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いの&かの 泳げた!記念日

今年3回目の、鵜の崎海岸へhappy01

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実家にお泊りした時に

いのがまだ泳げない

お風呂でおばあちゃんと話したらしい。

母はかなづち。

小学校にプールがなく

母が卒業した年にプールができ、

中学校にもプールがなく

母が卒業したあとにプールができ、

高校にもプールがなく

卒業したらプールができたんだってsweat02

それは初耳だcoldsweats01それじゃかなづちでもしかたないかもsweat01

あと数年遅く生まれていたら

母はきっとかなづちじゃなかっただろうと思った(笑)。

母が自分が泳げないので、

子供や孫たちにはちゃんと泳げるようになって欲しいと

「いのちゃんをスイミングに通わせたら?」

と言うけれど

ピアノとお茶(使うお菓子代程度)と、それからスイミングなんて

うちでは無理でございます。

スイミングはたぶん学校でちゃんと教えてくれるし。

でも、母はスイミングは行かなくてもいいという私に不服そうsweat01

仕方ないなcoldsweats01

鵜の崎で、

カニcancerや魚fishやウミウシsnailsign02や、

色んなものを散々捕まえて楽しんだ後・・・

今までは、まだ2年生だし

別に焦って教える必要も感じなかったから

本気で教えたこともなかった泳ぎ方を教えてみた。

浮き輪をビート板のようにもたせて体をまっすぐ浮かせる感覚

どたばたしないで足をまっすぐにしたままのバタ足の練習

浮き輪なしにして私がいのの手を引いて、顔を水につけてのバタ足をして

といっても、いの&かのは水中眼鏡にシュノーケル付なので

息継ぎとかは省略で、

とにかく体が水に浮く感覚と足と手を使って進む感覚を覚えさせてみた。

手を引いての練習は本人が1、2度ですぐにいらないといい

予想外にあっという間に「自分でやってみる」と言い出した。

両手を伸ばして、

水に顔をつけ(強力助っ人水中眼鏡&シュノーケル

そっとまっすぐ水に浮き

パチャパチャバタ足

そして水をかく。

「水を両手でぐいっって前から後ろに寄せてごらん?」

と言ったら

いの&かの二人とも

水の中でまるで「さぁ、いらっしゃい」とでも言うように両手を広げる(笑)

手のひらが常に正面向き。

それじゃ、力がかけにくいでしょうがsweat02

手のひらで水を押して後ろに寄せる感じだよと何度も言って、

やって見せて

手を動かしてやって、

やっとマスターhappy02

それまでは

二人とも小さなマーメイドのように

『さぁ、いらっしゃい』

『さぁ、どうぞ』

『みなさんここへ』

というアフレコがママの頭に浮かんでしまうような

両手を広げて受け入れるような大らかなしぐさで(笑)

とても前には進まないのですsmile

子育てにおいて

何事も

『知らないと、そうなるのか!』

という驚きがあり、

面白い。

 

いのだけでなく、かのまで一緒に泳げるようになっちゃって

というか、いのの前で大きな声では言えないが

かのの方が先にすぐに泳げるようになっていたcoldsweats01

自転車の補助輪外して乗れるようになるの

お姉ちゃんが3年苦労したのに

かのは3日ですぐに乗れるようになったのと同じ。

                                                                   ゴーグルとシュノーケルをして悠々と泳ぐその姿は

まるで海女だった。

体育会系だもんね、あなたはね。

 

とにかく、

泳げない!怖い!できない!

悲壮感たっぷりだったいのが

すっかり自信を持って泳げるようになってくれてよかったよnote

母に煽られたおかげで

学校で覚えるより先に教えてあげて、

「できない」が「できる」に変わった瞬間に立ち会えて良かったなwink    

                                                                

                                                                 「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」

(山本五十六)

 

おまけ。

海でもハンター。

陸に上がっても休むことなく

続、ハンター(笑)

025


ターゲットはバッタsmile

鵜の崎、サイコーheart04

 

そうそう、夕方になると

市の職員の方なのか?

近隣の会社の有志の方なのか?

