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文化・芸術

初めてのピアノ発表会

5月から姉妹で通い始めた教室で

レッスンを重ねて迎えた秋のピアノ発表会。

色々わからない事だらけだったけど、

先生や教室のお友達やお母さんたちに何かと教えてもらい

無事に終了しました。

うちの子達はまだまだ「弾いてみた♪」程度のものでしたが

お姉さんたちの素晴らしい演奏を見て、聴いて

とっても勉強になりました。

素敵なお姉さんたちと一緒の教室で学び、

うちのじゃじゃ馬たちもいつか、

あんな風に優雅に弾けるように、

立ち振る舞いも素敵なお姉さんたちみたいになれたら良いなと期待します。

二人とも、お疲れ様でした。

いの7歳、七五三へ

今年はいつも以上にぞろ目だったいのの誕生日。

2011年11月11日。

その二日後の13日、

安産祈願からずっとお世話になっている

唐松神社へお参りに。

Photo

                                                            

社務所で受付を済ませ、

いのだけでなく、ついでにかのも

着物に着替えさせ、

呼ばれるまで

子供たちはテーブルに出されているお菓子をいただきながら待ちます。

といっても、

着替えてからいのの写真をせっせと撮っていると

あっという間に呼ばれちゃった感じですが。

社務所を出てお宮へ向かいます。

この神社はなんと、

ご祈祷するお宮が階段をずっと下っていったところにあるのです。

この鳥居をくぐった後で2~3メートルは階段を下りるでしょうか?

お宮の奥は林を少し行くと川が流れていて、

私の病気平癒のお参りや厄払いのときなどは

厄を擦り取った人型のようなものを

奥の川まで自分でもって行き

川に流すようにと言われそのようにしました。

朝は雨。

でも昼ごろには雨もすっかり上がり

寒かったけど

無事に七五三参りを済ませてくることができました。

私たちが現地についた頃には

駐車場は満車に近く

「これは混んでるな~待ち時間長そうだな~sweat01

と思ったのに、なんと受付を済ませてみると

次のご祈祷は私たち家族の貸しきり状態!

前の組は8~9組一緒のご祈祷だったとのことで

とてもラッキーでしたnote

                                                            

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子供神輿が飾られていたのでそこでもパチリ。

                                                             

Photo_3                                   

そしてまた社務所の方へと戻り、

左手へ向かうともう一つのお宮が。

七五三では

この奥のお堀の石橋を渡り

お宮正面でお祈りしてから

左からお宮の後ろへ回り、

真ん中の丸い石をなでてお祈りをして帰ります。

                                                                   

このお宮の裏側にある

3つの御神体(?)

左右の男石、女石に挟まれて真ん中に卵のような形の丸い石。

                                                                    

ここは全国的に

子宝祈願で有名な唐松神社です。

私は子宝祈願で訪れたことはないのですが

県外から見えたよそのカップルの方たちは

ご祈祷後、

男女別方向から回って3度繰り返しのお参りの仕方でした。

裏で男女別になでる石も違うんだと思います。

祈願によって、

お参りの仕方がいろいろあるようで、

宮司さんがご祈祷後にきちんと教えてくださいます。

                                                            

ここまで本当に良く

すくすくと元気に育ってくれたね、二人とも!

この幸せに感謝しますconfidentshine

                                                                   

