パパの手料理
今朝、何気に見ていたTV番組でお料理のコーナーを見ていたパパが
「これ、うまそ~!」
「コレなら俺でも作れる!」
と言うので
「じゃ、今日のお昼、よろしくね」
と言ってみた。
しかし、材料として欠かせない生卵が1個しかない。
勢い余って1パック全部ゆで卵を作ってしまっていたので生卵の残りはあと一個。
そこでかのを連れてパパが歩いてスーパーへ。
そうだ。
もっと歩け歩け。
減量しなきゃ、完全メタボだからね。
見よう見まねでパパが作った(助手あり)ピリ辛カルボナーラうどん(そんなネーミングだったような?)。
簡単で、コレがなかなか旨かった。
っていうか、人の作ってくれたものって、やけにおいしく感じるよ。
毎日朝昼晩自分の作る料理ばかりだと作るのにも、食べるのにも飽きてしまうんだよね。
たまにこうして何か作ってくれたらいいな~と思いました。
・・・もう、当分こんな事はないでしょうが。
✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿
今日のお弁当。
冷凍ストックしといたコロッケ。
ゆで卵。
ブロッコリー。
冷凍ミートボールに冷凍お星様カツレツ。
リンゴ。
焼きおにぎり。
✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿
急に今日の電話で、ハナばあちゃんがいるうちにみんなで集まってひな祭りしたいという事になり、夕方から実家へGO!
昼のうどんの時に、久々に食べた味付け海苔が旨くって、
思わず食べ過ぎて胃が膨れてかなり具合悪くなり
一時は行けるかどうか?って思うほどだったけど
お茶を飲んでなんとかもたれを解消できたので行ってきました。
弟夫婦も来ていて家のチビっ子たちも大はしゃぎ。
会が終わる頃、ハナさんが自分の誕生日があさってだという事をぽろりと言ったので、
じゃぁ、今日はお誕生会で集まった事にしようか?なんて笑いながら、
もっと早く言ってよ~とか
「母さん(ハナさん)の誕生日も忘れていてごめん」(母)とか大騒ぎ。
2家族の帰り際に、仕事が遅かった妹も帰宅して
お土産におばあちゃんにプレゼントとして持ち帰った花かごがグットタイミングでよかったネ。
家族みんな仲良くて、幸せなことです。
「お付き合い」で今回の会ではうちのパパとか、弟のお嫁さんとか
色々気を使うところは確かにあるんだろうけど、
いつも嫌な顔をせずに付き合ってくれて感謝です。
願わくは、もっと積極的に父と語り合って酒をおいしくしてやって欲しいところですが・・・
社交的ではないパパにとっては、
こういう集まりに顔を出すだけで精一杯というところなのでしょう。
多くを望めば不満が募るので、
「うちの人はこういう人なんだ」
って割り切るしかありません。
もちろん、パパだって私に対して募らせている不満はたくさんあるのでしょうから、
お互い完璧じゃないもの同士
許容しなければならない事なのでしょう。
でも、少しづつでもいいから「進歩」しなきゃなって、、、
私はそう思って生きています。
嫁として、母として、妻として、一人の人間として・・・
時を重ねる分だけスキルアップ、レベルアップできたらいい。
結婚した時のまま、ずっと変わらず・・・
もしくは、結婚した時よりも悪くなってる・・・
って言うのは、、、
嫌です。
私が嫁ぎ先の家族に馴染んでうちとけようと努力しているのと同じように、パパにも誠意を持って私の家族に接して欲しいと思ったりします。
私は社交的だから、旦那の家族と仲良くするなんてお茶の子さいさいだろうなんてことはないのです。
私だって
「どうしたらお義母さんが喜ぶか?」
「どうしたらキクちゃんが嬉しいか?」
「義弟とはどの程度のかかわり方をしたらいいのか?」
当たり前のようにやっていますが、常に気を使って生きているのです。
まぁ、嫁だから当然と言われればそれまでですが、たまの親戚付き合いくらいはパパにもそれなりの気を使って欲しいと願うのです。
うまくできるかどうかではなく、誠意があるかどうか、そこが肝心なのです。
ポジティブに、上を向いていきたいです。
自分だけでなく、パートナーにもそれを望みます。






















最近のコメント