わからないけれど

作業着や制服姿の10人前後の男女数人がゴミ袋を持って海岸を綺麗にしてくれているのですshine

夕方まで居なければ見られない光景ですが、

いつも綺麗な海で楽しめるように、こうして維持活動をして下さっている方々がいるおかげでみんな気持ちよく遊んで帰ることができます。

45ℓくらいの大きなゴミ袋を手に

海岸や施設周りを拾い集めてくれているのが

あっという間にゴミ袋いっぱいになるのでした。。。

先日も、私たちのサンシェードを建てた辺りに大きなゴミが落ちていたけど、

パパが「あんな風にしてくれているの目の当たりにしたら、さすがに目の前のこのゴミ知らん顔しては行けないよな」とシュノーケルやゴーグルが入っていたような大きなプラスチックケースのゴミやビニールゴミなど、せめてもの感謝の気持ちで拾って帰ってきました。

楽しくて、綺麗な海を、いつもありがとうございますshine

今シーズン2回目♪鵜の崎海岸

こないだの日曜日に

ふと思い立って午後から子供たちを連れて行った鵜の崎海岸。

子供たちは水着で、

親二人は服のままで

岩場でカニやヤドカリ採り、水中には小魚がいて

大はしゃぎで3時間くらい遊んできました。

「帰るよ!」って子供たちに声を掛けて、

岩場から降りようとしたパパが足を滑らせて

「おっとっとっとっとっと~!!!」

とこらえるも、バランスを保ちきれずに着水sweat01

余裕でポケットに携帯入れて行っていたのも一緒に水没sweat01

一瞬電源入ったもののすぐにダウンしてそのまま・・・

翌日ケータイショップに修理持込して様子見中。

 

そして金曜日、

再び鵜の崎へ。

午前中はパパがキクちゃんの病院送迎で小一時間走り

その後私が歯医者で30分ほどかかり、

その後、おにぎりやくしに刺したウィンナーを焼いたりしたものなどをお昼用に保冷バッグにつめて、水筒4本(ウーロン茶や麦茶や水など)を持ち、いざ海へ!

前回は道具不足だったので、

今回はパパも水中眼鏡を用意し、

子供たちはシュノーケルも用意し、

網も使い勝手のよいものを買って行ったのに、

海に行ってすぐにかのが自分の網を海のどこかに落としてなくしてしまったsad

この子は本当に破壊魔で、無くし魔で、困ってしまうsweat02

ま、網は安いからいいとして

大事なものは持たせられないタイプですbearing

私は面倒なので水着は着ないでいったんだけど、

ちゃんと着ていけばよかったwobbly

前回行ったときよりも水位が高くて(満月に近いと水位も上がるの?)岩場までたどり着けずsweat01

おまけにショートパンツで岩場ぎりぎりまで近寄って行った時に、足を滑らせ予定外に服を濡らしてしまってがっかり。

あとは陸に戻ってサンシェードに寝転がって

いつの間にか本寝してましたsleepy

青空が気持ちよくってmistshine

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051_3

この日は自衛隊の飛行練習が盛んだったのか

それとも、何か緊迫した事情があるのか(コワイ~sweat01

何度も何度も飛行機が飛び交い

空に数十本の飛行機雲が引かれ

そんなものを眺めながら横になっていたら

めちゃくちゃ蚊に刺されまくって

あちこちかゆいのなんのbearing

子供たちとパパは5時間も海で遊び、

私は昼寝と

かのの落とした網探しで歩きまくり(無駄な努力に終わったが)

みんなクタクタ。

帰宅した頃からどうも頭痛が・・・

どんどんひどくなってきて

まるで二日酔いのようにグアングアンと後頭部が痛み出し

食事も進まず、若干吐き気もする始末sweat02

もしかして熱中症かも?

と、水分をよくとって

アイス枕をして早めに休んだ。

どうなっちゃうかと思ったけど、

翌日はスッキリ元通りに。

天気良過ぎたねcoldsweats01

5時間は、暑かったんだろうね、きっと。

次回はもっと自己管理に気をつけなくちゃ。

野菜の栽培☆小学2年

学校で野菜の栽培観察があり、

ピーマン、ミニトマト、ナスのうち

どれか1種類を育てていたのだけど、

うちのいのが選んだのはナスでした。

母として、ナスの理由はピンとくる。

ミニトマトもピーマンも、自分が苦手だから(笑)

かろうじて料理方法によっては、

好んで食べられるメニューがあるナスを選ぶしかなかったと思われますwink

173


15cm弱ほどのナスが既に一つなっていて、

パパが「もう少し大きくなるまで待てば?」といっても聞かずに

家に持ち帰ったその日に収穫happy02ゴメンネッ!

