昨日の弁当、帰ってきて開けてビックリ!
ほぼ、残っているじゃない

食べていたのはミートボールとイチゴ、それにスナップエンドウ2つ入れてたうちの一つの中身の豆だけ・・・。
玉子焼きは丸まる2つ残り、スナップエンドウも見た目は丸々2つ残り、レンコンも全滅。
がっく~~~ん(つд-||)
惨敗だ。
んなろ~め
いのは食べ物に関して野生的な予知ができるんじゃないかと思うところがあり、例えば先日もキクちゃんがくれたよそ行きの箱入りチョコレートをパパやおばあちゃんに分けてよこす時、まるで自分が食べられないのを選んでよこしているかのように洋酒入りのものばかり分けてくれたりして・・・。もちろん、どのチョコレートが何なのかは見た目にさっぱり分からないのだけど、いのが「ハイ!じゃぁこれあげる!」とみんなにくれるものはことごとく洋酒入り。
ちなみにパパはお酒の入ったようなチョコは苦手
だから、昨日のお弁当におにぎりを何個持っていく?と聞いたときに「タラコのおにぎり、2個持って行きたい!」
「え~?多いんじゃない?」
「でもでも2個持って行きたいんだってば~
」
・・・と言ってしっかり持って行ったのは、もしかして『今日のお弁当はハズレだからおにぎりが2つもなきゃ腹ペコだわ』って予感していたんじゃないかと思ってしまうよ。
ええ、おにぎりは2つ完食でしたとも
今はまだ食べ残しは仕方がないのかもしれないけど、一緒の食事の時にはご飯を残すことのもったいなさを教えている。
ご飯が食べられない人だっているんだよ・・・
いのが残そうとしているこのお味噌汁、これくらいあったらどんなに喜ぶか分からないっていうくらい苦しい暮らしの国もあるんだよ・・・
このニンジンさんはニンジンに生まれて、スーパーで売られて、いののママに買われて、お料理されてお味噌汁に入って、いのの栄養になれたら「あ~、ニンジンに生まれてよかったな~、いのちゃんの栄養になれるんだな~」って喜ぶけど、このまま残されてゴミになって捨てられてしまったら「あ~ボクはゴミにして捨てられるためにニンジンに生まれてしまったのかな~?誰の栄養にもなれないでゴミになって捨てられちゃうのかな~?」ってとっても悲しくなっちゃうんじゃない?このキノコさんも・・・・・
そんな話をしていると頑張ってちゃんと最後まで食べるいの。
早く何でもはずれず良く食べられる子に育って欲しいなぁ・・・。
美味しく、美味しそうにお料理を作るように頑張らないと。
そして、ご飯の時間にガミガミ怒って食事をまずくしないように、気をつけないと・・・
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朝の番組でVPDというのを知った。
ヒブ感染症なんて初めて聞いた。
VPD(Vaccine Preventable Diseases ヴァクシーン・プリヴェンタブル・ディジージズ)とはワクチンで防げる病気のことだそうでそのうちの一つ、ヒブ感染症という怖い病気のことを特集していたのだが、先進国のうち、このワクチンが定期予防接種になっていないのは日本だけなんだと聞いて本当にビックリした。
初期症状は風邪や乳幼児なら突発性発疹かな?なんて勘違いしてしまうような高熱や咳など、それがほんの数時間で急変して死に至ってしまったり、髄膜炎の影響で重度の後遺症が残る場合が多いと知って寒気がした。
一人目の子の時はちょっと熱が出ても何の病気だろうとあわてて、病院に走ったものだけど、二人目になると経験から油断して一人目ほどこまめに迅速にケアすることが少なくなっている。
もしもこのヒブ感染症が日本でも広く知られていれば、親も、医師も『もしかして?』と選択肢の一つとして頭をよぎらせ、それなりの対策を取れるだろうに・・・
それより何より、ワクチンがあるならばまず定期予防接種に組み込んでくれればいいのに(今の段階ではワクチン接種の値段が1~3回と追期1回、合わせて20万円位するとかしないとか;命には代えられないと入っても高すぎだ~
)。
10年も前にWHOがヒブワクチンの定期予防接種をするべきとの発表がされていたにもかかわらず、日本でそのワクチンが認可されたのは昨年ようやくのことで、現在は実際にそのワクチンを接種できる機関もまだほとんどないという状態だとか・・・
それじゃ、この10年の間にヒブのために命を落としたり、後遺症を抱えてしまった子供って救えたはずの病気でそうなってしまったってこと?
VPDの中にはロタウィルス胃腸炎とかもあってさらにビックリ!
こないだの年末年始とつい先月の2回もいの&かのが感染して、たぶんはじめの時は私たち親も実家の両親、妹弟も軽度だったようだけど感染して、2回目は実家の母もまた感染して・・・
二人の幼い子供のロタの症状はひどくてその世話をするのもとても大変なものだけど、あれがワクチンの開発されている病気だったなんて!
まぁ、ロタくらいなら約1週間の地獄のような日々をきちんとうまく乗り切れば回復できるけど、ヒブ感染症とか小児肺炎球菌感染症とか、怖い病気のワクチンはあるのならば国がもっと身を乗り出して推奨・敢行してくれたらいいのに・・・と意外な日本の事情に驚いた。
ヒブ感染症によって我が子に後遺症が残ってしまった親御さんのVTRは同じ親として涙がこぼれてしまった。ワクチンさえ打っていたらこうならなかったって、どんなにか悔しいことだろう。また、回復することなくあっという間の出来事でわが子をなくされてしまった親御さんの憤りはどれほどのものか計り知れないよ・・・。
日本は国で予防接種を行った場合で万が一の事故(ワクチンによって逆に病気にかかってしまったりすること)がおきた場合の対応が大変だから、なかなか承認や定期への組み込みができないという。
でも、万が一のことが起こった場合だってどうせ補償するしないの問題になっても、事前に記入する用紙に『万が一のこともあるということを承認した上で接種を受ける』と記名捺印させているんだから、文句を言って盾ついたところで相手にしてくれないんじゃないの?
だったらぐずぐずしていないで一刻も早く国で行う定期予防接種に組み込んで欲しいよ。
この国はいったいどうなってるんだ
!?
・・・って思うことが多すぎるね、日本。
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