がきんちょ
いのが帰宅してからかのもつれて3人で公園に遊びに行くと、牛乳配達のお姉さん(と言っても私よりはるかに年下)がチビっ子3人に絡まれて困っていた。
「もう仕事に行かなくちゃいけないから~ごめんね~放してね~
」
3人の男の子は幼稚園児らしく、そのうち一人がいのの名を呼んだりしていたのできっと同じ幼稚園なんだろう、しかも大きいから年長さんなんだろうということが察せられた。
「ほらほらみんな。お姉さん困ってるからもうバイバイだよ」
助け舟を出してみたが一向に引く気配のないガキンチョたち。
「ほら~。あんまり分かんないとお父さんやお母さんに来てもらわなくちゃいけないかなぁ?」
「え!だって俺んち父さん母さん仕事でいないから大丈夫だもんねっ!」
(ムッ!生意気~
)
「あんまり困らせると会社に電話してお父さんたちに来てもらわなきゃいけないかな?」
「どうせ会社の電話番号知らないでしょ~が?」![]()
(ムッキ~!かわいくね~!!!)
「すぐ分かるんだよ。○○幼稚園でしょ?年長さんだよね?」
「・・・ぇえっ!?なんで分かんのっ?
」
(ふん。所詮幼稚園児だわ。可愛くないがカワイイもんだ
)
それでようやく牛乳屋のお姉さんは仕事に向かい、私たちもその子達から離れて別に遊び始めた。その子たちはそれでもお姉さんを追いかけて道路の方まで群がっていった。
「いの。あんなふうに人を困らせるの良くないよね?分かるでしょ?いのはあんなことする子にならないでね?」
「うん、だめだよね~?」
そんなことを軽く話しながら歩いていたらそれが聞こえたのか聞こえなかったのか、公園のベンチに座る母親とおばあちゃんらしき3人組が歩き始め、男の子たちを制す。
そりゃ、一発で効き目アリよ。
なんだよ。
親がそこにいたならもっと早く動けよ![]()
牛乳とか仕事道具の入ったカートを港祭りの曳山に見立てて「ジョヤサ!ジョイヤサ!」ってタイヤに棒を挟めたり、カートをぐるぐる引きずったり・・・あんなに大騒ぎして困らせてるのに聞こえなかったはずはない。
男の子はやんちゃだから大目に見てください・・・
そう言えば済むとでも思っているのだろうか?
だから『どうせ親にバレるはずないし』みたいな開き直ってかわいくないあんな態度の子になっちゃうんだ。
できればうちの子はあんなふうににならずに大きくなって欲しい。
いつも公園で遊んでくれる別の年長さんは、とってもいい子。
あんなふうに育って欲しいな。
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かののトイレトレーニングは難航![]()
30分おきにトイレに座らせるも、座っている時はなぜか我慢。
『ヤバイたれるたれる~』って感じになきながら我慢、なぜ!?
パンツオムツを履かせたとたんに『良かった、間に合った~』みたいな顔してそこにする・・・みたいな![]()
紙おむつってどんだけ快適なんだ!?
そこでいよいよトレーニングパンツの登場![]()
布パンツです![]()
布パンツなら濡れた嫌な感じでトイレのよさが分かるだろう・・・
と思ったのに。
いのの時は結構効果があったような気がするのに。
かの、布パンツ、効果なし![]()
いつまでも平気な顔してておかしいな~って脱がせて見たらもうしちゃってるし。
気持ち悪いでしょうが!?
かののトイトレは、手ごわい予感![]()






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