妹の旦那様の実家から色んな野菜を頂いたお裾分けがあり

今夜はナスといんげんの鶏ひき肉あんかけの予定だったけど

そのナスの中にいのの小さなナス1本を混ぜてしまえば

どれが自分で作ったのだか分からなくなってしまうsweat01

・・・というわけで、いのの育てたナスは

炒め焼きしたナスと青梗菜とお豆腐でお味噌汁note

いのが自分でナスを切り、

フライパンで炒め、

ママがお出汁をとったところへ

いのが味噌をといて作りました。

 

以前はいのにお料理をさせてみようとすると

当然かのもやりたいとはまってきて

もみくちゃで色んな作業の奪い合いbearingdash

とっても危なっかしいキッチンバトルになってしまうのでお料理関係のお手伝いはしばらくさせていませんでした。

しかし、二人とも成長したものです。

それなりに7歳と5歳って感じです。

かのは一人ご機嫌でシャワーをしながら水遊び。

「お姉ちゃ~ん、ごはんづくりとか、がんばってね~happy01

なんてお風呂場から応援できる心のゆとり。

いのも前のように

「私こんなお手伝いしてるんだよ、いいでしょ~?」

なんて、妹を煽るようなことをしなくなってきた。

 

揚げナスのお味噌汁(と言っても、あまり油っこいとパパがますます太っちゃうので、ちょっとの油で炒め焼き程度sweat01)は、いののお気に入りのメニューなので、自分で育てたナスを使って自分で作ったお味噌汁をしみじみと味わっていました。

瑞々しくて美味しいナスだったねhappy01

 

Photo


いのが生まれる前

お義母さんと二人で北海道旅行した時に

お花畑に感動して買ってきた富良野のラベンダー。

買ったときは両手で抱え切れんばかりの

もりもりのラベンダーが咲く株だったのに、

8年も、ほぼほったらかしの苛酷な生育環境で

だんだんやせ細ってきていました。(ゴメンネbearing

 

今年の春先、

お片づけで出てきた「ハーブの肥料」と言うものを

気まぐれにパラパラと撒いておいたら、

なんとなく今年は花の付きがよくなった気がup

 

花が開く前のところを少し摘んでドライにしてみました。

 

家にあった赤いチェックのリボンの切れ端を結んだら

地味で大人な感じの色合いのラベンダーが

可愛く元気な感じに飾れますheart04

 

ラベンダーは鎮静効果や安眠効果を耳にするので

いの&かのがヒートアップしそうなときにはこれを嗅がせたらいいかも!?(笑)

 

子供たちが触ったら

瞬間破壊されることになりそうだからsweat02

手の届かない高さに吊るしておきました。

いらないことで出来るだけ怒らなくてもいいように

 ママの危機管理です(笑)。

いの7歳、七五三へ

今年はいつも以上にぞろ目だったいのの誕生日。

2011年11月11日。

その二日後の13日、

安産祈願からずっとお世話になっている

唐松神社へお参りに。

Photo

                                                            

社務所で受付を済ませ、

いのだけでなく、ついでにかのも

着物に着替えさせ、

呼ばれるまで

子供たちはテーブルに出されているお菓子をいただきながら待ちます。

といっても、

着替えてからいのの写真をせっせと撮っていると

あっという間に呼ばれちゃった感じですが。

社務所を出てお宮へ向かいます。

この神社はなんと、

ご祈祷するお宮が階段をずっと下っていったところにあるのです。

この鳥居をくぐった後で2~3メートルは階段を下りるでしょうか?

お宮の奥は林を少し行くと川が流れていて、

私の病気平癒のお参りや厄払いのときなどは

厄を擦り取った人型のようなものを

奥の川まで自分でもって行き

川に流すようにと言われそのようにしました。

朝は雨。

でも昼ごろには雨もすっかり上がり

寒かったけど

無事に七五三参りを済ませてくることができました。

私たちが現地についた頃には

駐車場は満車に近く

「これは混んでるな~待ち時間長そうだな~sweat01

と思ったのに、なんと受付を済ませてみると

次のご祈祷は私たち家族の貸しきり状態!