今の環境は

私たちには思いもよらなかったことで

目に見えぬ毒に汚されてしまったけど。。。

負けずに、

目をそらさずに、

自分の身は

自分で守っていける子になってほしい。

情報弱者にならぬよう

必要な知恵や知識は

あらゆる黒い規制の網で濾された

必ずしも真ならざることを

垂れ流しのTVや報道によって

受身で得るだけではなく

自分の力で

たゆまぬ努力によって

探し出し

己の役に立てていけるよう

余裕があったなら

世のため他人のためにも

お役にも立つことができるように。。。

母は願い

これからも強くたくましく

あなたたちを育てていくからね。

しめ縄などを神社へ

キクちゃんから電話が来て

お正月のしめ飾りや去年のお札などを

神社のどんど焼きの受付に置いて来てくれと頼まれた。

午前中の子供が元気なうちから外に出ちゃうと外遊びが長引くので

午前中は掃除・洗濯・片付けなど。

(子供達も自分の部屋をやらせ疲れさせるsmile

昼を食べてややまったりモードのところを

上から下まであったかく着せて神社に返納しに行く。

お腹いっぱいで寒いお外に出て、

家の中のあったかいところへ戻ってきたら子供はだいぶおとなしくなる。

お昼過ぎの「トイレの神様」のドラマを子供達と見て、

そのあと更に録画の年末のアンビリーバボー(恐怖系→そんなの録画するなって!?)を見てみる。

子供達がもはや落ち着いて座っていられないお祭り騒ぎ

(→いつでも逃げ出せる逃げ腰アップ

そんなところへお義母さん登場。

来月の旅行の予約をネットでお願いって。

こんなときのためにと、退職祝いにお義母さんに整えてプレゼントしたモバイルPC。

義弟が大曲に持って行っちゃってて

いざって時に使えないとお義母さんが不満げpout

こないだ兄がその旨、義弟にややオーバーに伝えておきましたので

「おっかあPCなくてすげー困るって怒ってたや!返せや?」

・・・次回帰省の時にはきっと返してくれるでしょう(笑)。

お食い初めかぁ・・・

弟の子が、近々100日参りとお食い初めだそうだ。

こないだ生まれたばかりと思ったら、

日の経つのって早いなぁ・・・confident

元気にスクスク育ってくれると言うのは本当に幸せなことだよねheart01

                                                            

2004年生まれのいののときのデータは、

まだブログもやっていなかった(ブログは2006年1月~だったsweat02)ので

残念ながら、残っていない。

手元にある写真とビデオだけcoldsweats01

                                                                    

ちょっとしたくだらない事でも、

育児メモとして、ふと書いておくと、

あとで振り返ったときに「そっか~」って鮮明に思い出せるから、

ブログってイイよねgood

いのの時は初めての子育てで、

まだ生後3ヶ月っていうとてんやわんやの時期だったから

いま探し出してきた写真を振り返って見ても、

なんかホント大変そう、私coldsweats01sweat01

着替える暇もなく、着替えさせる暇もなく、

いのも私も普段着っぽい。

とてもセレモニーの時の服装とは思えない服装sweat01

(あとで母に「こういうときはもっとちゃんとした可愛いものを着せるもんだ」とダメだしされたっけcoldsweats01

                                                                  

でも・・・

やれ、おっぱいだ、

やれ、オムツだ、とやりながらの

大人9人分(仕事で日中いなかった義弟などのお持ち帰り用も含め)のお料理と、

お食い初めのお膳のしたくと、

テーブルセットに片付けや掃除に・・・

カメラやビデオの準備に(こういうのはいつもほんとはパパにやってほしいとこなんだけど;)・・・

子供の世話だけでも慣れなくて大変なのに、

親戚をお招きしておもてなしする支度。

マネっことはいえ、いのに食べさせる縁起を担いだお膳をきちんとつくり、

アボガドのムースにクラッシュコンソメゼリーを乗せ

サーモン・トンブリ・タコスチップス・いくらなんかをあしらった前菜

お寿司は注文したけど、

ちょうどお雛様の時期だったので、華やかさをプラスってことで

いくらや蒸し海老や錦糸卵や三つ葉で彩りよくちらし寿司、

それからオードブル的なつまみや、煮物、吸い物・・・。

茶碗蒸しとお赤飯は、お義母さんとキクちゃんがそれぞれ手伝って作ってくれた。

実家の母は桃入りの杏仁豆腐のようなゼリーを作ってきてくれた。

初節句とお雛様をあわせたお祝いで、

実家から正絹の着物とケーキをお祝いに頂いた。

このときに頂いた着物は、あたたかくなってから行ったお宮参りの時、

いのとかのの数えで3才のときの七五三に着せた。

あれから5年も経つのかぁ・・・。

                                                               

