゃう。

かれこれ10年になるはず。46歳くらいから始めたんだったかな?

簡単にできるようになったわけではなかったね。骨折も捻挫もして、それでも嫌にならずにいまだに飽きずに山に行く!私たちよりはるかに多く、山に行く!

スゴイです!

それで、そのビンディング

初めの頃のベルトをガチャガチャ締めるタイプは、手間ヒマかかるから苦手で『ステップイン』というタイプのものにした。

お義母さんはよく、言葉を”ちょっとだけ”間違える。

「私の板『ステップワン』にしたらすごくいいの!」

おしい。

一発で履けるからワンになっちゃったんだろうね。

前のシーズンから経営不振でクローズしている、国民休暇村で運営していた乳頭スキー場は、かつて私たち初級者が遊ぶには格好のゲレンデだった。

スキーヤーとか、いろんなコースが滑りたいボーダーにはつまらないのかな?リフト1本、距離も短い1枚バーン。

お義母さんは休みといえば毎週出掛け、滑ったり、ロッジでまったりしたり・・・。あそこのカレーは美味しかったな・・・。

「ここは私の『ホームベース』なんだ」

うん、おしい。

たぶんそれはホームグラウンドのつもりなんだよね?

乳頭は秘湯があることでも有名。ボードの帰りは温泉で♪

お風呂あがり「お義母さん、ジュース何がいい?」と聞くと

ワクワクしながらこう言った。

「え~っとねぇ・・・『ファンタスティック』!」

湯上りにベンチに腰掛けていた見知らぬおばちゃん2人がブッと吹き出しハッとこらえてました。

「え~と・・・『ファンタスティック』なファンタでいいのかな!?」

「そう、それ♪」

あ~、ファンタジスタなお義母さん。

田沢湖スキー場の雪祭りでは、ナイターゲレンデを松明(たいまつ)を持ってシュプールを描きながら滑ってくるトーチ隊。

幻想的な雰囲気の中、BGMは東儀秀樹の楽曲。

お義母さんが車で聞いているテープ。私が癒し系の音楽をあれこれ録音してあげていたカセットテープの中に入っていた曲で、お義母さんも知っている曲だった。

「これ知ってるね!東儀秀樹の『オカルト』だ」

うわ~い!あれはお義母さん、オカリナっていうんでしょ。

”ちょっとだけ”言葉を間違えるセンスが抜群な可愛いお義母さん。

なんかまだまだお義母さんのいい言葉があったけど・・・。

今は忘れちゃったから、また思い出したら書いておこう。

『長男の嫁』といえば嫁姑問題とか親戚との付き合いとか、いろいろ難しいってイメージがあるけど、私の場合は恵まれてる。

嫁としてうまくできないことがあっても

「私のほうが二十何年も長く生きてるのに、私より何でもできる嫁さんだったら私の立つ瀬がないでしょう。だんだんできるようになるもんだから大丈夫!」って、さらっと言ってよこす。

ここに家を建てるとき。

実家を二世帯住宅に建て直すかって案もあり、キクちゃんはそのほうが良かったみたいだけど、こちらはやっぱり別宅を建てたかったわけ。でも「二世帯住宅は嫌です」なんて嫁はなかなか言えません。

しかも土地はキクちゃんの土地を借りて建てるとあって、なかなか強くは出られなかったんだけど・・・。

お義母さんの一言ですんなりと決着。

「『スープの冷めない距離』っていうの?近くで別々っていうのが一番だよ。みんなそれぞれ不規則な勤務だし、全員一緒だと大変なんだから」

困ったときはお互い助け合える。

それ以外はプライバシーが保たれる。

自分にお客さんが来るからってほかの家族の都合を気にしたりする必要はないし、逆に盆や正月なんかはお台所が二つあるからとても便利。

それぞれの使い慣れたキッチンでそれぞれに作ったお料理を持ち寄ると、とっても豪勢なことになる。お義母さんの作るものと私の作るものが重ならず(前もってメニューは相談しない、あれこれ作ると言うと相手も頑張らせちゃう気がするから)、ほんとにバランスのいいご馳走の数々が並ぶと、二人でなんともいえない満足感に浸れる。

実家の親にも「あんたはいいところにお嫁にいったよ、かわいがってもらって幸せだよ」なんて言われるくらい、世に言う『長男の嫁』的な難しいことは、結婚5年4ヶ月、今のところありません。

私が思うに、自分自身の生活が充実していて心が満たされているお姑さんは、嫁いびりとかする必要がないのだと思います。

お義母さんは嫁の揚げ足なんか取ってる暇がないくらい、”活きた”時間を送っているから、気持ちがいい人なんだと思います。

いつも、いろんなときに『私もこんな人になりたい』と思わされます。

でも、お義母さんのような名言は生み出せないかな。

あれ天然ものだからね。

人工じゃない面白さは、とても真似できません。

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