前の組は8~9組一緒のご祈祷だったとのことで

とてもラッキーでしたnote

                                                            

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子供神輿が飾られていたのでそこでもパチリ。

                                                             

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そしてまた社務所の方へと戻り、

左手へ向かうともう一つのお宮が。

七五三では

この奥のお堀の石橋を渡り

お宮正面でお祈りしてから

左からお宮の後ろへ回り、

真ん中の丸い石をなでてお祈りをして帰ります。

                                                                   

このお宮の裏側にある

3つの御神体(?)

左右の男石、女石に挟まれて真ん中に卵のような形の丸い石。

                                                                    

ここは全国的に

子宝祈願で有名な唐松神社です。

私は子宝祈願で訪れたことはないのですが

県外から見えたよそのカップルの方たちは

ご祈祷後、

男女別方向から回って3度繰り返しのお参りの仕方でした。

裏で男女別になでる石も違うんだと思います。

祈願によって、

お参りの仕方がいろいろあるようで、

宮司さんがご祈祷後にきちんと教えてくださいます。

                                                            

ここまで本当に良く

すくすくと元気に育ってくれたね、二人とも!

この幸せに感謝しますconfidentshine

                                                                   

今の環境は

私たちには思いもよらなかったことで

目に見えぬ毒に汚されてしまったけど。。。

負けずに、

目をそらさずに、

自分の身は

自分で守っていける子になってほしい。

情報弱者にならぬよう

必要な知恵や知識は

あらゆる黒い規制の網で濾された

必ずしも真ならざることを

垂れ流しのTVや報道によって

受身で得るだけではなく

自分の力で

たゆまぬ努力によって

探し出し

己の役に立てていけるよう

余裕があったなら

世のため他人のためにも

お役にも立つことができるように。。。

母は願い

これからも強くたくましく

あなたたちを育てていくからね。

100年目の大曲の花火

Dsc00566                                  

日勤のパパの車に便乗して駅まで送ってもらって

秋田から大曲まで50分かけて向かいます。

                                                             

パパが仕事のため、

私一人でチビっ子2人を引っ張っていかなきゃいけないので

座っていける時間帯、午前中に出発したのです。

10時24分発11時14分大曲着の鈍行で。。。

                                                          

余裕で座れて、子連れでもそれほどストレスなく楽しんでいけました。

                                                          

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今年は100周年となる大曲の花火。

天気も良好で良かったけれど、めちゃ暑いsweat01

                                                         

駅まで歩いて迎えに来てくれていた先発隊のお義母さん。

帰りはちょっとでも楽したいとタクシーに乗ったものの、

道路規制のため橋のところですぐ下ろされて

結局目いっぱいあるかなきゃいけなかったcoldsweats01

大人はいいけど、かのが抱っことぐずって大変sweat01

抱っこ攻撃に根負けしてお義母さんがかのをおんぶしてあるいてくれて助かったbearing

                                                            

お義母さんが陣取っている41番のテントを張れるエリアまで歩き、

そこでお義母さんの作ったスパゲッティでお昼。

子供達はトンボ捕りにいそしむ。

Pic_0051 Pic_0053                                                           

昼花火が始まっても、初めの数回だけキャッキャと見ていたけど

すぐに周りのトレーラーやテントの子供達とトンボ捕りに興じる。

                                                            

Dsc00580 Dsc00588                                                                  

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7時から始まった夜花火。

7時14分にかのが眠り始める。

7時38分にいのも眠ってしまう。

Pic_0055

とりあえず最初のほうにゲゲゲの鬼太郎がテーマの花火があって

例の歌「ゲ・ゲ・ゲゲゲノゲ~note」と

目玉の親父やネズミ男や子泣きじじいの花火を見て楽しめたから良かったかな?

お義母さんが「あぁ~。子供達に見せたかったのに~」と嘆く(笑)。

                                                          

今日の子供達の本番は間違いなく、トンボ捕りでしたsweat02

                                                            

警備員の態度とか、競技中に再三サイレンを鳴らして走ってくる興ざめな救急車の音とか。。。

不満な点もあったけど、

花火はやっぱり大曲。

あのド迫力と花火の技の繊細さはどこにも負けないね。

なぜ大曲で100年前に始められたか分からないけど、

100年前に秋田で、大曲でやってくれて良かったって思いますscissors

蟹リリース

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かののバケツ。

                                                            

Dsc00384                                     

いののバケツ。

                                                           

朝、鵜の崎の海に海草を捕りに来たというおばあさん

「この蟹だば唐揚げにして食べればいい」

といったので、そうかと思って持ち帰ったものの

実際どう調理してよいものやら?