大変だったし、至らないところはたくさんあったけど

赤ちゃんのためにみんながお祝いに来てくれたこと、

生まれて無事に育っている事を喜んでくれていること、

そして、自分はこの子の親なんだって自覚するために、

子供のために色々な用意をしたこと、頑張れたこと・・・

嬉しい事がいっぱいでした。

                                                              

もうっ!親って大変sweat01って感じると同時に、

きっと自分も、

同じように大事にされて、

こうして両親に大変な忙しい思いをさせて

いままで育ってきたんだな~って気が付いたとき、

親を尊敬し、感動した。

                                                                   

結婚式の時、両親に

「今まで育ててくれてありがとう」とか言ったときに感じていた感謝の気持ちなんかより

もっとずっと、心の底から

感謝とリスペクトの気持ちを抱いた。

親になって、初めて親の気持ちが分かるって、本当だと思う。

こうして、子を持ち、子供の成長とともに

自分も親として自立していかなきゃいけないんだな~って、

もうなんでもかんでも親におんぶに抱っこではいけないんだなって、

次から次へと、やったことのない始めての事ばかりだけど、

とにかく自分でやっていかなきゃいけないんだなって、

子供を育てると言う事は

親として育てられていくということなんだな~って思った。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

かののときはブログに書いてたねwink

いいね、いいねnote

お膳とか、雰囲気はだいたい同じだねchick

かののお食い初めの記事はコチラ↓

お食い初めとお泊まり記念日(2007.5.18)

寒くもなく、暑くもなく、程よい気候なので

お宮参りもいい時期だね。

お食い初め、おめでとうshine

グルト!&全国山・鉾・屋台保存連合会総会

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朝一母からメールが来ていたのに昼頃気がついた。

24メートルもの山車見てきたよ!と。

それでうちらも夕方雨の晴れ間にチビっ子たちをつれて見に行ってきた。

ホホウ、頑張ったね。

でも、大きいのはいいけど黒い岩場(?)がただ大きいばかりでちょっと間延びしているというか、物足りない気がしたのは私だけ?

上にちょうちんを付ける作業中で、見ているだけで足がすくみそうだった。

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿

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帰りに買い物でいのが気になっていたこれ、グルト!を買ってみた。

ストロベリーとピーチがあったけど、ストロベリーをチョイス。

                                                         

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それぞれ一本ごとになんか書いてある。

ダジャレとか?パクリとか?もじりとか?

                                                            

ピッと切ってチュッと吸って終わり。

あっという間。

1本約40円。

高いです。

スプーンなしで食べられる便利さ?

よりも普通にスプーンでたっぷり子供は食べたいでしょう。

こんなの「もっと!」と言われちゃたまりません。

うちの場合、

風邪とか、よっぽどの時のおねだり以外リピはナシです。

お試しでしたbleah

100年目の大曲の花火

Dsc00566                                  

日勤のパパの車に便乗して駅まで送ってもらって

秋田から大曲まで50分かけて向かいます。

                                                             

パパが仕事のため、

私一人でチビっ子2人を引っ張っていかなきゃいけないので

座っていける時間帯、午前中に出発したのです。

10時24分発11時14分大曲着の鈍行で。。。

                                                          

余裕で座れて、子連れでもそれほどストレスなく楽しんでいけました。

                                                          

Dsc00569                                   

今年は100周年となる大曲の花火。

天気も良好で良かったけれど、めちゃ暑いsweat01

                                                         

駅まで歩いて迎えに来てくれていた先発隊のお義母さん。

帰りはちょっとでも楽したいとタクシーに乗ったものの、

道路規制のため橋のところですぐ下ろされて

結局目いっぱいあるかなきゃいけなかったcoldsweats01

大人はいいけど、かのが抱っことぐずって大変sweat01

抱っこ攻撃に根負けしてお義母さんがかのをおんぶしてあるいてくれて助かったbearing

                                                            

