なかなか忙しくてブログ更新できず、思い出や書きたいことがたまる一方
昨日は家庭サービスの日で朝からパパと子供達を連れて寒風山や井川国華苑やブルーメッセと歩きました・・・。
お金がかからず(笑)、インフルエンザにウィルスが充満しなそうな(?)屋外コース。
途中、パパの携帯にお義母さんから電話。
うちらファミリーに関わる話でお義母さんが私じゃなくパパに直接電話をするのは極めて珍しい事。
『もともとある家族の中に一人飛び込んでくるお嫁さんというのは心細いものだから、とにかくどんな小さい事でも息子本人よりまずお嫁さんに話を通すようにしたいと思ってるの』
お義母さんの姑道!!!
『我が息子といえども、結婚して所帯を持ったらば『自分の子というよりお嫁さんの夫』と意識を変えて接するべきだと思ってる』
余計な事は口出ししない、でも無関心ということではない。
そういうお姑さんの愛情に支えられて、ここのうちの嫁を9年、なんとか務めてこられたと思う。
そのお義母さんがパパに直接電話をよこしたわけは
「母さん(=キクちゃん)のことで、一度3人で話し合いたい」
ということだった。
子供達には聞かせたくないから、子供達が寝た後でネ・・・
パパは「お前があんまり言うから、おっかあ心配してんだベ」と。
だよね
なんか悪いね。
でも、お義母さんに話したらもうスッキリしてるんだけどね。
そして帰宅後、子供達が寝てからってことだったけど、疲れてすぐにみんな昼寝。
30分横になり、私は洗濯、洗濯畳み、炊事、お片づけとみんなが起きてご飯を食べてくれるのを待つも、5時半頃から寝始めたみんなが一向に起きる気配なし。
9時半頃、明日は幼稚園もあることだし、
いのをお風呂にも入れなきゃいけないということで、
いのとパパを起こして軽く食事してお風呂に入ってもらい・・・
なんかみんな疲れてるし、時間もまだまだ遅くなりそうだから話し合いはまた明日にでも・・・ってことに。
そして今日。
パパが遊びに行っていて、帰宅は11時過ぎの予定(→時間を見ればどこ行ってるかわかっちゃうね
)。
お義母さんにその旨電話をしたら、子供を寝せてからパパの帰宅まで待っててくれるという。
お義母さん:「私は60年もあの人(=キクちゃん)を見てきて性格分かって慣れてるからい
いけど、あなたはここにきてから急激にますます悪化してきた母さん(=キク
ちゃん)にそんな対応されては辛いと思って・・・」
お義母さん:「夫婦の問題じゃなく、母さん(=キクちゃん)のせいであんた達が取り返しの
つかないことになっては困るから、そのまえに○○(=パパ)も交えて私たち
が母さんに対してどういう対応をしていくべきかはっきり決めておけばいいん
じゃないかと思って」
私:「うん、お義母さん、ありがとぉ。でも私、お義母さんに話して聞いてもらったら、もうほ
とんど気がすんでるところもあるんだけどね。心配かけてしまってゴメンね。パパにも
『お前があんまり言うから心配してけでるんだベ。』って言われてサ、ホント悪いと思っ
て・・・」
お義母さん:「なんもだ。男っていうのはサ、めんどくさい話は知らん顔っていうところがあ
るもんでしょ?でも、私だけじゃなくあんたにまでそんな態度とるようになった
とすれば、ほっとけない話だから。みんなでどうして行けばいいかってこと、
○○(=パパ)もいるところで話しておくことが今後のためにも必要だと思っ
てね・・・」
チビ達2人をお風呂に入れた後、
晩御飯にイカを焼きながら、唐揚げを揚げたりしながら、隣んちにいるお義母さんと電話でそんな話をしながら、お義母さんの愛情を感じてジ~ンとしちゃった私。
しかし、感謝の思いにうるうる浸ってる暇もなく、いの&かの襲来!
「私も出たい!」
「あちゃし(あたし)にもかちて(かして)~!!!」
ギャー!キャー!ギャー!!!
もちゃくちゃの姉妹喧嘩が始まりそうだったので、そそくさとお義母さんの電話を順番に貸してあげて、気がすんだところで
後はパパが帰ってきてからね
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