砂抜きみたいな事をしなくていいのか?

生きたままからあげにするのか?

よく分からずにネットで調べてみても

唐揚げで食べたというような事は出てこない。

すりつぶして味噌汁に入れると出汁が出るが、

そこまで手間をかけてするほどのものでもない・・・・・とある。

                                                          

パパは「作ったとしても、俺は食べない」

というし。

手間かけて、食べないもの作ってもしょうがないので

海に返しに行くことにした。

                                                          

また男鹿まで行くのは大変なので

秋田マリーナ辺りはどうかと行ってみた。

                                                          

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灼熱ですsweat01

とっとと蟹を帰してうちに帰りたいsweat01

                                                             

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意外と浅いのね、この辺は。

いの&かの2人が名残惜しそうにちまちま蟹を返していく間に

みんなの肌がジリジリと日に焼かれていきました。

                                                                 

今度からは海のものは連れて帰らないことにしようねと約束をしました(笑)。

鵜の崎☆蟹捕りキャンプ

Dsc00351                                   

夕方から鵜の崎へ。

マジックアワーの一瞬前ってところでしょうか。

静かでキレイ。

                                                             

今回は料理はせずに焼きそばやたこ焼きやお弁当など、

晩御飯は簡単に勝ったもので済ませました。

なぜって?

それは、朝からの雨で今日のキャンプはナシということになっていたので

全く用意ができていなかったから。

                                                                

夕方、天気が良くなったら

お義母さんが「盆過ぎよりも、、行くなら今日のほうがいいよ!」

と、ノリノリで外出先から帰ってきたので

急遽というかんじのドタバタキャンプだったからcoldsweats01

                                                             

日中の岩場には見られないほど大量のcancer・・・蟹・・・cancer

ヤドカリや貝がビッシリとあがってきていて、まさに捕り放題happy02

                                                             

懐中電灯で岩場や水中を照らしながら

夜10時くらいまで蟹捕りを楽しみました。

                                                              

子供よりむしろ大人が夢中!?

同じ蟹cancerを追って、パパとお義母さんが頭をゴッツンコしちゃったり

大きな蟹cancerを見つけて子供と一緒になって歓喜したり(→私)

とても楽しかったnote

                                                            

去年の昼間に鵜の崎に海水浴に連れてった帰りに

「来年はここに夜テント張って、夜に蟹cancer捕りしような。」

そう約束していたパパといの&かの。

今年の夏は忙しくて、もしかしたらその約束が果たせないかと思っていたけど、

なんとかギリギリで果たせてよかった。

                                                            

楽しさに興奮した子供達は寝付かない。

お義母さんとパパは高いびきで爆睡(笑)。

テントの網戸になっている面から

いの&かのと横たわりながら

満天の星空を見上げていると

流れ星nightshineがいくつもいくつも・・・・・

                                                                

不思議な流れ星に、きれいな星空に、静かな川のせせらぎに

ますます興奮しちゃって、子供達は12時まで寝付きませんでしたsweat02

やっと寝たと思ったら転がってあるくので、

ママは寝る場所を侵害されては移動して

結局、眠りそびれて朝を迎えてしまいましたwobbly

                                                              

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翌朝は4時にいのを起こしてまた朝から磯遊び。

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やはり明るくなると蟹も貝達も引けてしまって

昨晩のようには行きません。

それでも夜と違って視界は良好なので、

いつも朝寝坊のいのも、

今日ばかりは朝からシャキーンeyeshineでした。

                                                              

昨日の午前中に一旦キャンプ中止ということになったため

翌日がごみの日という事を計算して

おうちのデトックスにとりかかっていた私。

ゴミ袋7つ分、不用品を思い切って処分したところでした。

                                                           

それだけのゴミが出せずにもう3日置かなきゃいけないとなると

ちょっと苦痛sweat02

なので、パパに頼んで

ゴミの回収時間までには家に着くように

車を走らせてもらいました。

4時から起きて遊んで、7時半頃から帰る車の中で即!爆睡突入sleepy

8時半過ぎには回収車が来るうちの班でのゴミ出しにも間にあって

帰ってからママもぐっすり朝寝しましたとさ。                                                            

連れて帰ってきた蟹たちが

玄関のバケツの中でプクプクパチパチと泡を立てる音を聞きながら・・・・・

                                   

                                     

                                                           

なまはげ郷神楽(さとかぐら)

今朝のお義母さんのお誘いは・・・

男鹿水族館GAOにでもいくか?