お義母さんが陣取っている41番のテントを張れるエリアまで歩き、

そこでお義母さんの作ったスパゲッティでお昼。

子供達はトンボ捕りにいそしむ。

Pic_0051 Pic_0053                                                           

昼花火が始まっても、初めの数回だけキャッキャと見ていたけど

すぐに周りのトレーラーやテントの子供達とトンボ捕りに興じる。

                                                            

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7時から始まった夜花火。

7時14分にかのが眠り始める。

7時38分にいのも眠ってしまう。

Pic_0055

とりあえず最初のほうにゲゲゲの鬼太郎がテーマの花火があって

例の歌「ゲ・ゲ・ゲゲゲノゲ~note」と

目玉の親父やネズミ男や子泣きじじいの花火を見て楽しめたから良かったかな?

お義母さんが「あぁ~。子供達に見せたかったのに~」と嘆く(笑)。

                                                          

今日の子供達の本番は間違いなく、トンボ捕りでしたsweat02

                                                            

警備員の態度とか、競技中に再三サイレンを鳴らして走ってくる興ざめな救急車の音とか。。。

不満な点もあったけど、

花火はやっぱり大曲。

あのド迫力と花火の技の繊細さはどこにも負けないね。

なぜ大曲で100年前に始められたか分からないけど、

100年前に秋田で、大曲でやってくれて良かったって思いますscissors

なまはげ郷神楽(さとかぐら)

今朝のお義母さんのお誘いは・・・

男鹿水族館GAOにでもいくか?

それとも久々にこまちのお風呂に行ってお芝居でも見るか?

それとも鵜の崎海岸に連れて行くか?

昼ご飯を食べてからどこか行こうかという事で、

お義母さんは車の掃除や歯医者におでかけ。

しかし、帰ってきたころかのの機嫌が超極悪(´‐`;)

なのでお出掛けは明日にしようということに。

                                                            

ところが朝からパチにお出掛けだったパパが、振るわなくて早々と帰還したので

お昼に今年初の、我が家の夏恒例『トマトの冷静パスタ』を食べながら

またお義母さんが今日の予定を組み始める。

湯沢の絵灯籠は今日が最終日だから行ってみるか?

遠すぎannoyとパパがNGサイン。

それじゃあもう少し近場で男鹿のなまはげ太鼓を見に行くか?

→お義母さんと私で話が盛り上がっているうちに、パパは食後の昼寝sleepyに入っていたので欠席裁判でコレに決まり。

18時半出発で男鹿のなまはげ郷神楽(さとかぐら)を見に行くことに。

                                                          

五風(ごふう)という男鹿温泉郷の中にある施設

定期的に行われている公演。

20:30~40分。

男鹿温泉街に泊まっているお客さんたちが浴衣姿でたくさん見に来ていた。

宿泊客以外もOK。

Pic_0042

無料で見るには申し訳ないほどの素晴らしさ。

これはボキャブラリー乏しい私なんかの言葉では上手く言い表せませんsweat01

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                                                                秋田でこんなに秋田の観光を盛り上げている存在があるなんて

お義母さんに誘われて行ってみるまでまったく知らなかったYO!

このステージは観光客の心にきっと強烈に残るはず。

地元の私達の心にもガツンと来ましたから!

正直、行くまでは伝統芸能的な堅苦しい感じの太鼓演技なんだろうと思っていた。

でも、予想をはるかに超えるすばらしさ!!!

心臓だけでなく、立っている足のアキレス腱まで、

その太鼓の激しい音にビリビリと震えるほど。

奏者の若者達の情熱、ひたむきさ、パワー、そして技術。

圧巻でした。

はじめのステージでなまはげが叩く太鼓は荒ぶっていて

独特の神秘的な雰囲気も魅せて惹きつけ、

なまはげが怖いはずの子供達も見入るほど。

スカッとするようなめちゃめちゃ振り切って叩く奏者たちの姿に、太鼓の音。

スバラシイ以外の言葉がない。

                                                            

ほんと。スバラシイ!

                                                            

なまはげ太鼓はあの韓国映画IRIS(アイリス)にも出演。

イ・ビョンホンがなまはげに扮してなまはげ太鼓を演奏するシーンもあったのだとか。

イ・ビョンホンがアイリスの撮影で秋田に来て、

一番印象深かったのがなまはげ太鼓だったと、某番組のインタビューでも答えていた。

納得だわ。

                                                               

そして帰りの車から見える星空。

満天の星空!!!!!

自宅のある辺りでは街灯やら町の明かりで星は大きいものしか見えない。

男鹿の空はまだクリアで星が迫るように近い夜空。

子供の頃、そしてルスツでバイトしてた頃に見たあの感動的な星空shine

ふぅ~、、、と感動で心地よいため息がでるステキな近場旅(?)ドライブ(?)

でございました。

                                                               

帰りの車内でお義母さんが一言。

「○○(=パパ)、遊び好きの母がいるってのも、まんざら悪くないベ(笑)?」

パパ&私「んだな~♡(*´∀`)ノ」

私達、出不精な両親では到底連れ歩かないような場所へ、イベントへ、

数々いざなってくれるお義母さん。

感謝です。

3歳と5歳のこの小さな子供達の心には

すでにもうたくさんのステキな思い出がぎゅ~っと詰まっていることでしょう。

私達親までも、経験値をグングン上げられているのは言うまでもありません。

青森ねぶた祭@女4人旅

朝8時半頃出発。

青森のねぶた祭りrvcardash

パパは日勤なのでパス。

お義母さんと私といの&かのの女4人旅

Pic_0024                                    

城ヶ倉大橋を越えて八甲田へ・・・

かつていのが生まれる前にも、お義母さんと2人でキャンプでねぶたに行った。

あの時と同じ萱野茶屋(かやのちゃや)にテントを張り、

お昼御飯はこちらでランチ。

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ホテル ヴィラシティ 雲谷(モヤ)。

ねぶたの客も昼は祭の現地にいるためかこのときのホテルはまだ閑散とした雰囲気。

一日10食限定1350円のランチをお義母さんと二人頼んだ。

お義母さんは魚コース、私は肉で。

子供達は大人の分から取り分けて、でも、メインはクレープ(笑)!?

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ホテル内のレストランに入ったときにはお客さんは誰もおらずに貸しきり状態。

青森の町を展望しながらの食事。

景色が見られるようにと、レストランには双眼鏡が二組置かれていた。

そのあと来た二人連れのお客さんが私達の隣に座り、

同じランチを頼んだら「本日分は終了になりました」と。

私達がラストだったのね~sweat01

ちょっとのタイミング差でお得なランチが食べられたのはラッキーでしたnote

食後にここのお風呂に入ったら、案の定お風呂も貸切(笑)!

元気いっぱいのうちの子達が多少騒ごうが、

パチャパチャしようが今日は問題なしよgood

露天からは八甲田の山並みが見えて爽快happy02

さっぱりしてからいざ青森市内へdash

                                                             子供がいるのでいくら無料でも遠い駐車場避けて、

会場に近いところに駐車。

今回は文化会館駐車場1時間210円

3時半過ぎから5時間半くらい停めて1150円だったかな?