それとも久々にこまちのお風呂に行ってお芝居でも見るか?

それとも鵜の崎海岸に連れて行くか?

昼ご飯を食べてからどこか行こうかという事で、

お義母さんは車の掃除や歯医者におでかけ。

しかし、帰ってきたころかのの機嫌が超極悪(´‐`;)

なのでお出掛けは明日にしようということに。

                                                            

ところが朝からパチにお出掛けだったパパが、振るわなくて早々と帰還したので

お昼に今年初の、我が家の夏恒例『トマトの冷静パスタ』を食べながら

またお義母さんが今日の予定を組み始める。

湯沢の絵灯籠は今日が最終日だから行ってみるか?

遠すぎannoyとパパがNGサイン。

それじゃあもう少し近場で男鹿のなまはげ太鼓を見に行くか?

→お義母さんと私で話が盛り上がっているうちに、パパは食後の昼寝sleepyに入っていたので欠席裁判でコレに決まり。

18時半出発で男鹿のなまはげ郷神楽(さとかぐら)を見に行くことに。

                                                          

五風(ごふう)という男鹿温泉郷の中にある施設

定期的に行われている公演。

20:30~40分。

男鹿温泉街に泊まっているお客さんたちが浴衣姿でたくさん見に来ていた。

宿泊客以外もOK。

Pic_0042

無料で見るには申し訳ないほどの素晴らしさ。

これはボキャブラリー乏しい私なんかの言葉では上手く言い表せませんsweat01

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                                                                秋田でこんなに秋田の観光を盛り上げている存在があるなんて

お義母さんに誘われて行ってみるまでまったく知らなかったYO!

このステージは観光客の心にきっと強烈に残るはず。

地元の私達の心にもガツンと来ましたから!

正直、行くまでは伝統芸能的な堅苦しい感じの太鼓演技なんだろうと思っていた。

でも、予想をはるかに超えるすばらしさ!!!

心臓だけでなく、立っている足のアキレス腱まで、

その太鼓の激しい音にビリビリと震えるほど。

奏者の若者達の情熱、ひたむきさ、パワー、そして技術。

圧巻でした。

はじめのステージでなまはげが叩く太鼓は荒ぶっていて

独特の神秘的な雰囲気も魅せて惹きつけ、

なまはげが怖いはずの子供達も見入るほど。

スカッとするようなめちゃめちゃ振り切って叩く奏者たちの姿に、太鼓の音。

スバラシイ以外の言葉がない。

                                                            

ほんと。スバラシイ!

                                                            

なまはげ太鼓はあの韓国映画IRIS(アイリス)にも出演。

イ・ビョンホンがなまはげに扮してなまはげ太鼓を演奏するシーンもあったのだとか。

イ・ビョンホンがアイリスの撮影で秋田に来て、

一番印象深かったのがなまはげ太鼓だったと、某番組のインタビューでも答えていた。

納得だわ。

                                                               

そして帰りの車から見える星空。

満天の星空!!!!!

自宅のある辺りでは街灯やら町の明かりで星は大きいものしか見えない。

男鹿の空はまだクリアで星が迫るように近い夜空。

子供の頃、そしてルスツでバイトしてた頃に見たあの感動的な星空shine

ふぅ~、、、と感動で心地よいため息がでるステキな近場旅(?)ドライブ(?)