                                                          

お義母さんの登山用のリュックに詰めて担いで行った折りたたみイス4脚をだして

祭りコースの角(アスパムや駅に近いほうではなく、反対側の角)

ファミマの向かいの横断歩道付近にイスをセットしてタクシーでアスパムへ。

場所取りは慣れた青森市民と見られる人達は

ガムテープで地面に枠を囲って「アベ」とか「スズキ」とかガムテープで記して去っていた。

なるほど。

宿題を持ってきて勉強しながら待ち時間を潰している中学生(エライ)、

その弟2人はお絵描きをして静かにねぶたが始まるのを待っていた。

                                                                 

アスパムはメチャ混みで熱気ムンムンspa

Photo                                  昨日パパとセリオンに行ったときに秋田港に停まっていたぱしふぃっくびいなす

今日は青森に来ている。

秋田には今日はにっぽん丸が、

明日は飛鳥Ⅱが来航して、竿灯祭りを見てねぶたに向けて去っていく。

豪華客船で行く東北の祭りめぐり旅か~。

                                                            

私達はお土産など買い物をしたり、窓かららっせランドや景色を見たり、

お弁当を買ったりして5時半頃またタクシーで会場へ。

6時半から交通規制で車が止まる頃までにトイレの場所を確認して

お義母さん&いの組がはじめにトイレタイム。

次に私&かの組。

準備万端で座った頃に開始ののろしが上がる。

                                                             

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お弁当を食べながら~。

                                                            

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これです!

                                                           

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これです!

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迫力です!

                                                           

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らっせーらーらっせーらー

らっせーらっせーらっせーらーnote

Photo_3                                   

かの、ノリノリですhappy02

跳ねてますnote

写真撮るよって言ってるのに、何度言ってもぶれぶれですsweat02

結局飽きもせず最後までお祭りを見ることができ、満足の一日。

・・・・・しかし、順調な女4人旅のラストには、

想定外の出来事が。

                                                             

祭りを楽しみ、後は寝るだけ。

疲れと眠気に耐えながら八甲田の山奥に、

萱野茶屋に準備していたテントに向かって帰ったらそこは・・・・・

                                                            

mist ~ 真 っ 暗 闇 ~ mist

                                                          

街頭照明一切なし。

人っ子一人いないsweat02

もちろん車は私達だけ。

                                                             

なぜ?

                                                                

結婚当初、お義母さんと来た頃には、

あんなにキャンパーで賑わっていたこの場所が。

ブンブンと音を鳴らして夜通しバイクや車が走っていたこの場所が、

誰も居ないとものすごくコワイsweat01

車のライトでモヤがかかった広場を照らす。

私達のテントが1つだけぽつ~んと浮かび上がる。。。

                                                                  

コワ~イsweat01

                                                            

お義母さんと顔を見合わせて、ここはやめようという事に。

テントを仕舞うのも、もはやコワイ。

さすがにこんなに誰も居なきゃ、熊とか平気で出てくるんじゃないかという不安。

テントは一晩このままほったらかしにして、

八甲田ロープウェイのあたりまで走り、

近くにいくらか宿の明かりやひとけがあるそのあたりの駐車場で急遽、

車中泊と相成りましたsweat02

その辺にあったホテルの人に素泊まりでもできないかと試しに聞いてみたけれど

ねぶた期間に飛び込みで空いている宿は、この辺ではたぶんないでしょうねと断られ

(→当然)。

いのは「真っ暗でコワイ」と少し泣きましたが、

お義母さんがテキパキとバンの後ろをフラットにしてマットや布団を敷いて

寝床をセットしてくれ、横になったら私の手を握りながらすぐに眠りにつきました。

かのは帰りの車で眠ったままぐっすりで、シートから移動しても起きませんでした。

                                                            

それにしても、時代が変わったんだね~。

不景気でガソリンかけてわざわざここまで登ってくる人がいなくなったのか?

それとも他にいいキャンプ場ができてそこに人が流れてしまったのか?

いずれにしても想定外。

でも強烈に思い出に残る一日になりましたwink

お雑煮

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お雑煮って本当は元旦に食べるもの!?

そこらへんよく分からないけどcoldsweats01

我が家は今朝、お雑煮を食べました。

お義母さんが秋に採ってきて湯通しして冷凍保存していた金茸(きんだけ)と白だしの味付けで。

子供が興味を持って食べてくれるようにウズラの卵やきれいな色の生麩や海老、絹さやと三つ葉とろろ昆布を入れていただきました。

やっぱりお正月は何かと食べすぎになってしまいますsweat02

衣服の締め付けがきつく感じてくると危険です(笑)。

                                                        

おせちに飽きたお義母さんのお誘いで、夕飯は回転寿司へ。

あ~。。。

朝から晩まで満腹。

帰りの車内でお義母さんが

「とろろご飯が食べたいな~」というような事を言いました。

スーパーのちらしなどには、1月3日にとろろを食べると一年間無病息災といういわれがあるとかで『三日とろろ』が紹介されていた・・・

私の記憶では、3日にとろろご飯を食べるのは、お正月の食べ過ぎた胃を労わってとろろご飯を食べるといいというように覚えていたけど・・・

理由はなんであれ、ちょうど明日はとろろご飯の予定だよwinknote

おせちの支度

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今年も後わずかで去って行きますね。

昨日ようやくおせちの支度の買い物に連れて行ってもらい、バタバタと支度を進めている次第ですsweat01

お義母さんが重箱に詰める恒例のおせちなどはすでに用意してくれているので、

私はその他の(おせちをメインとして食事に出来ない人達のための)料理を担当です(笑)。

                                                                    

カラフルな野菜たちを用意して今作ろうと思っている

これはなんていうのかしらね?

酸味はないからマリネではないし・・・

カルパッチョ?ちょっと違うか。

こないだ泊まったホテルのビュッフェで置いてあってお義母さんが「こういうの好きheart01といっていた冷菜(たぶんヤリイカ・海老・ブラックオリーブ他をオリーブオイルで和えていたものケイパーやニンニクも入っていたかな?)を参考に・・・

                                                               

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さて、隣では筑前煮のお鍋がコトコト。

昨日買い物から帰ってから、こちらも気合で皮むきを乗り切った里芋、レンコン・ニンジン・ごぼう。

飾り切りはレンコン・ニンジン・こんにゃく。

戻しておいた干し椎茸・タケノコ、出汁をとったあとの昆布は結び。

筑前煮を煮てる間に、冷菜用のヤリイカ・海老・アサリの下ごしらえ。

                                                            

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ブロッコリーとカリフラワーは硬めに茹でたあとでペペロンチーノ風味にオリーブオイルとニンニクと唐辛子などで味付けてお肉に添える予定。

                                                            

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昨日の午前中から煮汁に浸して6時間寝かせ、夕方から煮はじめていた黒豆はコトコトゆっくり煮込んでそれから寝かせておいて、やわらかくふっくら出来ましたnote

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(実はこの黒豆は去年買ったもので作りましたcoldsweats01去年気合入れて買いすぎたけど体調悪くて煮られなかった残り半分の5合なの→きりたんぽさん、今年は年末お店に顔出し出来ずゴメンsweat01

                                                              

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そうこうしているうちに筑前煮完成wink

                                              

                                                             

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サンゴショウカリフラワーは味見したらカリフラワーよりの味でしたが、普通のカリフラワーよりも濃い味というか、甘みが強くて美味しく感じましたhappy01

鶏手羽の唐揚げ、甘辛風味。

これは26日にソフトで飲みに行ったとき居酒屋で頼んだ手羽唐揚げを参考に。

チビっ子がいるので絡めた味付けは七味や豆板醤などの辛味は使わず、

醤油と砂糖とみりん、酒、お酢を煮つめた汁に、塩コショウして片栗をまぶして揚げた手羽を絡めてみました。

試作で先日作ったところ、いのが予想通り気に入ってくれたのでおせち料理に仲間入りnote

                                                            

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こちらも完成。

海老とヤリイカとアサリのカクテル・・・とでも申しましょうか?