でございました。

                                                               

帰りの車内でお義母さんが一言。

「○○(=パパ)、遊び好きの母がいるってのも、まんざら悪くないベ(笑)?」

パパ&私「んだな~♡(*´∀`)ノ」

私達、出不精な両親では到底連れ歩かないような場所へ、イベントへ、

数々いざなってくれるお義母さん。

感謝です。

3歳と5歳のこの小さな子供達の心には

すでにもうたくさんのステキな思い出がぎゅ~っと詰まっていることでしょう。

私達親までも、経験値をグングン上げられているのは言うまでもありません。

ねぶた祭り翌日

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日の出とともにお義母さん起床(これ日常)。

その気配で私も起床。

朝焼けの空を見ながら、子供達を寝せたまま

静かに車を萱野茶屋まで走らせる。

清清しい景色。

昨晩のおどろおどろしさがウソのよう(笑)。

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テントを干したり、片づけをしながら、

日陰にマットを敷いて、テーブルを置いて、ヨーグルトやチキンやポテトなど

適当にあるものを食べて朝ご飯。

子供達はトンボを捕って持たせたら夢中で静かです。

朝のトンボはまだ動きが鈍いので、ママが帽子でサクッと捕まえられます。

(昨日の日中のトンボは動きが速すぎて全く歯が立たなかったsweat01

Pic_0032                                        

朝ご飯の場所から見えた面白い形の木。

手の平を上に、指が上に向いているような形の木に登ってみたいと

いのが走っていきました。

(ビデオカメラの望遠で撮った映像からのカットです)

随分とたくましくなったものです。

前は一人でそんな冒険するタイプではなかったのに。

結局木登りは無理で諦めて帰ってくるところ。

Pic_0033                                                                           

なんとなく、昔テレビでやっていた大草原の小さな家を思い出しますconfident

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軽快に走ってきたが、前方に虫発見!?

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なりふり構わず軌道修正&逃走sign05

Pic_0036                                              

「うぎゃっ!」と何かを交わします。

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虫から逃げて、普段は見ることのできないいのの全速力ダッシュdash

こんな感じで走ったら、運動会もイケるんだけどね。

運動会ではいつものんきなマイペース型。

                                                             

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私達が萱野茶屋を去る頃(朝8時半頃だったかな?)に、

茶屋が店開きをし始めました。

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「死ぬまで長生きする 長生きのお茶」がありますhappy01

                                                            

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私達がお土産などを物色している間、

かのはこうしてずっと水を汲んだり、茶碗を洗ったり・・・

昔からかのは「水で物を洗う」のが好きなアライグマのような子です(笑)。

じいじのうちで取れた野菜とかを桶で洗ってるのとか大好き(笑)!

                                                                

帰りは奥入瀬渓流ホテルに寄り、日帰り入浴。

奥入瀬のせせらぎを聞きながら露天も楽しみ

さっぱり汗を流し(ここもほぼ貸切)青森にさよならです。

帰りは奥入瀬渓流を見て、十和田湖を回って・・・

ハードだったけど、子どもたち共々思い出深い女4人旅でしたhappy01

お義母さん、いつもありがとうshine

青森ねぶた祭@女4人旅

朝8時半頃出発。

青森のねぶた祭りrvcardash

パパは日勤なのでパス。

お義母さんと私といの&かのの女4人旅

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城ヶ倉大橋を越えて八甲田へ・・・

かつていのが生まれる前にも、お義母さんと2人でキャンプでねぶたに行った。

あの時と同じ萱野茶屋(かやのちゃや)にテントを張り、

お昼御飯はこちらでランチ。

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ホテル ヴィラシティ 雲谷(モヤ)。

ねぶたの客も昼は祭の現地にいるためかこのときのホテルはまだ閑散とした雰囲気。

一日10食限定1350円のランチをお義母さんと二人頼んだ。

お義母さんは魚コース、私は肉で。

子供達は大人の分から取り分けて、でも、メインはクレープ(笑)!?

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ホテル内のレストランに入ったときにはお客さんは誰もおらずに貸しきり状態。

青森の町を展望しながらの食事。

景色が見られるようにと、レストランには双眼鏡が二組置かれていた。

そのあと来た二人連れのお客さんが私達の隣に座り、

同じランチを頼んだら「本日分は終了になりました」と。

私達がラストだったのね~sweat01

ちょっとのタイミング差でお得なランチが食べられたのはラッキーでしたnote

食後にここのお風呂に入ったら、案の定お風呂も貸切(笑)!

元気いっぱいのうちの子達が多少騒ごうが、

パチャパチャしようが今日は問題なしよgood

露天からは八甲田の山並みが見えて爽快happy02

さっぱりしてからいざ青森市内へdash

                                                             子供がいるのでいくら無料でも遠い駐車場避けて、

会場に近いところに駐車。

今回は文化会館駐車場1時間210円

3時半過ぎから5時間半くらい停めて1150円だったかな?

                                                          

お義母さんの登山用のリュックに詰めて担いで行った折りたたみイス4脚をだして

祭りコースの角(アスパムや駅に近いほうではなく、反対側の角)

ファミマの向かいの横断歩道付近にイスをセットしてタクシーでアスパムへ。

場所取りは慣れた青森市民と見られる人達は

ガムテープで地面に枠を囲って「アベ」とか「スズキ」とかガムテープで記して去っていた。

なるほど。

宿題を持ってきて勉強しながら待ち時間を潰している中学生(エライ)、

その弟2人はお絵描きをして静かにねぶたが始まるのを待っていた。

                                                                 

アスパムはメチャ混みで熱気ムンムンspa

Photo                                  昨日パパとセリオンに行ったときに秋田港に停まっていたぱしふぃっくびいなす

今日は青森に来ている。

秋田には今日はにっぽん丸が、

明日は飛鳥Ⅱが来航して、竿灯祭りを見てねぶたに向けて去っていく。

豪華客船で行く東北の祭りめぐり旅か~。

                                                            

私達はお土産など買い物をしたり、窓かららっせランドや景色を見たり、

お弁当を買ったりして5時半頃またタクシーで会場へ。

6時半から交通規制で車が止まる頃までにトイレの場所を確認して

お義母さん&いの組がはじめにトイレタイム。

次に私&かの組。

準備万端で座った頃に開始ののろしが上がる。

                                                             

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お弁当を食べながら~。

                                                            

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これです!

                                                           

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これです!

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迫力です!

                                                           

Photo_2                                        

らっせーらーらっせーらー

らっせーらっせーらっせーらーnote

Photo_3                                   

かの、ノリノリですhappy02

跳ねてますnote

写真撮るよって言ってるのに、何度言ってもぶれぶれですsweat02

結局飽きもせず最後までお祭りを見ることができ、満足の一日。

・・・・・しかし、順調な女4人旅のラストには、

想定外の出来事が。

                                                             

祭りを楽しみ、後は寝るだけ。

疲れと眠気に耐えながら八甲田の山奥に、

萱野茶屋に準備していたテントに向かって帰ったらそこは・・・・・

                                                            

mist ~ 真 っ 暗 闇 ~ mist

                                                          

街頭照明一切なし。

人っ子一人いないsweat02

もちろん車は私達だけ。

                                                             

なぜ?

                                                                

結婚当初、お義母さんと来た頃には、

あんなにキャンパーで賑わっていたこの場所が。

ブンブンと音を鳴らして夜通しバイクや車が走っていたこの場所が、

誰も居ないとものすごくコワイsweat01

車のライトでモヤがかかった広場を照らす。

私達のテントが1つだけぽつ~んと浮かび上がる。。。

                                                                  

コワ~イsweat01

                                                            

お義母さんと顔を見合わせて、ここはやめようという事に。

テントを仕舞うのも、もはやコワイ。

さすがにこんなに誰も居なきゃ、熊とか平気で出てくるんじゃないかという不安。

テントは一晩このままほったらかしにして、

八甲田ロープウェイのあたりまで走り、

近くにいくらか宿の明かりやひとけがあるそのあたりの駐車場で急遽、

車中泊と相成りましたsweat02

その辺にあったホテルの人に素泊まりでもできないかと試しに聞いてみたけれど

ねぶた期間に飛び込みで空いている宿は、この辺ではたぶんないでしょうねと断られ

(→当然)。

いのは「真っ暗でコワイ」と少し泣きましたが、

お義母さんがテキパキとバンの後ろをフラットにしてマットや布団を敷いて

寝床をセットしてくれ、横になったら私の手を握りながらすぐに眠りにつきました。

かのは帰りの車で眠ったままぐっすりで、シートから移動しても起きませんでした。

                                                            

それにしても、時代が変わったんだね~。

不景気でガソリンかけてわざわざここまで登ってくる人がいなくなったのか?

それとも他にいいキャンプ場ができてそこに人が流れてしまったのか?

いずれにしても想定外。

でも強烈に思い出に残る一日になりましたwink

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