ホテルで食べた魚介のみの冷菜よりも色鮮やかで嬉しくなります(自画自賛!?)。

こういう色鮮やかで澄んだ彩りのお料理は作るのもとても楽しいし、食べるのも楽しみnote

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酒の肴にもgoodshine

お料理メモ。

シシトウ・パプリカ3種・ぶなしめじ・ブラックオリーブ・ヤリイカ・アサリ・海老・いくら。

オリーブオイルにニンニクみじん切り、塩コショウ、ブラックペッパー、コンソメ少々、隠し味にアンチョビも入れてみた。

味を馴染ませる為に冷蔵庫でよく冷やす。

                                                             

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さあ、いよいよ家族で年越しです。

早めのスタート、夕方6時前です。

こちらの4つの重箱、おせちらしいおせちは全てお義母さんの支度!

私が苦手なお料理ばかり。柚子なますがめちゃくちゃ美味しかったnote

右奥の老のバターソテーの一皿もお義母さんの品。

お義母さんの仕事の速さは、仕事柄とはいえ、本当にすごいです。

やると決めたら仕上げるまで一点の気の迷いもなく一気に仕上げる!

本当に仕事の速さは見習いたくてもなかなか私の身につかないところで

・・・永遠のお手本ですcoldsweats01

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私の最後の仕事は黒毛和牛のサーロインステーキを焼く事でした。(写真の一番奥だね)パパリクエストでおせち入りしたステーキです。

塩コショウを振って焼いたのでそのままでも美味しかったけど、一枚はステーキソースをかけて、もう一枚はそのままにしといた。私の好みはわさび醤油でいただくことなのでheart04

ハタハタの煮魚もお義母さん。

茶碗蒸しは私→ただし失敗despairsweat01

✿ฺ:*:・・:*:✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ:*:・ ・:*:✿                                                                   

黒豆の写真の背景のように、日中には全くなかった雪が夕方4時頃から降り始めてもう軽く積もってしまっています。

大雪注意報とかなんとか。

本当にガッツリ積もりそうな勢いで、雷まで鳴ってる大荒れの空模様です。

ちなみに久々の一家の食卓も、予想はしていましたがやはり荒れ模様でしたsweat02

暗黙の了解で、その場では誰もそれについては触れませんが・・・

本当に毎度毎度よくもまぁと感心してしまうほど、ムードブレーカーはしっかりと空気を壊してくれます。

今回はお義母さんの作ったものには一切手をつけないという手段できましたね、空回りのドン。

でも、お義母さんも私たちもみんなもう割り切っているのです。

年に数回の一緒の場だから、我慢だと。

たぶんこの調子で行けば、今後は盆・正月・彼女の誕生日くらいの関わりになるだろう。

いいたいように、やりたいように、気にしないで、好きにやらせておけ・・・。

普段出来るだけ関わらないようにとみんなに避けられるようになった孤独なドン。

でも、それは自業自得。

片付けた後、お義母さんは二階へ、

パパはもっと先に自宅へTVを見に戻り、

私も子供達をかき集めて自宅へ連れて行き、最後の帰り際に私一人つかまってしまって口説かれた。

いつもは私がドンことキクちゃんにつかまっていると気付けば、電話をよこしたり迎えに来たりして助け舟を出してくれるパパだけど・・・

TVに夢中で私が帰ってこないことに気付いてくれませんでしたcrying

久々につかまって愚痴や小言を聞かされて、いのが催促に来てくれてようやく切り上げる事ができました。

ふぅ~dash

年内の嫌な役割はこれで終わり。

もうすぐ来年、新しい年だ!

                                                                   

検査や手術に始まり、体調が芳しくなく、

人間関係(VSドン)のもつれから精神的にもかなりやられて辛かったこの一年も、

終わり間際には家族旅行でディズニーランドで楽しく遊べるほど心も身体も回復。

                                                          

支えてくれて皆さん、ありがとう。

励ましてくれた皆さん、ありがとう。

命を消さずにいてくれて、神様ありがとう。

                                                              

来年はもっと元気に明るい良い年にしていけるようにがんばります!

今年も一年ありがとうございました!!!

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